BTS(防弾少年団)ジョングク、英語力を高めていると話題に!

みなさん、こんにちは!

今回はBTS(防弾少年団)ジョングクが英語力を高めていることについて、ジョングクの英語力やBTSの英語担当メンバー、成長の止まらないBTSのすごさなどをまとめてご紹介していきたいと思います!

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2019.01.29

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英語力を高めているジョングク

(参照:Twitter)

最近めきめきと英語力を高めているジョングクくんが、たびたび話題になっていますね!

とくに最近でいうと、英語が得意なRMですらわからなかった英語の単語を知っていたということでもインターネット上をにぎわせていました!

BTS(防弾少年団)ジョングクが、RMすらも知らなかった英単語を使いこなす姿は、韓国のみならず世界中のファンの間で話題となったようです。

英語を話したいという気持ちとかなりの努力によって、どんどんとその英語力を高めているジョングクくんの成長に驚きを隠せない・・・という感じですよね。

そのシーンが見られたのは、アメリカのエンターテインメント番組『アクセス・ハリウッド』で投稿されたBTSのインタビュー動画。

ニューアルバムのプロモーションとして出演したこのインタビューだったのですが、そんな動画の中でジョングクくんが発した英単語が話題になったのです。

ニューアルバムについてのインタビューが進められる中、インタビュアーがメンバーに「好きな英単語は何?」と質問しました。

そこで真っ先に口を開いたジョングクくんが、「Brekkie」という、あまり聞いたことのない英単語を口にしたのです。

この言葉に、英語が得意なことで知られているRMは驚きながら「Brekkie?何それ?」と。

どうやらこの言葉は「breakfast(朝食)」のスラングだそうで、ジョングクくんはRMの知らないスラングを知っていたのです・・・!

英語が得意なRMすらも知らない英単語(スラング)を知っている、ジョングクくんの英語力の成長にファンたちもびっくり。

そういえばジョングクくん、もうかなり前から英語の勉強を一生懸命していましたよね。

昨年4月、VLIVEのライブストリーミングで少し英語で話したジョングクくん。

その時からすでに、ジョングクくんの英語力がかなり高まっているということにファンはビックリして話題となったんです。

ジョングクくんは「Thank you. Thank you guys. I’m very happy right now, you know. very satisfied. Thank you.(ありがとう。みんな、ありがとう。僕は今とても幸せ。とても満足しています。ありがとう)」と、とっても流ちょうな英語でファンに気持ちを伝えました。

続けてジョングクくんは、当時覚えている途中だという単語をいくつか紹介しながら、英単語をおよそ1分間ほど読み上げたんですよね。

まだ英語の語学力は完璧ではなかったものの、ジョングクくんが慣れない言語を一生懸命に学ぼうとしているその姿勢を見て、世界中のファンたちが感心していました。

英語の成長がめきめきと高まり続けているジョングクくんですが、この英語学習には理由があるんです。

ジョングクくんは、BTSの2番目の英語を話せるメンバーになるのが目標なのだそう。

というのも、これまでBTSはアメリカや海外活動を頻繁に行ってきたものの、RM以外のメンバーはほとんど英語を話すことができないという残念な状態だったんですよね。

RMはそんなこともあり、一人で全員のメンバーのための英語担当として頼りにされていましたが、ジョングクくんはそんなRMを助けるために勉強していると明かしたのです。

BTSが海外でインタビューを受ける際には、RMが一人で受け答えをしているんですもんね。

答えにくいような質問なども一生懸命に対応しているRMをみて、ジョングクくんは”RMが一人で対応するのは大変だ・・・”と感じたのだそう。

”自分も力になりたい”と思って英語を本格的に学び始めたジョングクくんは、昨年の4月「1年以内に英語をマスターしてRMを助けられるようになる」とファンに向かって宣言をしていたばかり。

そして、今回ジョングクくんからRMすらも知らないような英語のスラングが出てきたのが、今年の2月。

1年以内に英語をマスターするという言葉が、実現する日も近いのかもしれませんね・・・!

もともとは「メンバーの力になりたい」という思いから一生懸命に英語を勉強し始めたジョングクくん。

きっと多忙なスケジュールの中でも、日々一生懸命に英語を勉強しているんだろうな~ということがとっても伝わってきます。

ジョングクくんがBTSの英語担当になる日も、もうすぐそこまで来ているかもしれませんね。

BTSの英語担当は?

(参照:Twitter)

BTS(防弾少年団)のメンバーの中で、英語担当と言われて思い浮かぶのはやはりRMですよね。

英語担当ということで、ほぼ会話に問題がないほどの語学力があること、通訳がなくてもすらすらと質問などに応じることができること、として考えてみると、やはりRMが大黒柱となっていると思います。

(参照:Twitter)

海外でのインタビューや番組出演などの映像を見てみると、やはりRMは通訳なしでも完璧にすらすらと英語で受け答えができていることがわかりますね。

とても余裕をもって受け答えができていますし、英語ができるファンたち曰くRMは英語のジョークなどもうまいのだそう・・・!

さらにメンバーたちにも韓国語で通訳してあげるというような姿も良く見られており、英語、韓国語という瞬時の切り替えもとてもうまいということがわかります。

自分だけでなくほかのメンバーたちにも気を配ることができる余裕があるほど、英語の能力が高いということですよね。

もともと何でもできる男というイメージですが、英語ができて、メンバーたちにフォローなどもいれながら英語でジョークまで言えちゃって・・・まさにオールマイティーなメンバーであり頼れる大黒柱的存在と言えるでしょう!

