SUPER JUNIOR ヒチョル、モモと破局後・・・世間が冷たい反応に?

みなさん、こんにちは!

今回は「SUPER JUNIOR」ヒチョルによる「捨て犬発言」について、非難が殺到していることやペッケージ側の対応、議論に関するヒチョルの反応などをまとめてご紹介していきたいと思います!

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SUPER JUNIOR ヒチョル プロフィール

活動名:ヒチョル(희철)

本名:キム・ヒチョル(김희철)

生年月日:1983年7月10日生まれ

出身地:韓国・江原道横城郡

血液型:AB型

身長:177㎝

体重:60kg

家族構成:父、母、姉

趣味:アニメを観ること(ラブライバー:ラブライブのBIGファン)、作詞、おとぎ話の執筆、コンピューターゲーム

特技:ドラム、ピアノ

ポジション:ボーカル、ラップ

端正なビジュアルが特徴的で、「まるで少女漫画から出てきた2次元のようなルックス」で知られているヒチョル。

整ったビジュアルの一方で”アイドルの中の変人”とも知られているヒチョルは、アニメオタクということもありコスプレや女装も好きなのだとか。

頭の回転がとっても速いためトークも得意としており、歯切れのいい喋りでバラエティ番組でも大人気ですね!

アニメオタクというだけあって、アニメをはじめとした日本の文化が好きだというヒチョルは親日家でもあるそう。

日本のラーメンが好きすぎて、日本で書籍まで出版したというから驚きですよね(笑)。

女性のタイプについては、「束縛してくれる女性がいい」と番組で明かしていたこともあり、独特の恋愛観を持っていることが伺えます。

そして、とにかく猫が大好きなヒチョル。

犬も猫も大好きだそうですがとくに猫に対する愛が強く、ヒチョルの配信する動画などでも姿をみられることがあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

SUPER JUNIOR ヒチョルの「捨て犬」発言へ避難殺到

そんなSUPER JUNIORのヒチョルに対して、ある議論が巻き起こり大きな話題となっています。

ヒチョルは8月30日、Twitchチャンネル『キム・ヒチョルです』に登場し、「久しぶりに議論の中心に立った」とコメントしました。

現在ヒチョルは、捨て犬に対する発言によって議論の中心に経たされています。

事の発端は今月26日、総合編成チャンネルJTBC『好み尊重旅行バトル-ペッケージ』で捨て犬に対する自身の見解を述べたがきっかけとなりました。

ヒチョルは、番組内で「捨て犬を飼うなんて本当にすごい。正直に言って、専門家たちは犬を飼いたいと思っている人々に捨て犬は絶対に推奨しない」という発言をしたのです。

この発言が、ネット上で大きな議論を巻き起こしました。

ヒチョルは「捨て犬たちは一度傷ついているので、人間に適応するまでに時間がかかりすぎると、犬を知らない人であれば、人も傷つくし犬も傷つく」と言っていることから、その発言をした理由はきっちりと説明しています。

しかし放送後、ヒチョルのこの発言が「捨て犬への偏見を招く発言だ」ということで、一部の視聴者と動物保護団体から批判が相次いでしまったそうです。

動物保護団体のKARAは、今月27日、声明文を発表。

議論となっている発言について、「同番組は捨て犬に関する話をしながら、まるで捨て犬が飼いにくい動物であるかのように誤解を招く発言をそのまま放送した」と主張。

そして、「捨て犬への誤った認識を変えるために多くの人々が努力しているが、有名人の一言が捨て犬に対する偏見を強める場合もある」と指摘しました。

InstagramなどのSNSでは、捨て犬を迎え入れた人々がヒチョルの捨て犬に対する発言を受けて「初心者向けの犬はいません」というハッシュタグを残したりするなど、大きな波紋となってしまっています。

猫に対しての愛情が大きいことで知られている愛猫家だけに、このような発言がとても信じられないという声がヒチョルに対して非常に多く寄せられています。

ヒチョルは、「正直に言って、専門家たちは犬を飼いたいと思っている人々に捨て犬は絶対に推奨しない。捨て犬たちは一度傷ついているので、人間に適応するまでに時間がかかりすぎると、犬を知らない人であれば、人も傷つくし犬も傷つく」と話していますよね。

