元KARAハラ「ク・ハラ法」見送り!相続権の半分が母へ!実兄コメント

みなさん、こんにちは!

今回はKARAハラちゃんに関する遺産などについて、相続権がの半分が母に渡ってしまったことや「ク・ハラ法」の見送り、ハラちゃんの実兄が公開したコメントなどをまとめてご紹介していきたいと思います!

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元KARAハラ、享年28歳

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2019年11月24日夕方、韓国ソウル市内の自宅で、ハラちゃんが死亡しているのが発見されました。

享年28歳。

親友であるソルリちゃんが亡くなってから、わずか41日後の悲報でした。

KARAの元メンバーであるク・ハラちゃんが11月24日ソウル市内の自宅で死亡しているのが見つかり、その後その死因は自殺であると明かされています。

韓国で報じられた悲報によると、ハラちゃんは24日の午後6時ごろ、ソウル市内の自宅で死亡しているのが発見されたそうです。

ハラちゃんの姿を知人が発見し、警察に通報したもののすでに命は絶たれていたそう。

現場に駆け付けた警察は自殺の可能性もあるとみて死因などについて詳しく調べていたものの、その後ハラちゃんの死因は自殺である可能性が高いと報じられました。

警察によるとハラちゃんの死亡に犯罪の嫌疑はないとみており、解剖はしなかったことが明かされています。

あまりにも突然の悲報ということで、韓国のみならず日本のファンのあいだでも大きなショックを与えたハラちゃんの死。

自殺の可能性が高いとされている理由として、自宅でハラちゃんの自筆とみられるメモが発見されたことが理由の一つとなっているそうです。

「自分を愛せなくて、ごめんなさい」というような文章が書いてあったと報じられており、これが事実上の遺書だろうと考えられています。

最期に遺されたとされているこのメモには、誰かに向けられたような恨み言などは一切なく、ただ世界を悲観する思いだけが綴られていたそう・・・。

ハラちゃんの告別式は、11月27日、韓国・ソウル市内で静かに営まれました。

飾られているハラちゃんの遺影は、いつものようにとっても綺麗で、しかし今にも消えてしまいそうな儚い表情をしているのがとても印象的です。

https://twitter.com/takapandaRCPC/status/1198934023826919430?s=20

こんなに綺麗な遺影を見て、改めて”本当にハラちゃんは逝ってしまったんだ”と急に実感し悲しさに襲われてしまったことを覚えています。

韓国メディアによると、ハラちゃんの告別式には遺族、親戚、親交のあった芸能関係者などが参列しハラちゃんとの別れを惜しんでいたようです。

遺族の意向により病院内には弔問会場が設けられ、韓国だけでなく日本からもファンが駆け付けてハラちゃんとのお別れを悲しんでいました。

KARAの元メンバーたちも弔問に駆けつけたそうで、多くの人がハラちゃんを天国に見送ることができたようですね。

ハラちゃんは発見される前日の11月23日、自身のSNSにベッドに横になった写真と「おやすみ」というコメントを投稿していました。

ハラちゃんが生前にInstagramに公開した最期の投稿はこちらです。

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잘자

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とてもきれいなお顔でいつも通りのかわいらしいハラちゃんに見えますが、この時すでに心に決めていたのかと考えると心が痛くなります。

ファンたちも身近の人間たちも、そして遺族の方々も、まだまだ乗り越えることは容易いことではないかもしれません。

ハラちゃんがどうか何も心配事がない天国で、ゆったりとした時を過ごしていてくれたらいいな・・・と願うばかりですね。

遺産の半分は実母が相続へ

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🤗

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ハラちゃんの悲報から数か月、ハラちゃんの実兄は実母との相続権について争っていました。

ハラちゃんの実母は20年以上も前にハラちゃんと実兄を捨てて家を出ていったそう。

しかしハラちゃんが命を絶って行われた葬儀場で、なんと、20年以上前に子どもたちを捨てて家を出ていった実の母親が現れたというのです・・・。

この実の母親の姿に対して、ク・ホインさんは「突然消えた母親が妹の遺産を奪おうとしている」と悔しさを訴えました。

その母親は、突然喪主のフリをして「遺産の半分を主張」したのだそう・・・。

ハラちゃんの実の母親は、すでに2006年に離婚していたため親権も放棄状況だったとのこと。

実兄であるク・ホインさんは、「私たちを捨てて親権まで放棄した人が、妹が築きあげた財産だけを持っていくのは非常に不当です」と主張し、そんな不条理なことを許してはいけないということで「ク・ハラ法」を市立させようと立ち上がりました。

しかし5月19日、”親や子供に対する扶養の義務を怠った場合、財産を相続できないようにする”という「ク・ハラ法」が、事実上廃棄の手順を踏むことに決定してしまったのです・・・。

つまり、「ク・ハラ法」が推進されるためには、相続制度全般に対する研究が必要だという意見がまとまり、継続審査という結果になった・・・「ク・ハラ法」が成立しなかったということ。