RMがなんで英語を話せるかというと、小学生のころにニュージーランドにいたからなのだそうなんです。

しかし、RMがニュージーランドに滞在していたことがあるのはほんの4か月間だけ。

そのほかで英語圏に居た経験はその時以外になく、なんとRMの英語力はほとんど独学で身に付けたのだというからすごいですよね・・・!

その他にも英語が身についたきっかけというものがあったらしく、RMが中学生の頃に親が英語の勉強としてNBCシットコム『フレンズ』を子供に見せるというのが流行ったのだそう。

RMはその流行りにのって、『フレンズ』を最初は韓国語字幕で見ていたそうなのですが、2回目には英語字幕で見て、3回目には字幕無しで見て英語を勉強したのだそうです。

コメディドラマだけではなく、英語が分かってくるとHIPHOP音楽の歌詞を解釈しながら勉強したりもして、独自で英語をどんどんと身に着けたのだそうですね。

本当にその語学力の高さ、憧れちゃいます・・・!

イメージではRM以外のメンバーたちはほとんど英語を話すことができないという印象なのですが、実はほかにも日常会話程度なら話すことができるメンバーがいるんです。

それは、最年長メンバーのJINくん。

(参照:Twitter)

JINくんは、おそらくRMの次くらいには英語を話すことができますよね。

英語ができるファンによると、JINくんの英会話は崩したようなラフな文章ではなく、もっと定型文のような文法がしっかりとしている言葉使いいなっているのだとか。

定型文のようだったり、文法がしっかりしていたり・・・なんだかとってもJINくんらしくてかわいらしいですよね。

学生時代にしっかりと勉強していたことが頭に身についているのだと思うと、とてもJINくんの真面目さを感じられて愛らしいです(笑)。

その他のメンバーに関しては、だいたい同じくらいの英語力かもしれません。

現在とっても英語を頑張っているジョングクくんに関しては、実は学生時代に英語テストで2点を取ったことがあるというびっくりエピソードもあることから、英語を心配されていたメンバーでもあるそうなんです。

しかし英語の上達が驚くほど早いですし、そもそも歌っている時の英語の発音はとってもきれいだと言われているんですよね。

英語だけでなく日本語の発音もきれいなので、おそらくジョングクくんは耳が良いんでしょうね。

これでジョングクくんも英語担当になったら、かなりBTSにとっての強みになると思います。

英語担当メンバーが増えることでさらに活動幅も広がっていくと思いますし、さらに語学力を高めていってほしいですね!

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成長が止まらない!BTS!

(参照:Twitter)

もう十分すぎるほどの成長を見せているでしょう・・・と思うほどの活躍ぶりを見せ続けているBTSですが、成長は止まることを知らずさらに上へと昇り続けています。

BTSといえば、今やK-POPの代表グループと称されるほどのトップアーティストとして、誰もが知るという位置を確実に築き上げてきました。

この成長はとても著しく、人気を誇る数々のK-POPグループの中でも前例がないほどの世界的な成功をおさめています。

さらに、各国のセレブがBTSのファンであることを公言しているほど、その人気はデビューから6年経った今でも上昇し続けているという状態なのです。

これまで様々な記録を樹立してきたBTSは、そのどれもの称号に「アジア人アーティスト初」とつくほどの偉業を成し遂げ続け、まさにK-POPアイドルのトップといっても過言ではないほどの成長を遂げました。

そんなBTSの成長を表すかのように、所属事務所であるビッグヒットエンターテインメントの売上高が5879億ウォン(約540億円)だと発表されており、ファンのあいだでも驚きが広がっていました。

韓国メディアによると、2020年上半期会社説明会の報道資料により、2019年通期の連結決算は売上高が5879億ウォン、本業のもうけを示す営業利益が975億ウォンだったそう。

2018年の売上高が3014億ウォン、営業利益798億ウォンだったということなので、たった1年でもかなり大きな成長を遂げていることが分かりますよね!

売上高増加の理由について、「多角化した事業を通じ、CD・音源、公演、映像コンテンツ、知的財産権、プラットフォーム事業がいずれも売上高に貢献した」と説明されているそう。

いかにBTSが現在も、衰えるどころか成長止まらず人気を上昇させているかが分かります。

これまでにBTSは韓国国内のチャートでも1位を何度も何度も獲得してきましたが、ポップスの本場アメリカのチャートに進出しすでに快挙を達成していることも有名な話。

まずは2018年6月に発売したアルバム『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』、そして9月に発売したアルバム『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』がなんと2作連続で米ビルボード・アルバム・チャートの1位を獲得するという快挙を達成したんですよね。

12か月以内にビルボードのアルバムチャートで2回も1位にランクインしたというグループは、2014年のワン・ダイレクション以来初めてだったということで世界に驚きを与えました。

成長が止まらないというのはメンバーたちの上昇志向の高さもあると思いますが、やはり生まれ持った才能やアイドルの素質などがデビューから輝き続けているからだと思います。

アメリカでの人気の高さは、1Dの活動休止により空席になっていた「世界一のボーイズグループ」枠にぴったりと収まったからだと言われていますが、やはり実力の高さや上昇志向の高さも理由になっているでしょう。

英語を頑張るとか、歌をもっと磨く、実力をさらに高めるという意思を強く感じるからこそ、もっとさらにBTSを応援したくもなるんですよね。

これからもさらに成長し続けるだろうBTS(防弾少年団)、さらなる飛躍を期待して、体を崩すことなくマイペースに今後も成長し続けていってほしいですね!

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2019.01.29

まとめ

今回はBTS(防弾少年団)ジョングクが英語力を高めていることについて、ジョングクの英語力やBTSの英語担当メンバー、成長の止まらないBTSのすごさなどをまとめてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・ジョングクの英語力の成長がすごい!

・英語担当は主にRM!

・BTSの成長がとどまることを知らない!

という結果になりました。

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