これは、捨て犬を引き取る人を褒めるつもりだったものの、捨て犬を飼うことを推奨せず、ペットショップ文化を助長するようなニュアンスにもとらえられ議論を呼んだと見られています。

もちろん悪意はなかっただろう思いますが、一部のネットユーザーたちは「捨て犬は傷ついているだろうという偏見」「命は推奨するしないの問題ではない」など厳しい意見が寄せられているそう。

ヒチョルの捨て犬発言は、芸能界で有名な愛犬家のイ・ヒョリが「買わないで引き取りましょう」という捨て犬の養子縁組キャンペーンに率先して、肯定的なペット文化を導いたものとは対照的にとらえられてしまったとのこと。

とはいうものの、ヒチョルだって専門家ではありません。

失言と思われるような発言もあると想定しながら、そこらへんは前もってカットし放送しないなどそれなりの対応もできただろうと思われるだけに、番組制作側への批判の声も相次いでいるようです。

ヒチョルの捨て犬発言をめぐり『ペッケージ』側の対応は?

SUPER JUNIORのヒチョルの捨て犬関連のコメントが議論になっている、JTBCのバラエティ番組『好み尊重旅行バトル-ペッケージ(以下『ペッケージ』)』。

『ペッケージ』の制作陣は、このヒチョルの発言について現在話し合っているということが明らかとなりました。

JTBCの関係者は8月30日、『ペッケージ』をめぐる騒動について「議論中」であると明かしました。

ヒチョルは、26日に韓国で放送がスタートした『ペッケージ』に出演。

その中で、捨て犬に対する独自の見解を発言したところ、その番組を見ていた視聴者やネットユーザーたちから批判を浴びる事態となってしまったのです。

この番組の放送直後、視聴者たちはこれが「捨て犬への偏見と差別を助長する発言だった」と指摘しました。

特に、ペットをテーマに番組を作る制作陣が問題の余地がある発言を編集しなかったことについて『ペッケージ』への批判が殺到しているのだそうです。

動物保護団体のKARAもこれを指摘しており、「JTBCに同番組に対する批判をまとめた公文書とKARAが制作した動物出演メディアのガイドライン『いかなる動物も害を受けていません』を発送する予定だ」と明かしているそう。

ただ、これについてJTBCの関係者は「まだKARAから受け取った公文書はない」と明らかにしています。

とても大きく問題視されてしまっている今回の「捨て犬発言」。

私も犬をずっと飼っており、捨て犬と呼ばれている境遇の犬を何度も連れて帰ったことがあります。

それだけに、個人的にはちょっと納得がいかない部分もありました。

特にヒチョルはこれまでに、柴犬の子犬に心を奪われてペットショップで買ったものの、結局は人に譲り渡しており、そしてその後また違う犬を飼っています。

そのような背景もあるからこそ、余計に世間からのバッシングの声は大きくなっているのではないかと思われます。

議論が大きくなっている中、ヒチョルは30日、自身のInstagramにストーリーを載せました。

そこで、「うちのワンちゃんのギボクは関心を受けたい時は『ウンチShow』を見せてくれます。目の前でうんちをしながら歩き回るんです」とし、「うちのギボクみたいな(犬の絵文字)たちが、またうんちをたくさん出したという話を聞きました。これ、関心を見せれば楽しくてもっと出すでしょう・・・・・・まあ、それでもウンチは片付けなければならないでしょう?美しい記事、一度見ましょうか?」と投稿。

この発言が、番組や自身に対する非難の声が上がったことをうけての反応だったのではということで「不快感をあらわにしたとみられる」ともいわれているようです。

とても大きな波紋となってしまっているだけに、ヒチョル本人も自分の口から説明したいことは山ほどあるのだろうな、と感じますね。

この議論に対してヒチョル本人は?

