Stray Kidsヒョンジン、イジメ騒動!被害者へ謝罪していた!担当教師から援護コメント

みなさん、こんにちは!

今回はボーイズグループ「Stray Kids・ヒョンジン」のいじめ騒動について、いじめ騒動の内容や被害者側の意見、所属事務所JYPの対応などをまとめてご紹介していきたいと思います!

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Stray Kids ヒョンジンのいじめ騒動

本名:ファン・ヒョンジン

ハングル表記:황현진

出身地:韓国・ソウル特別市

生年月日:2000年3月20日生まれ

学歴:ソウル公演芸術高校

血液型:B型

ユーモアセンスがあふれる性格と、”諦める”という言葉を知らないといわれているくらい熱いパッションの持ち主として知られているStray Kidsのメンバー、ヒョンジンくん。

性格について、ファンのあいだでは「とても優しい」「おもしろい」「男らしくてカッコいい」なんて言われていたイメージが強いメンバーですね。

ですが、以前から過去の同級生に対する暴言や悪口などの噂がネット上に流れていたりなどしていた、ちょっと”疑惑のあった”メンバーでもあるんです。

ただこれまでは、それが根拠のない噂ということでそれ以上大きくなることはありませんでした。

しかし最近になって、また過去の同級生に対する暴言や悪口の噂が浮上し始め、いじめ問題として騒動が非常に大きくなっています。

ヒョンジンくんからいじめを受けていたとされる被害者側が、

 

「私はファンヒョンジンと同じクラスで学校内暴力を受けていた被害者です。自殺を考えたほどにとても苦しくて、地獄同然だった過去を思い出すと今でも手が震えて怖いです。」

と明かしたことによって発覚しました。

これによっていじめ騒動は広まり、結果的にヒョンジンくん本人がこれ(いじめの有無)の一部は事実だと認めたことによって、いじめ騒動はさらに加速し広まっているとのこと。

過去のいじめ疑惑が浮上したヒョンジンくんは、これを受けて今後の活動をすべて休止することが発表されました。

Stray Kidsのメンバーであるヒョンジンくんについて、去る2月22日、オンラインコミュニティーにて学生時代に校内暴力の加害者であったという投稿が掲載されています。

その投稿というのが、先ほどのいじめ被害者という人物からの投稿となるのでしょう。

Stray Kidsの所属事務所であるJYPエンターテインメントは、26日、この一連のいじめ騒動について報告文を掲載しています。

JYPエンターテインメントによると、オンラインコミュニティーに投稿された内容(いじめの内容やしたとされている行動など)のすべての事実関係を確認することはできなかったとのこと。

しかしヒョンジンくんはその投稿を受け深く反省しているようで、いじめを訴えた人物に対して直接謝罪しにいったことも報告されています。

ヒョンジンくんが直接謝罪に言っているということは、やはりおおむねいじめ事実はあったということで間違いないのでしょうね・・・。

これまでのヒョンジンくんを思い出すと、考えられないほどファンにもメンバーにも優しいというような印象なので、このようなことが明らかとなり本当に本当に残念というばかりです。

ネット上でも、ファンたちの残念な声や失望する声などが多く見られていることから、やはり普段の姿からかなりのイメージダウンへと繋がっていることがわかりますね。

しかし一方で、この告発文がデマなのではないかというファンも少なくはないようです。

私もデマとまではいかないものの、そこまでひどいいじめをするような子なのかな・・・と、今でもいじめ事実を疑ってしまっている部分もあるんですよね・・・。

そんないじめ騒動が拡大している中で、2月27日、JYPエンターテインメントは公式のファンコミュニティーを通じてヒョンジンくんの今後の活動について発表。

これから予定されていたスケジュールのすべてをキャンセルし、一切の活動を中断、そして活動を自粛する予定だと説明しました。

さらにこのいじめ騒動を受け、Stray Kidsが新モデルとして抜擢されていた韓国のコスメブランドCLIO(クリオ)の公式プラットフォームからは、Stray Kidsの写真がすべて取り下げられたそうです。(一部海外の地域を除く)

グループ活動にまで影響を受けてしまっている今回のいじめ騒動。

韓国では今「いじめ」というものがかなり大々的に問題となっているだけに、ヒョンジンくんのいじめ騒動に対しても非常に厳しい目が向けられているという印象ですね。

被害者側の意見は

今回のヒョンジンくんに関するいじめ騒動は、いじめ被害者という人物の告発文から発覚しています。

気になるのは、そのいじめを受けていたという被害者側の意見ですよね。

ヒョンジンくんから校内暴力、いじめを受けていたと暴露をした被害者側の意見をまとめたSNSがありました。

告発文の一部はこちらです。▼

私は2年生2組ファンヒョンジンと同じクラスで学校内暴力を受けていた被害者です。自殺を考えた程とても苦しくて、地獄同然だった過去を、再度思い出すと手が震えて怖いです。

