元f(x) エンバ、事務所と契約終了!今後の活動は?

みなさん、こんにちは!

今回はf(x)からの脱退と事務所との契約終了を発表したエンバーについて、事務所との契約終了までのあれこれや今後の活動などをまとめてご紹介していきたいと思います!

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f(x) プロフィール

(参照:Twitter)

f(x) は韓国の4人組ガールズグループで、2009年9月5日にデビューを果たしました。

もともとは5人組でデビューしたf(x)、所属事務所はSMエンターテインメント。

ハングル表記は「에프엑스」、日本語での発音(読み方)は「エフエックス」「エプエクス」です。

韓国人のルナちゃん、韓国系アメリカ人のクリスタルちゃん、台湾系アメリカ人のアンバーちゃん、中国人のビクトリアちゃんで構成された、多国籍の4人のメンバーによって構成されていました。

グループ名の「f(x)」は、数学の関数に由来しています。

xの値により結果が変わる関数 f(x)のように、”メンバーたちの多様な才能と魅力により多彩な活動を広げる”といった意味が込められているのだそう。

また、”f”が花を意味する英語の「flower」を、”x”が女性染色体の「X」を意味しているという由来も。

f(x)の最大の特徴として、やはりK-POPのなかでも独特な世界観と音楽性を持つ楽曲、そして奇抜なファッションが目を惹きますよね。

彩りあざやかな花のように、韓国を代表するガールズグループになってほしいという思いが込められたf(x)は、まさにアジアを代表するホットアイコンに成長しました。

メンバーたちも、「最高のアジアのポップダンスグループになる」という抱負を抱いていたそうです。

音楽性はポリリズムからヒップホップ、さらにはエレクトロ・ポップといった幅広いジャンルを融合させたようなとても魅力的な曲ばかり。

さまざまな楽曲の影響を絶妙に融合させていることでも知られており、中東音楽のようなメロディを取り入れることもあります。

その独特な音楽性は韓国や日本などのアジアにとどまらず、アメリカなどでも人気や注目を集めたほどの魅力を誇っています。

一度聴いたら二度、三度、と何度も聴きたくなるような中毒性を持っているのがf(x)の曲の最大の魅力ではないでしょうか。

どこにも絶対に真似できないと言われている”f(x)だけの世界観”は、どんなK-POPアーティストが真似をしようともおそらく真似することが出来ないでしょう。

2015年8月、オリジナルメンバーのソルリちゃんがグループを脱退し、アイドルを辞めて演技に専念しました。

そして2019年9月1日、台湾系アメリカ人のアンバーが、所属事務所の専属契約終了を発表しf(x)の脱退も決定してしまいました。

エンバ、プロフィール

(参照:Twitter)

活動名:アンバー(엠버)

本名:アンバー・ジョセフィーン・リュウ

台湾名:Liu Yi Yun(刘逸云)

生年月日:1992年9月18日生まれ

身長:167cm

体重:56kg

血液型:B型

国籍:台湾系アメリカ人

Instagramアカウント:@ajol_llama

Twitterアカウント:@llama_ajol

エンバはアメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスで生まれました。

幼い頃からラップが好きでSMエンターテインメントからキャスティングされ、2007年に開催されたカリフォルニア州ロサンゼルスでのグローバルオーディションにみごと合格。

エンバが一番初めて目に留まったメンバーは、綺麗な声の持ち主のルナちゃんだったそうです。

宗教はキリスト教で、好きな色は赤、お気に入りの数字は”9”と”22”、トッポギ、マンゴー、バスケットボール、テコンドーが好きです。

トリー・ケリー、宇多田ヒカル、クリスエヴァンスが好きだそう。

ラッパーとして活躍しているエンバですが、実は歌声もめちゃくちゃキレイで、宇多田ヒカルを好きだというのも納得というほど透き通ったピュアな声の持ち主です。

SMエンタ内で慕われている姿を度々目撃されており、f(x)はもちろんSHINeeのメンバー全員、少女時代のテヨンちゃん、ユナちゃん、NCTのテンくん、ジャニくんなどと特に親しいようです。

NCTのジェニくんのことを「弟」、テンくんのことは「息子」なんて言って可愛がっている姿も見られましたね。

オーランドブルームが大好きで、学生の頃にはレジ係として学校用品店でアルバイトをしていたという普通の一般人という経験もあります。

練習生時代に初めてできた友人は、英語で会話のできたクリスタルでした。

孤独が苦手なので一人暮らしは好きではなく、かといって輪の中心になるということも好まないようです。

エンバは以前からLGBTコミュニティをサポートしているので、LGBTのファンからも厚い支持を得ています。

アメリカでは、エンバがトイレがどこか聞いたとき、たまに男性トイレを教えられることがあるのだとか。

ちなみに、アンバーの理想的なタイプは、笑顔でカッコよく見えるけれど実はキュートな男性なのだそう。

2018年4月15日に『Rogue Rouge』という英語の最初のソロミックステープをリリースしました。

そして今後は、SteelWool Entertainmentという、ロサンゼルスに拠点を置くアメリカのレコードレーベルに拠点を置くとのこと。

SMエンターテインメントを去ってしまうのは寂しい気もしますが、多彩すぎる大きな才能を無駄にしないためにも、新しい事務所での活躍を応援していきたいですね!

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事務所と契約終了!