SUPER JUNIORのヒチョルの捨て犬発言が問題視されていることに対して、ヒチョル本人が立場を明かしています。

ヒチョルが8月30日の『キム・ヒチョルです』のなかで、今回の議論に直接言及。

ヒチョルは、「初めて動物を飼う人に捨て犬を勧めないという言葉について、『ペットショップで購入しろという話か』『ペットショップでの購入を助長する番組だ』と言われている」と告白。

そして、「初心者に“絶対”という表現が刺激的であったかもしれないが、捨て犬を飼いたいという良心で気軽に迎え入れるのではなく、数回にわたって捨て犬と十分にコミュニケーションを取らなければならない。そうではないと、その良心がお互いを苦しめることもありうる」と説明しました。

ヒチョルは「動物、植物を飼うのが大変だからと言って、捨て犬を飼うことを恐れる必要なない。なんでも飼う時には勉強が必要だ」とし「捨て犬に自我が生まれて、飼い主と息が合えば良い友達になれるが、捨て犬を飼う時は色々考えなければならない」と自身の考えを改めて強調。

この発言を見る限り、ヒチョルはただ単に捨て犬を飼うことを否定しているようには見えないと思います。

手放されてしまった犬は、捨てられたというトラウマがあったり、これまで飼われていたことで習慣も違ったりと、安易に引き取ってすぐに懐くわけではない・・と言いたかったのかも・・・?

可愛いから引き取ったけど、結局は懐かなかったりうるさいからという理由で簡単に責任を放棄する人が多いというのも現実。

そんなこともあるからこそ、犬を飼った経験が少ない人が捨て犬を飼うと決めることは覚悟が必要だということを言いたかったのかも。

・・・とはいっても、これはあくまでも全て個人的な憶測なので、そういう考えもあるのかな?という感じで受け取ってもらえたら嬉しいです><

ヒチョルは、「我々はみんな犬の専門家ではない」という点を指摘しています。

初心者が捨て犬を飼うのが大変な理由を、「捨て犬はすでに一度捨てられて心に大きい傷を抱えている犬だ。その捨て犬を私が愛したいという気持ちで飼うのはいいけれど、愛だけでは解決できないこともある。だから愛する気持ちは当然で、専門家から教育を受けなければならない。」と説明しています。

そして、「犬は記憶力がいい。心の傷やトラウマも簡単に忘れない。だから捨て犬は、習慣的に人を恐れて警戒する。十分な知識と共に専門家から教育を受けないと、捨て犬はもっと大きな傷を受けるかもしれないし、飼い主も大変になるのだ」と付け加えました。

放送内でヒチョルは、「キョンテ(捨て犬の名前)の飼い主が本当にすごいと言っただけなのに、一体どんな耳を持っていたら、こんなに誤解して議論を作ることができるのか」と怒りを示した場面も。

やはり、自分の伝えたかった言葉としては伝わっていなかったのかな?という印象を受けますね。

そんな怒りのなか、今回の議論の始まりが女性中心のコミュニティ「女性時代」であるということにも言及していたヒチョル。

ヒチョルいわく「週末に制作陣から連絡をもらった。この議論の始まりが『女性時代』であるという。正確にはキャプチャーと編集でデマを作ったのが『女性時代』だ」とのこと。

「警察署で私とファンミーティングでもしたいのか?」と話していることから、かなりの怒りを示していることがうかがえますね。

「良いニュースより悪いニュース、花の匂いより大便の匂いがもっと早く広がるように、『女性時代』から始まったデマがあちこちに広がった」と説明。

「僕に悪意を持って狙って攻撃する人がいるけれど、その発言だけを見て誤解する人々も多いので、このように釈明する」ということで、『女性時代』をこの議論の元だと指摘しました。

とても議論が大きくなってしまっただけにまだ収まりは見えなさそうですが、とにかく捨て犬に関する知識や認識などが間違って広まらないようにと願うばかりですね。

まとめ

今回は「SUPER JUNIOR」ヒチョルによる「捨て犬発言」について、非難が殺到していることやペッケージ側の対応、議論に関するヒチョルの反応などをまとめてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・ヒチョルの捨て犬発言が大きな議論を起こしている!

・番組側にも批判が殺到している!

・デマによってこんなに広まったと怒りの声!

という結果になりました。

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