元Wanna Oneライ・グァンリンが初裁判へ!専属契約解約問題!

みなさん、こんにちは!

今回はWanna One出身のライ・グァンリンくんの初裁判について、事務所との専属契約の問題や気になる裁判の結果などをまとめてご紹介していきたいと思います!

Wanna Oneファン必見!Wanna Oneおすすめ記事特集

Wanna Oneファン必見!Wanna Oneおすすめ記事特集

2019.02.06

スポンサードサーチ

元Wanna Oneライ・グァンリンプロフィール

(参照:Twitter)

本名:ライ・グァンリン

イングリッシュネーム:エドワード

生年月日:2001年9月23日生まれ

国籍:台湾人

身長:183cm

体重:63kg

血液型:O型

Instagramアカウント:@official_lai_kuanlin

台湾の台北で生まれ、裕福な家庭(父親は台湾の有名なテクノロジー企業の最高技術責任者)のなかで育ったライ・グァンリンくん。

PRODUCE 101 シーズン2に出演し、最終的に合計905,875票で7位という結果で終了しみごとWanna Oneのメンバーとしてデビューを果たしました。

アメリカ(ロサンゼルス)に5年間住んでいたという経験があるため、英語をペラペラに話すことが出来ます。

英語だけでなく、台湾語、標準中国語、韓国語、も話すことができるという、とっても頭が良いグァンリンくん。

アイドルになりたいという夢を叶えるために単身で渡韓したグァンリンくんは、中学校を卒業する前に韓国に移ったほど行動派。

最初はダンスよりも韓国語に集中したようで、週に3日間の韓国語授業を受けていたようです。

さらにその韓国語授業とは別として、韓国ドラマを見漁って韓国語を習得するという勉強法もしていたそう。

Wanna Oneのメンバーたちが、グループ内で最も泣かないメンバーとしてグァンリンくんを挙げていたほど、メンバーたちはグァンリンくんが泣いているのを見たことがないのだとか。

とても端正で美しい顔立ちをしているため、PRODUCE101では「2番目に美しい/ハンサムな人」としてインターネットユーザーから投票されました。

好きな食べ物は鍋、嫌いな食べ物は味のない食べ物。

メールよりも電話派。

多くの時間をYoutubeに費やしているというグァンリンくんは、動画などを見ることがだいすき。

Wanna Oneでは”ファッショニスタ”としても知られており、奇抜でおしゃれなファッションセンスが話題になったこともありました。

お気に入りのファッションアイテムは靴、好きな色はピンク。

もともとは華奢なスタイルが特徴的だったグァンリンくんですが、体を鍛えるようになってから4kgもの筋肉量を身に着けたのだそう。

男らしくてカッコいいというようなイメージもありますが、実はホラー映画を見ることができないという可愛らしい一面もあります。

ジフンくんとセフンちゃんのことが本当に好き。

ちなみに、理想的な女性のタイプは「自分よりも年上で、ストレートで長い髪の人」だそう。

専属契約問題

(参照:Twitter)

グァンリンくんはCUBEエンターテインメントに所属しており、CUBEから新しいボーイズグループが結成されたときに参加する予定となっていました。

しかし2019年7月20日、グァンリンくんが所属事務所CUBEからの退所を要求したことが明らかとなり話題となりました。

どうやらグァンリンくんは、CUBEエンターテインメントを相手に、専属契約問題を訴えたのだそうなのです。

Wanna One出身のメンバーであるグァンリンくんは、所属事務所CUBEエンターテインメントに専属契約の解除を申し出る通知をしました。

自分とCUBEエンターテインメントとの間には、明らかに専属契約問題が発生していると主張しています。

これに対しCUBEエンターテインメント側は、「契約終了する理由がない」として強硬手段に乗り出したとのこと。

CUBEエンターテインメントは7月20日、「最近当社に所属するライ・グァンリンの代理人を語る弁護士法人から専属契約解除の通知書を受け取ったことは事実」と公式コメントを発表し、事実を明らかにしました。

