BIG HIT(ビッグヒット)、BTSと収益配分で対立中報道を完全否定!!

みなさん、こんにちは!

今回はBTSの所属事務所ビッグヒットについて、BTSと収益配分で対立しているという報道の情報や完全否定していることなどをくわしくまとめてご紹介していきたいと思います!

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2019.01.29

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所属事務所BIG HIT(ビッグヒット)

(参照:Twitter)

今や世界的に大人気グループとして成長した「防弾少年団(BTS)」。

そんな防弾少年団(BTS)の所属事務所として一躍知れ渡ることになったのは、当時まだほとんど名前の知られていなかった小さな事務所「BIG HIT(ビッグヒット)エンターテインメント」でした。

BIG HIT(ビッグヒット)エンターテインメントは、作曲家パン・シヒョク氏が2005年にJYPエンターテインメントより独立して設立した芸能事務所のことです。

言わずと知れた「防弾少年団の所属事務所」としても知られている芸能事務所ですね。

BIG HIT(ビッグヒット)エンターテインメントの設立前、パン・シヒョク氏は大学卒業後、作曲家への道を模索していたところパク・ジニョン氏に見い出されJYPエンターテインメントで作曲家およびプロデューサーとして活動するようになったそうです。

パン・シヒョク氏は、2016年のAsia Artist Awardsプロデュース賞を受賞した際に、「プロデュースの全てをパク・ジニョンから習った」と話しているのだそう。

そして2005年、JYPエンターテインメントから独立したのちに、パン・シヒョク氏がBIG HITエンターテインメントを設立しました。

現在所属中の芸能人は以下のとおりです。

・防弾少年団(BTS)
・Homme
・TOMORROW X TOGETHER

ちなみに、過去に所属していたことのある芸能人には「バナナガール」「K-WILL」「8eight」「イム・ジョンヒ」「GLAM」「David Oh」などがいます。

こう見てみても分かるとおり、BIG HIT(ビッグヒット)エンターテインメントに所属している芸能人は、防弾少年団だけといっても過言ではないのかもしれませんね。

ビッグヒット設立後からこれまでに、数組のグループがデビューしているものの、2013年にデビューを果たした防弾少年団(BTS)以外で目立った成績を残したグループはいないのだそうです。

そのため、世間では「BIG HITエンターテインメント=BTS」というイメージがとても強いと言われているようですね。

2016年、防弾少年団の素晴らしい功績の数々と人気の上昇により、BIG HITの売上は335億ウォン、営業利益は110億ウォンを記録。

営業利益はなんと、韓国3大手芸能事務所でもあるSMエンターテインメント・YGエンターテインメント・JYPエンターテインメントに次ぐ好成績をたたき出したのです。

防弾少年団は韓国のみならず世界的に人気が出ていることのもあり、2018年には売上高がなんと2,142億ウォン、営業利益は641億ウォン、当期純利益は502億ウォンという記録になっているというから本当にただただ凄いです・・・!

BIG HIT(ビッグヒット)エンターテインメントは、まさにBTSの人気とともに大きく成長してきた芸能事務所なのですね。

BTSの莫大な利益

(参照:Twitter)

先ほどもご紹介しましたが、BIG HITにとってBTS(防弾少年団)の利益の大きさというものはとてつもないものだと言われています。

BTSの人気の高さはとどまることを知らず、今なお世界中で人気が上昇しているとも言われているBTSなだけあり、利益も世界中から舞い込んできているということですから・・・本当にすごいことなんですよね。

記憶に新しい利益のお話をしますと、今年の8月末にビッグヒットエンターテインメントの2019年上半期の売上が2001億ウォン(約174億円)に達したと報道されて話題となっていました。

2019年上半期の営業利益は約3200万ドルだったそうで、今年3月にBIG HITが公開した2018年の通期売上は約1億7660万ドル、営業利益は約5300万ドルだったことが明かされています。

この結果を見ても分かるように、ビッグヒットの業績は明らかに急拡大しており、昨年を上回る実績をあげていることも明確になっています。

ネット上ではこの業績は、明らかにBTSの利益の賜物だと言われていますね。

BTSといえば、ワールドツアー『Love Yourself: Speak Yourself』の利益だけでも相当のものだったと言われています。

5月と6月のチケット売上だけでなんと約7700万ドルに達しており、この金額は韓国でギネス記録を達成しているのだとか・・・!

しかもこの金額は、発売1カ月で340万枚近く販売されたアルバム『Map of the Soul: Persona』の売上げは含まれていないのだそうです。

となると、その二つを合わせただけでも相当な利益になるということが予想されますよね。

そのほかにも、スマホ向けビジュアルノベル『BTS World』ではサウンドトラックがビルボードのサウンドトラックチャートで初週1位を記録しています。

先ほど、2016年にはSMエンターテインメント・YGエンターテインメント・JYPエンターテインメントに次ぐ利益をたたき出したとご紹介しましたが、さらに躍進するBTSとBIG HITの快進撃は止まることを知らず。

BIG HITエンターテインメントは、2017年の営業利益でSM・YG・JYPという3大大手事務所を抜いてついに1位になったのです・・・!

