イ・ヘイン、Mnet「アイドル学校」での過酷な内容を大暴露!!

みなさん、こんにちは!

今回はアイドル学校出身のイ・ヘインちゃんのアイドル学校暴露について、アイドル学校の過酷な内容やアイドル学校という番組に関してもくわしくご紹介していきたいと思います!

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イ・ヘインプロフィール

(参照:Twitter)

活動名:ヘイン(해인)

本名:イ・ヘイン(이해인)

ポジション:メインボーカリスト

生年月日:1994年7月4日生まれ

身長:165cm

体重:49kg

血液型:A型

出身地:大韓民国・慶尚南道馬山市(現・昌原市)

Instagramアカウント:@s2onlyone1

歌うことと食べることが大好きで、特技はオタクのモノマネというイ・ヘインちゃん。

「PRODUCE 101」(Mnet、2016年)、「音楽の新2」(Mnet、2016年)、「Hello I.B.I」(JTBC、2016年)、「アイドル学校」(Mnet、2017年)への出演経験があります。

PRODUCE101の後に、事務所と専属契約の件でいろいろと揉めていたこともありましたが、すでにその件は一段落しているようですね。

ヘインちゃんは歌唱力も高くダンス能力も高いと、実力を認められている女の子。

しかし完璧主義な性格だそうで、他人に対してズバズバとものを言いすぎてしまうというところもあるようです。

キツイせいかくというイメージがついてしまったエピソードとして、やはりPRODUCE101での出来事はかなり視聴者たちにもイ・ヘインちゃんの性格のイメージを強く印象付けてしまった気がします。

そのエピソードとは、グループ別評価でのこと。

ヘインちゃんがAクラスの曲とメンバーを選び、自分が選んで自信があったためメンバーの意見を聞かず自分がメインボーカルとセンターをやると即決してしまいました。

メンバーの中には、サブボーカルをしたかったにも関わらずヘインちゃんに「ラップが得意らしいね」と勝手にパートを決められてしまった子もいたそうです。

ヘインちゃんがどんどん1人で決めてしまい、他のメンバーは遠慮してその案に頷くことしか出来ないような雰囲気・・・その結果、イ・ヘインちゃん以外のメンバーが脱落してしまったということがあったのです。

このことでインターネット上では大批判をくらい、その次からはネットで叩かれた恐怖からメインボーカルを他のメンバーに渡してしました。

当時はVIXX、gugudanなどが所属するJellyfishの練習生をしていたようで、ヘインちゃんは練習生期間が5年間だそうですね。

PRODUCE101で当時上位トップメンバーたちはjellyfish出身が、セジョンちゃん、カンミナちゃん、キム・ナヨンちゃんなどがおり、その中にヘインちゃんも堂々と位置付いていました。

Jellyfishの強さを見ましたし、イ・ヘインちゃんの実力の高さも証明されているのではないかと思います。

しかしそんなに実力は高く評価されているのに、いまいちキャラが目立たないのかデビューはなかなかできず。

視聴者投票の番組などでは、やはりイメージが重要となりますし、どれだけ個性的なキャラクターを持っているかということも注目されるでしょう。

イ・ヘインちゃんは良い意味でも悪い意味でも、自己主張がとっても強くい女の子ですね。

ハッキリとものを言えることは良いことですが、あまりにもズバズバとものを言いすぎてしまいがち。

自分の信念を決して曲げないタイプの性格で芯の強さはカッコよいものの、自己中心的に物事を決めていってしまうこともあったようです。

プデュでは性格のきつさをアピールしすぎてしまい、アイドルに求められる愛嬌や親しみやすさが感じられなかったのかもしれませんね。

プロデュース101が終わってからは、「I.B.I」として同じプロデュース101出身のメンバーたちとデビューして活動していたヘインちゃん。

バラエティに出演したりもしていたのですが、所属していた事務所と問題が生じたため事務所を出て新しい事務所の練習生になりました。

新たにアイドルグループのメンバーとしてデビューする予定まであり色々告知もされていたものの、結局新しい事務所と専属契約が結べなかったのだとか。

その後SSエンターテインメントに所属し(?)、Mnetで放送されたアイドル学校に出演しました。

アイドル学校は二度目となるサバイバルオーディション番組への出演となりましたが、やはりそこでもデビューをつかむことは出来ず脱落してしまいました。

Mnet「アイドル学校」出演

(参照:Twitter)