グァンリンくんがCUBEエンターテインメント側に、「専属契約の解約に関する内容証明」を発送したことは事実。

そしてさらに、ソウル中央地方裁判所に「専属契約の効力停止仮処分申請」も提出されたのだそうです。

グァンリンくんの法定代理人を務めている法務法人パク・ソンウ弁護士は、ある韓国メディアを通じて公式立場を明かしています。

「ライ・グァンリンがCUBEエンターテインメントと専属契約を交わしている状態で、CUBEエンターテインメント側がライ・グァンリンの中国でのマネジメント権利を第三者の芸能事務所に譲渡した。」

問題となっているのは、この過程でライ・グァンリンくんの専属契約金の数十倍にも値するほどの金額を、CUBEエンターテインメントが受け取っているとされていること。

グァンリンくんは、今回の一連の取引に一度も同意したことはないそうです。

「内容証明の発送」を求めていること、またそれをはじめとした各種手続きを行っていることは、これを証明するためとのことです。

グァンリンくんといえば、中国の事務所とも契約を結んだことで中国活動をしやすくしたという噂をよく目にしていました。

今回の専属契約問題は、グァンリンくんの中国での活動に関するマネージメント契約について・・・ということなんですね。

台湾人のグァンリンくんにとって、中華圏でのお仕事はやはり重要と言えるでしょう。

しかしそんな中華圏での活動をもしもCUBEによって阻止されてしまうとしたら・・・事務所をやむなく問題提起することも仕方がないのかもしれませんね・・・。

スポンサードサーチ

お互いの主張は?

(参照:Twitter)

グァンリンくんは、所属事務所CUBEエンターテインメントに専属契約の解除を申し出る通知書を発送しました。

そんなグァンリンくんに対して、CUBEエンターテインメント側は「契約終了する理由が何一つなかった」と、この専属契約解除要請に対する法的対応を明かしています。

韓国メディアによって、グァンリンくんがすでにCUBEエンターテインメントに専属契約の終了を望む通知書を送ったことが分かっています。

グァンリンくんの主張は、所属事務所であるCUBEエンターテインメントと専属契約を終了させたいというもの。

その旨を伝える内容証明をすでに発送しており、独自に活動もスタートさせているそうですね。

Wanna Oneとしての活動を終えてから、PENTAGONのウソクくんとユニットを組んで活動していたグァンリンくん。

韓国と中国を行き来しながら忙しく活動していると思われていたなかで、今回このような事実が明るみとなりました。

グァンリンくんの主張は、中国活動もしていきたいということを伝えているようですが、これに関してCUBEエンターテインメントは、反論のコメントを発表しています。

CUBEエンターテインメントは、「弊社に所属しているライ・グァンリンの代理人と主張する法務法人から専属契約の終了に関する通知書が送られた。」と、通知書が送られてきたことを明かしました。

しかし、「弊社とライ・グァンリンとの間には、専属契約を終了する理由が何一つなく、現在ライ・グァンリン側の法務法人の代理権および通知された内容の真偽を把握している」と主張。

CUBEは、これまでの活動について「弊社はライ・グァンリンがデビューしたばかりの頃から現在に至るまで、大衆から愛されるアーティストとしての力を発揮できるよう所属事務所としてできることを充実に履行してきた。」とコメント。

そして「根拠のない問題提起をするのであれば、法的手続きを通じて積極的に対応する」とグァンリンくんに対して反論のコメントを発表しました。

グァンリンくんがCUBEエンターテインメントに送った「専属契約の内容証明」が、一方的な通告であることはたしかです。

そして現在、所属事務所側はその真偽を把握している・・・とのこと。

CUBEエンターテインメントの主張では、根拠のない問題提起がある場合、積極的に法的対応すると発表しているため、裁判もやむを得ないことでしょう。

グァンリンくんは、台湾・韓国のみならずアジア圏で広く愛されており、最近では中国ドラマ『初恋那件小事』で、初の主人公を務めているほどの人気を誇っているそう。

それだけに、グァンリンくんにとって中華圏の仕事というのはとても重要なものということが分かります。

裁判の結果が気になるところですね。

裁判の結果

(参照:Twitter)