この結果、配偶者なしにこの世を去ったKARA出身ハラちゃんの相続権は「生みの親」となり、ハラちゃんを捨てた実母が相続権を手に入れることになってしまいました。

ハラちゃんの財産は、実父と実母がそれぞれ半分ずつ受け継ぐ予定となったそう。

しかし、実父は自身の相続権をハラちゃんの実兄に譲渡しているそうです。

こんな悲しみと悔しさの連鎖ってあるのでしょうか・・・。

韓国のネット上では「金目当てで湧いて出た虫」と痛烈なコメントでバッシングされているようですが、これに関しては誰も報われな過ぎて(母親だけは良い思いができましたが)たださらに悲しみと胸の痛みが広がりました。

ここまでハラちゃんの財産を母親から守ろうとしていた実兄も、この決定にはただただ無念でしかないことでしょう。

私はただのハラちゃんペンの一人でしかありませんし、血がつながっているわけでももちろんありませんが、相続権に関してお兄さんを心から応援していたのでとても悔しいし悲しい気持ちでいっぱいです。

こんなこと言ったら不謹慎かもしれませんが、まるで韓国ドラマのストーリーみたい・・・誰もが願うようには進まずマイナス要素の連鎖ばかりが起きてしまって言葉も出ません・・・。

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「ク・ハラ法」10万人同意も見送りに

2020年3月19日、元KARAのク・ハラちゃんの実兄であるク・ホインさんが、“ク・ハラ法”の立法を請願し話題となりました。

ハラちゃんの実兄ク・ホインさんは、3月19日、自身のSNSを通じて「幼少時に私たち兄妹を捨てた実母との遺産相続問題で、大変な時間を過ごしている。私は妹の死を無駄にしないよう、私たち家族のような悲劇が二度と起きないことを願いながら“ク・ハラ法”の立法を申し立てた」と、明らかにしました。

続けて、「ク・ハラ法が通過しても、その法が私たち家族には適用されないことを、誰よりも理解している。しかし自分の家族のことだけではない。セウォル号事件当時、息子を捨てた親が死亡保険金を受領した。そのような悲劇を繰り返さないことが、私のみならずハラの願いでもあります」と説明。

ハラちゃんの実母は、小さかったハラちゃんとお兄さんを捨ててその後音信不通となり、とても子供たちに愛があるとは思えないとネット上では言われています。

このような非常に限られた場合に限って、相続欠格事由を認められる現行民法に「直系尊属または直系卑属に対する保護ないし扶養義務を著しく怠った者」を追加するという“ク・ハラ法”の制定を、立法請願を通じて国会に提出したんですよね。

”ク・ハラ法”は、このような矛盾や遺った者、旅立った者に救済の手を差し伸べる可能性となるだろうということで、なんと韓国ではすでに条件となる10万人をこえる同意が集まっているんだそうです!

請願に10万人の同意が得られたということで、あとは法律が正式に成立させるのを待つばかり・・・だったのですが、それが今回見送りになったということで韓国内では批判の声が上がっています。

10万人の同意が得られたということで、成立の可能性があると誰もが思っていたこの「ク・ハラ法」。

これが見送りとなったことで、子供たちを捨てていながらも娘が亡くなった途端に現れた母親が遺産を半分も持って行ってしまうという屈辱的な事態となってしまいした。

韓国のファンたちだけでなく、日本のファンたちも「ク・ハラ法」の成立を願っていただけに、この結果に悲しみの声しか出ませんね。

実母だけがおいしい思いをしてしまうという、本当に残念な結果となってしまいました。

ハラさんの実兄コメント

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Okinawa byebye- !

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ハラちゃんのお兄さんは一般人なので、SNSを公開するということはしていません。

ハラちゃんのお兄さんの代理人は、「ク氏(ハラちゃんのお兄さん)はク・ハラさんが生きている間に何の役割も果たさなかった実母の無理な要求に大きな衝撃を受けたため、訴訟に踏み切った」と話しました。

やはり、ハラちゃんとお兄さんを捨てて家を出ていきながら遺産にだけたかってきたのは遺されたお兄さんとして絶対に許せないことなのでしょう。

また、「モラルと普遍的正義の観点から、自らの相続分を主張するのではなく、娘に対する深い哀悼の意を表し、相続分を放棄することが望ましい」と明かしているそう。

家族でない他人の私ですらそう思っているのだから、遺族として悲しみの中にあるお兄さんはもっと怒りを押し殺すことができないでしょうね。

とはいうものの、もう遺産の半分が実母に渡るということは決定してしまっています。

実兄は「妹ク・ハラの実母は妹が9歳の時に家を出ている。妹の財産を望む資格などない」と憤っているものの、一度決まってしまったこの結果が覆るということはないと思われます。

とても残念で悔しいことで、ハラちゃんのファンとしてただただモヤモヤしたままの結果となってしまいました。

10万人の同意を得たク・ハラ法が成立すれば、きっとこのような結果にはならなかったのに・・・ハラちゃんもお兄さんがあまりにも可哀想すぎる結末ですね。

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まとめ

今回はKARAハラちゃんに関する遺産などについて、相続権がの半分が母に渡ってしまったことや「ク・ハラ法」の見送り、ハラちゃんの実兄が公開したコメントなどをまとめてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・ハラちゃんの悲報に多くのファンが悲しんでいる

・相続権の半分がハラちゃんを捨てた実母に!

・10万人の同意を得たク・ハラ法が見送られてしまった!

・ハラちゃんの実兄は憤りをあらわにしている!

という結果になりました。

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