加害者だったヒョンジンがデビューした時から、テレビに出るたびに、その時の悪い記憶が再び思い浮かび、日常生活ができないほど精神的な苦しみをこれまで受けた。

校内に球技大会でボールを防げなかったという理由で暴言をしながら私の体格を描写した悪口を言い、サッカーボールを阻止出来なかったという理由で仲間はずれにされ、その後もヒョンジンに多くの嘲弄と無視、いじめを受けました。

中略(名前を揶揄ういじめの話)

私は自尊感は底を打つようになっただけでなく、私と同じ名前の同じクラスの友達を私の姓に変えて歌いながら他の子たちの反応を見ながらクスクス笑って面白がっていたのが(私がクラスでいじめだったため、ほとんど私を嫌いでした。)私に忘れないまだあまりにも大きな傷に残るようになりました。

洗って出したくてもまだ洗うことがなく、忘れようとしても忘れることができない。すでに受けた衝撃と傷、トラウマのため、いまだに人をよく信じられない接し方が分からない。

以上の告発文は全文ではないようで、それ以外の文章はどうやらすでに削除されてしまっているようです・・・。

この告発文だけでなく、それ以外にもいくつか校内暴力やいじめ、さらにはセクハラされていたという告発文まであったのだとか。

すでにそれらの文章が見られなくなってしまっているため何とも言えませんが、それが事実であれば本当にいじめとして最低な行為というほかありません。

ただ、これが全くのデマも交じっているというのであれば、ヒョンジンくんの名誉を著しく毀損しているということで本国のファンたちも黙ってはいないでしょう。

いじめというものは、やってる方とやられている方では度量というか大きさや感覚が全く違うと思うので、これに関しては絶対に当人たちにしか解決できないこと。

現在SNSに残っている告発文は先ほどのもののみのようですが、これに対してネット上では「いじめと言うよりいじり的な感じだったのでは?」「この告発者はヒョンジンのことが好きなのかも」というような反応が見られていました。

いじめといじりの区別ってとっても難しいですが、個人的には自分がいじめられていると感じたらそれはいじめになってしまうのではないかと思います。

いじりだったら多少酷くてもいいだろう、ということにはなりませんよね。

この告発文の全文では色々ヒョンジンくんに受けたいじめ内容が語られいるようですが、それに対してヒョンジンくんを知るという教師がなんと擁護文を発表。

その教師いわく、ヒョンジンくんの過去の行動が事実とあまりにも違う形で拡散されているため痩せない気持ちでいっぱいになり擁護文を公開したとのこと。

以下、ヒョンジンくんを知る教師が公開したとされている擁護文全文です。▼

こんにちは。私は「Stray Kids」ヒョンジン君が卒業した学校の2016年度卒業生の入学から卒業までの学校生活を全て見守ってきた教師です。

ファン・ヒョンジンを取り巻く今回の投稿文や騒動を見ると、やるせない気持ちでいっぱいになり、この文章を書くことにしました。私にも歪曲している記憶があるかもしれないので、当時一緒に勤務していた先生方と電話をし、当時の状況を再確認しました。私が覚えている範囲で当時の学校の雰囲気と状況を客観的につづっていこうと思います。

ヒョンジンが中学校2年生の時のクラスは全体的に負けん気が強く、尖った性格の生徒が多く、張り詰めた雰囲気のクラスでした。まだ未熟な時期でもありましたが、お互いの足りない部分を認め合うとうより、互いに非難し、冷やかしあう雰囲気がクラスにありました。当時私たち教師が感じていたことをお話しすると、彼のクラスの多数の生徒がクラスの空気に飲まれて表現の仕方が未熟で足りなかったと記憶しています。ヒョンジンもそのような空気のなかで、自身を取り巻く環境のせいで戸惑うことも多く、言葉や行動が多少荒っぽく、神経質になっていたように思います。

ヒョンジンが当時言葉や行動で誰かを傷つけたこともあったかもしれませんが、このようなクラスの雰囲気があったため、ヒョンジンが主導して暴力をふるったというのは事実でないため、残念でなりません。