アイドル学校(아이돌학교)は、韓国ケーブルテレビMnetで放送されたサバイバルオーディション番組です。

41名の参加者のうち、勝ち残った合格者9名によりガールズグループ「fromis_9」が結成されました。

「アイドル学校」に入学してから11週間、参加者たちは全教育過程を履修し、教育過程の終了後に行われる卒業テストをします。

その卒業テストに合格した最優秀生徒たちが、2017年の下半期卒業と同時にガールズグループ「fromis_9」としてすぐデビューすることが決定していました。

番組の途中での最も低い成績を記録した参加者は「退学」という形で脱落となりました。

「アイドル学校」の総括プロデューサーは、TWICEの音楽プロデューサーを務めたブラック・アイド・ピルスン、担任の先生としてSUPER JUNIORのヒチョルが抜擢され話題となりましたね。

アイドル学校は、韓国だけでなく日本でも番組(字幕なし版)が同時配信されており、その後日本字幕版も放送されました。

テーマ曲は『キレイだから(예쁘니까)』で、アイドル学校では「校歌」とされていました。

11週間のアイドル専門教育を通して、卒業試験に合格した最優秀生徒のみがデビューできる・・・なんて、面白いコンセプトのオーディション番組ですよね。

アイドル学校の教室と寮は、主にピンクを基調とした色合いがとっても可愛らしくて俗に言う”映える”というやつです(笑)。

イ・ヘインちゃんはアイドル学校に入学し、つねに上位圏を維持して来たメンバーの一人。

ですが最終回直前の評価で6位だったヘインちゃんが、最終回で突然11位に墜落したことも話題となりましたね。

「アイドル学校」側は先週は2000人、今週は2700人から票をもらったと明かしていたものの、インターネット掲示板では投票を認証した人が”今週だけで4000人以上だ”と明かしていたのだとか。

ネットユーザーは「アイドル学校」側が結果を捏造したとし、議論が続く番組となったことでも知られています。

イ・ヘインちゃんが最終回で脱落するという衝撃のラストに疑問の声が多く上がるものの、疑惑が晴れることはないまま番組は終了となりました。

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過酷な内容を暴露!

(参照:Twitter)

そんなイ・ヘインちゃんが、SNSでアイドル学校の過酷な内容を暴露したとして話題となっています。

話題のきっかけとなったのは、イ・ヘインちゃんの父親だと主張する人物が「『アイドル学校』の脱落」に関して暴露した投稿。

自身を「イ・ヘインの父親」と名乗った人物は、10月2日、イ・ヘインちゃんのオンラインコミュニティサイトに「私の娘が、とてもつらい思いをした」と文章を掲載しました。

イ・ヘインちゃんは2017年7月から9月まで「アイドル学校」に出演し、視聴者から多くの票と支持を集めたものの、最終順位で突然の11位となりまさかの脱落となったメンバーです。

父親と名乗る人物は、「娘に被害が及ぶかもしれないと、番組および会社の名前は出すことができないと思ったが、もう話すしかない」とし、「娘がオーディション番組の中間に、5か月近く合宿をしていた際、専属契約書を書いてきたと言っていた」と告白しました。

「デビューするには書く必要があるようで、(契約書を)書いたと(娘が)言っていたが、練習生として活動し社会経験もない幼い子どもが両親の同意なく契約書を書くこと自体、正常ではないと感じる」と、疑惑を告白。

続けて、「しかし、契約をしなければオーディションから脱落するという不利益を被ってしまうかもしれないという言葉に、がまんした」と、当時のヘインちゃんとの話を明かしたのです。