(参照:Twitter)

2019年9月1日、ガールズグループf(x)のエンバ(アンバー)が自身のSNSを通じて、所属するSMエンターテインメントとの専属契約の終了を発表し話題となりました。

これ以上、事務所との再契約を行わないことが明らかとなり、f(x)からも事実上の脱退ということが決定してしまいました。

f(x)のエンバは1日、Instagramで英語と韓国語の直筆メッセージを公表し、事務所との専属契約が満期を迎えたことを伝えています。

そして、「これまで私を信頼し、待っていてくれた皆さんに感謝したい。今後はさらに努力し、もっと情熱的なアンバーになれるように励みたい」とコメント。

エンバはSMエンターテインメントとの再契約を行っておらず、今回の契約終了をもって事務所を離れることになりました。

エンバが公開したメッセージに対して、事務所の先輩に当たるSHINeeのキーくんもコメントを寄せ、「ゴー、アンバー!」と激励していましたね。

私は全く関係ないことなのに、キーくんのコメントを観ただけでなぜかものすごくホッと安心したことを覚えています・・・(涙)。

台湾メディアの報道によると、エンバは昨年から、アメリカの芸能事務所であるSteel Wool Entertainmentと契約を交わしており、すでにアメリカでの芸能活動をスタートさせているとのこと。

実は以前からアンバーにとっては、SMエンターテインメントを離れた方が良いのではないかというファンの声も多かったんですよね。

f(x)といえば、2015年にミニアルバム『4 Walls』をリリースしてからはほとんどグループとしての活動がありませんでした。

新曲も発表していないどころか、今年に10周年を迎えるということで本格的なカムバックが期待されていたものの、その予定なども具体的な目途は立っていなかったのだとか。

2017年には、エンバが「仕事がない」という辛さをInstagramに告白し話題となったことも。

エンバは自身のInstagramを通じて「毎年、私は何も仕事が無いので、数週間ずっと家にいます。この5年間は曲を書いて、アルバムを作り、コンセプトなどの企画もして来ました。ですが5年経っても彼らの答えは同じ、私は何をすれば良いのでしょう?」と告白。

これは所属事務所であるSMエンターテインメントへの不満とも受け取れる文章ということで、大きな注目を集めました。

それ以前にもエンバは「もう疲れた」という意味深なコメントを掲載していたことから、彼女がSMエンタに居続けることを心配する声がとても多かったんですよね。

f(x)は、2015年以降からグループ活動が停止した状態が現在も続いています。

とはいうものの、エンバ以外のメンバーは、ミュージカルやドラマなどの女優業を中心に個人活動をしているというのが現状。

特に中国人メンバーのビクトリアは、母国である中国での活動が順調なため、拠点をほぼ中国に移している始末。

思うように活動をさせてくれないSMエンターテインメントに、エンバはソロ活動に向けて数年にわたり直訴をしていました。

しかしそれも「不十分である」と判断されて来たと明かしており、歌手活動をしたくても出来ないという辛い胸の内を告白しているのです。

SMエンターテインメントのように所属歌手の多い大手事務所だからこその不便さ、とも言われていますが、やはりそれを不公平だと見るファンの方が圧倒的に多いことも事実。

エンバは個人的な音楽性だと、アイドルよりもアーティスト志向が強いと言われています。

それだけに、もともとSMエンターテインメントではなく中小事務所に移籍した方が好きなように活動出来るのでは?という声も多かったんですね。

エンバがSMを去ったことは寂しい声も広がっていますが、全体的に見ると今後の活動への期待の声の方が多く見られ、本人もとても心強いのではないでしょうか。

今後の活動は?

(参照:Twitter)

SMエンターテインメントを去ったエンバですが、いちばん気になることと言えばやはり今後の活動についてですよね。

エンバは、2018年にすでにアメリカの芸能事務所と契約を締結したことが話題になりました。

エンバが契約したのは、アメリカの芸能事務所「Steel Wool Entertainment」。

今後はその事務所に拠点を置き、アメリカでの活動を本格化させることになるのではないでしょうか。

ちなみにその新事務所では、「Amber Liu」として活動をしていくとのこと。

「Steel Wool Entertainment」という芸能事務所には、かつてSMエンターテインメントのアメリカ活動をマネジメントしていた元担当者が在籍しているのだとか・・・!

そのため、これまではSMエンターテインメントに所属していながらも、「Steel Wool Entertainment」での契約もできたというわけですね!

SMにいながら、アメリカでの活動をマネジメントすることになっていたようです。

しかし現在はSMとの契約も着れたということで、アメリカの事務所がメインになりSMの判断なくとも活動が自由に行えることになりました。

SMからの退所が決まり、エンバは早速フルアルバム制作に入っていることが明らかになっています。

この行動の速さこそ、いかにSMがこれまでアンバーを抑えつけていたかということが分かる気がしますね。

そのことから、「アンバーは韓国にいるよりもアメリカに居た方が幸せだよ」という声が多く見られていました。

これこそアンバーのやりたかったこと・・・というのが、きっとこれからの活動のなかでたくさん知れるのだろうと思います。

したかったことは山ほどあると思いますし、胸に込められていたものをすべて吐き出すにはまだまだ全然足りないくらいの時間だとも思います。

でも、今後の活動に大きな光が見えているということは確実だと思うので、ファンとしてこの決断が本当に正しかったと信じています。

アンバーがこれからアメリカでそのように活動していくのかはまだ分かりませんが、フルアルバムを出してくれるという事実だけで生きていけそうです・・・(笑)。

まだ具体的な日程などは発表されていませんが、アンバーの思いがぎゅーっと込められたフルアルバムを今は楽しみにしていましょう!

そして今後の活動も、気長に待ちながら、アンバーの笑顔が見られることを楽しみにしていましょうね!

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まとめ

今回はf(x)からの脱退と事務所との契約終了を発表したエンバーについて、事務所との契約終了までのあれこれや今後の活動などをまとめてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・f(x)は独特な世界観が人気!

・アンバーは誰からも慕われる人気者!

・SMエンタと契約終了で退所!

・今後の活動に期待が高まる!

という結果になりました。

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