8月23日、グァンリンくんがついに初となる裁判に出席したことで、その姿が話題となっています。

グァンリンくんは、ソウル中央地裁で開かれたCUBEエンターテイメントを相手に提起した専属契約効力停止仮処分関連の裁判に出席しました。

この日は、グァンリンくんとCUBEの初裁判であり非公開となっていたということもあり、注目度も高まっていたようです。

裁判にて、改めて両者の主張が明かされています。

グァンリンくん側は、「CUBEエンターテインメントがライ・グァンリンの中国国内での独占的マネジメントの権限を第3者に譲渡し、その対価としてライ・グァンリンに支払った専属契約金の数十倍に達するお金を受け取った」と主張。

一方でCUBEエンターテインメントは、「中国国内のマネジメント業者の選定のための韓国エージェントとの契約についてライ・グァンリンの同意をもらい、該当業者が現在ライ・グァンリンの中国のマネジメントを担当する中国企業と契約を締結し、中国国内の活動を行ってきている」と反論。

お互いの意見が、真っ向から食い違っているのが明らかに分かりますよね。

そんな今回の審問は、お互いの主張が食い違ったまま約1時間ほどで終了となったようです。

初めての裁判後、グァンリンくんは取材陣に対して「すべての真実は弁護士を通じて知らせる」と短く伝えているそう。

グァンリンくんの法定代理人であるパク・ソンウ弁護士は、「紛争の過程を公開することはライ・グァンリン本人や、訴訟相手でもあるが、愛着を持ってきた事務所にとって良くないと判断した」と明かしているそう。

弁護士はグァンリンくんの今後の韓国活動について、「現在は未定だが、韓国活動を諦める考えもない」と伝えており、ファンのあいだでもホッとする声が見られていました。

気になる初裁判の結果ですが、今回の裁判ではまだ結果は出ていないようですね。

グァンリンくんが勝訴して!という声をとても多く目にしますが、もしもグァンリンくんの主張が正しければ明らかに結果は勝訴ということになるでしょう。

しかしすでに裁判を起こしてしまっているだけに、これからCUBEエンターテインメントで活動を続けていくというのは難しいでしょうね。

もしもCUBEが勝ってしまったとしたら、活動はさらに難しくなる気がします。

グァンリンくんと事務所との裁判注目が集まっていますが、違う意味でも大きな注目を集めているのだとか。

というのも、Mnetのサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101シーズン2」出身の中で、所属事務所との裁判になるというパターンは、グァンリンくんでなんと3人目となるんですよね。

まずは、グァンリンと共に「Wanna One」のメンバーとして活動したカン・ダニエルくん。

そして、最終デビュー組には残れなかったもののソロ活動を行っているキム・サムエルくん。

それぞれが、所属事務所「LMエンターテインメント」と「ブレイブエンターテインメント」を相手に裁判を行ったことがあるのです。

それだけに、3人目となるグァンリンくんの裁判の結果にも注目が集まっているんですよね。

しかし今回の裁判では結果は出ず、両側の意見を確認した裁判所はこの日の審問を終了し、グァンリンくん側は2週間以内に追加の資料を提出することを決めたそう。

裁判はこの後も続いて行くと思われますが、グァンリンくんの主張が正しいのであれば全力で私もグァンリンくんの勝訴を願いたいと思います・・・!

Wanna Oneファン必見!Wanna Oneおすすめ記事特集

Wanna Oneファン必見!Wanna Oneおすすめ記事特集

2019.02.06

スポンサードサーチ

まとめ

今回はWanna One出身のライ・グァンリンくんの初裁判について、事務所との専属契約の問題や気になる裁判の結果などをまとめてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・グァンリンはWanna One出身!

・専属契約問題で裁判沙汰に!

・お互いの主張が食い違っている!

・裁判の結果はまだ出ていない!

という結果になりました。

おすすめ記事(広告を含む)