自身の過ちについて十分に反省し、傷つけた友人に謝罪し、許しを請い、それに関する責任を果たすのは当然のことです。しかし芸能人という理由で、当時クラスで起きていた全てのことの非難と責任がヒョンジンにだけ注がれるのは残酷だと思います。電話した先生方も「ヒョンジンが性格の悪い人として残ること、そう刻印されてしまうことはあまりにもひどい」という意見でした。

今回の騒動が卒業生のあいだでも話題になっていることを知っています。普段から連絡を取り合っているヒョンジンの同級生は「当時はみんなが人を傷つけているとも知らずに悪口を言い合っていました。私も誰かを傷つけていたかもしれません。機会があるなら私も傷つけた人に謝りたいです。言葉の重さと責任を改めて感じました」と言っていました。

未熟な思春期の青少年たちがあつまっていた中学校2年生の当時、ぎすぎすとしたクラスの雰囲気でつらい時期を過ごしていたであろう自分の生徒が苦しんでいると思うと悲しいです。未熟な生徒たちでしたが、皆が私の大切な生徒です。3年間指導してきた教師としてどの生徒も当時の記憶で傷つくことがないように祈りつつ、この文章をお送りします。

この擁護文を巡っては、ネット上で意見が真っ二つに分かれている印象です。

これを受けて、ファンのあいだでは「ヒョンジンはやっぱ愛されてるな~!」「先生にも可愛がられてるヒョンジン推せる」というような意見が多く見られていました。

しかし一方で、「いじめ問題で片方を擁護するなんて最低な教師」「こんな教師ろくな先生じゃない」という、”いじめに関すること”に対して片方の肩を持つことに違和感を感じた方も多かったようです。

少ないネット記事や情報などを読んだ印象としては、ヒョンジンくんがいじめをしていたという決定的な証拠もなく、直接的にいじめの全てを認めるという発言もしていません。

しかし自分自身でしっかりと謝罪文も出しているということで、一部のいじめについては認めているといえると思います。

告発文だけでなく擁護文まで出てきてしまったことで、さらにいじめ騒動が大きくなってしまったという感じかもしれませんね。

所属事務所JYPの対応は

過去の“いじめ疑惑”によって物議をかもしているStray Kidsのヒョンジンくんが、今後の活動を中断して自粛に入ることが明らかとなっています。

所属事務所JYPエンターテインメントは2月27日、ファンコミュニティーを通じて「ヒョンジンは一切の芸能活動を中断したあと自粛する予定」と発表。

そして、「(ヒョンジンによって)傷ついた方々に心からお詫び申し上げ、彼らの傷が癒えるよう最善を尽くします」と明らかにしました。

すでに決まっていたヒョンジンくんのスケジュールに関しては関係各所に連絡を取り合い、本来の進行には今後も影響がない範囲で取り消していく調整をという行っているとのことです。

以下、JYPエンターテインメントの発表 全文▼

こんにちは。JYPエンターテインメントです。

弊社所属のStray Kidsヒョンジンの今後の活動について申し上げます。当社は、ヒョンジンがすでに予定していたスケジュールに関するすべての関係者の方々に連絡を取り、該当機関に最大限被害のはい範囲で活動を取り消す調整をしていました。

この過程に多少の時間を要したため、今後の活動に関する立場の発表が遅れました。ヒョンジンは芸能人としての活動を一切中断した後に自粛する予定です。

中学時代の不適切な言葉を心から反省し、自らを振り返り、傷ついた方々に心からお詫び申し上げ、彼らの傷の回復のために最善を尽くします。

深くご心配をおかけした点、心よりお詫び申し上げます。

ここからヒョンジンくんは活動自粛に入り、一切の活動を休止するということですが、ネット上では脱退を心配するような声も上がっていますね。

このようなことがあり、本国では脱退を求めるような声も一部では上がっているなど、ヒョンジンくんに対してバッシングの声が見られているというのも現状のようです。

所属事務所の対応として脱退というものは視野に入っていないようですし、今はヒョンジンくんが活動休止を経てまたStray Kidsの活動に復帰できるのかも気になるところ・・・。

このいじめ騒動が、ヒョンジンくんだけでなくStray Kidsの活動にまで影響を及ぼさないことを願うばかりです。

 

まとめ

今回はボーイズグループ「Stray Kids・ヒョンジン」のいじめ騒動について、いじめ騒動の内容や被害者側の意見、所属事務所JYPの対応などをまとめてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・ヒョンジンのいじめ騒動が物議を醸している!

・被害者側が告発文を公開し拡散された!

・事務所はヒョンジンの活動自粛と休止を発表!

という結果になりました。

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