しかし、その専属契約書を描かされたにも関わらず、実際にイ・ヘインちゃんは脱落という結果となりました。

これについてその人物は、「(契約書を書いたにも関わらず)娘はオーディションから脱落し、その翌月、得票操作疑惑が浮上。父親としてもファンの皆さんと一緒に調査して真相を突き止める必要があると思った」と告白。

その人物いわく、真相を突き止める働きをしていたら、会社側は「遅くても来年10月まで脱落したメンバーをデビューさせる」と約束したとのこと。

しかし、それ以降イ・ヘインちゃんのスケジュールはラジオ番組に一度出演したのみで、約束した10月になっても会社側は練習生たちを放置し、その後は連絡さえなかったのだそうです。

父親と名乗る人物は「娘は練習生としての生活を続けていたが、今年の夏、会社を退社した。契約解除も遅れ、その会社のせいで時間をむだにした」「もし、得票操作の証拠が確実に出たならば、必ず正しく訂正してほしい」と強く訴えました。

この投稿はインターネット上で議論を呼び、疑惑となっていた番組への不信感が再び話題となっているようです。

ヘインちゃんの父とみられる人物が暴露を続ける中、ヘインちゃんが自身のインスタグラムを通じて過酷な番組内容を暴露し、さらに注目を集めています。

(参照:Twitter)

ヘインちゃんは、インスタグラムの中で「”アイドル学校の出演者の中には、3000人が受けたとされるオーディションに参加していない人物がいる”という疑惑は真実である」と暴露したのです。

さらにヘインちゃんは、「番組内での課題曲をリップシンクで披露したチームがいる」、「番組側からヤラセの指示を受けた」、「撮影中に専属契約書を受け取ったのは制作陣が主張した41人ではなく数人である」ということも暴露しています。

続いてヘインちゃんは、番組の撮影環境が過酷であったといことも明かしました。

ヘインちゃんいわく、アイドル学校出演者たちは、撮影のため5月に英語村(番組ロケ地)に入ってから番組が最終回を迎えるまで、一日たりとも英語村の外に出ることができなかったと告白。

月に一度の買い出しの時以外は買い物も許されておらず、体調不良などの理由で食事ができなくても売店などで食べ物を買うこともできなかったのだとか。

一方の制作陣側は、アイドル学校の生徒たちが隠しておいた食べ残しをこそこそと食べなければいけない環境の中で、出前をとったり間食を食べたりしていたそうです。

この状況をヘインちゃんは、「人権がない撮影だった」暴露したのです。

そのほかにもiソル学校の過酷な番組内容は問題となっており、ある出演者は窓一つ無いスタジオで寝ることを強いられ、抗議を重ねてようやく他の宿舎に移ることが出来という裏話もあったのだそう。

ヘインちゃんは、今回の投稿で事務所から「デビューの準備をしている」などという約束が全て嘘だったということも暴露しています。

デビューさせてくれるという話が出ていた10月が過ぎても、事務所側にまともな対応がさず、最終的には解約合意書でさえもポストイット一枚で片付けられた、と悲しみの分も投稿しているヘインちゃん。

(参照:Twitter)

インスタグラムに投稿された写真には、解約合意書と思われる「これまでお疲れ様でした。遠くで応援しています」と書かれたポストイットが。

この写真とポストイットの言葉に、ファンたちは「胸が締め付けられる」と悲しみの声を多く上げていました。

ヘインちゃんがこのように暴露分を投稿したところで、アイドル学校側がどのように対応するかは分かり切っている・・・という声も多く見られていましたが、泣き寝入りするしかないというところがまた悲しいですよね。

このような辛い時間を乗り越えて、いつか花道だけを歩く華やかな活躍ができることを期待したいところです。

まとめ

今回はアイドル学校出身のイ・ヘインちゃんのアイドル学校暴露について、アイドル学校の過酷な内容やアイドル学校という番組に関してもくわしくご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・イ・ヘインは実力が高く気も強め!

・アイドル学校という番組に出演していた!

・番組の過酷な内容を暴露し話題に!

という結果になりました。

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