翌年の2018年にも1位を記録し、2年連続で営業利益1位を記録し、過去20余年間エンターテインメント業界をけん引してきた伝統的な大手3事務所を破ってしまったビッグヒット。

BTSだけでここまでの利益を記録しているということは、やはりこの売上げはBTSのおかげといっても過言ではないと言えますよね。

「BTSの売り上げはビッグヒットに多大なる利益をもたらしている」というファンの言葉も、まさにその通り、納得という感じです。

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収益配分で対立中との報道について

(参照:Twitter)

そんな大健闘のビッグヒットエンターテインメントと所属アーティストBTSですが、双方のあいだに「収益配分で対立」という報道が出され話題となっています。

韓国メディアの報道によると、BTS(防弾少年団)が所属事務所であるBIG HIT(ビッグヒット)エンターテインメントと収益分配をめぐって対立している最中だという報道が出たとのこと。

12月9日の午後、韓国メディアは「BTSが所属事務所BIG HITエンターテインメントと収益配分をめぐってソウル江南区にある大手ローファーム(法律事務所)と接触した」と報道したそうです。

そして防弾少年団(BTS)側は、BIG HITエンターテインメントを相手に法的対応を検討していると伝えられたのです。

防弾少年団(BTS)は、今年の5月から約6ヶ月の間に、アメリカ、ブラジル、欧州各国などを合わせた10都市20公演を行ってきました。

その収益だけでも1,360億ウォンを超えるチケット収入があったそうで、グッズ売上げと公演オンライン生中継収入などをすべて合わせると、売上高はなななんと2,000億ウォンだと言われているのだそうです・・・!

2,000億ウォンということは、単純計算でも日本金額でおよそ200億円・・・!!

ツアーだけでこれだけの収益を集めることが出来るBTSはさすがというところですが、問題となっているのはその収益がきちんとBTSのメンバーたちに分配されているのか・・・という点なんですね。

BTSといえば、昨年10月にBIG HITエンターテインメントと再契約を締結しました。

その当時まだ1年以上も契約期間が残っているにも関わらず再契約をしたことから、BTSとビッグヒットの間には深い信頼があるのだろうとネット上で話題になっていたそうです。

また、音楽授賞式で賞を受けた際にも、BTSのメンバーたちは所属事務所の代表にお祝いとお礼のメッセージを伝えるなどしていたそう。

そのようなことから、所属事務所とBTSが収益配分で対立中という報道はネット上でとても注目を集めました。

さらにBTSのメンバーたちはビッグヒットに対して訴訟を起こす可能性もあると言われていることから、多くのファンたちにとても大きなショックを与えているようです。

収益問題で所属アーティストと事務所と揉めている・・・という報道は、韓国アイドルのなかではわりとあり得ることだと言われているようですね。

しかし今回のBTSの件で、ネット上では「BTSとBIG HITの間に一体なにがあった?」「事務所とメンバーたちがとても良い関係性だったからショック」と、ショックを隠せないという声が多く見られています。

ただ、「ガセネタでしょう」とこの件について冷静に見ているファンも多く、「BTSが売れすぎてるからありもしない噂が立っただけ」という声も見られていたようです。

ガセだとしたら迷惑極まりない報道ですが・・・もしも事実であれば所属事務所のイメージがガラッと悪くなってしまうことは避けられないかもしれませんね。

所属事務所から完全否定!

(参照:Twitter)

BTS(防弾少年団)が収益配分という問題を巡って所属事務所であるBIG HITエンターテインメントを相手に敵対中との報道ですが、所属事務所側は完全拒否をしています。

「BTSが所属事務所に対して法的対応を検討しており大手法律事務所に法律相談を求めた」という報道をしたテレビ局に対し、BIG HITは12月10日、事実無根だとして同局に謝罪を要求するコメントを発表しました。

ビッグヒットは、「BTSおよび(メンバーたちの)ご両親は現在、当社を相手取った訴訟を含むいかなる法的措置も考えていない」と明かしています。

一方でビッグヒット側は、「専属契約に影響を与えない一部の事案について協議中」だとコメントしました。

BIG HITは「BTSメンバーのご両親が2ヶ月前、ある法律事務所に専属契約のうちの一部事案について法的な事項を尋ねたことが確認された」と発表。

しかしこれは、実質的な依頼にはつながらなかったと説明しているようです。

BTSとはこの事案について話し合いを行っているとはしているものの、もしもこの事案について問題が発生するとしても専属契約に影響を与えることはないと、報道を完全否定しています。

またBTSが収益配分問題を巡ってビッグヒット側と対立し、最終的に双方の隔たりを埋められなかったとする報道内容に対しても事実ではないとコメント。

そして、「深刻な紛争があるかのように見せかけて対立を助長する形で報道したことは非常に遺憾だ」と厳しく非難しました。

BIG HITは、報道番組側社屋に無断で入り込んで内部を撮影しその映像を報道に使用したことに対しても、問題視する姿勢を示しています。

「最低限の原則も適用していない問題ある報道」を行ったということで、今回この収益配分で対立中だと報道したJTBCに「誠意ある謝罪」を要求していることが明らかになりました。

事務所側の言い分では、BTSとの対立はあくまでもないとしており、さらに今回の報道についても事実無根だと完全否定をしているとのことですが・・・。

BTSのメンバーたちの両親が法律事務所に出向いていたという報道は事実だったということですよね。

しかしその法律事務所に出向いた理由は「収益配分」が理由ではなかった、という主張をしています。

事実はBTSとBIG HITにしか分かることではないものの、一部でもめている状況であるということは可能性があるのかもしれませんね。

所属事務所との問題で、今後のBTSの活動に影響が出ないことを祈るばかりです。

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2019.01.29

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まとめ

今回はBTSの所属事務所ビッグヒットについて、BTSと収益配分で対立しているという報道の情報や完全否定していることなどをくわしくまとめてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・BIG HITはBTSの人気とともに成長した!

・BTSの利益がとてつもない!

・収益配分で対立中という問題が話題に!

・完全拒否をしているがBTS側が法律事務所に出向いたことは事実!

という結果になりました。

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