故ジョンヒョン(SHINee)の遺作アルバム「Poet | Artist」が公開!友人との最後の会話!

みなさん、こんにちは!

今回は、昨年12月この世を去った「SHINee」のジョンヒョンさんが遺作となるアルバムが発売されたのでご紹介したいと思います!

SHINee・ジョンヒョン・遺作・アルバムのキーワードで調べてみました。

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アルバム「Poet | Artist」1月23日発売

昨年12月に若くしてこの世を去ったSHINeeのジョンヒョン。

そんな彼の遺作となったアルバムが123日に公開されました。

アルバム「Poet | Artist」は昨年すでにジョンヒョン本人と作業を終えていて、2018年最初のアルバムとなるはずでした。

(出典:フォトニュース)

収録曲は全11曲。タイトル曲である「빛이나(Shinning)」はミュージックビデオもアップロードされていますね!

生前のクールで魅力的なジョンヒョンが収められています。

私たちに素敵な音楽のプレゼントを残して去ってしまったジョンヒョン。

死の直前に、彼は何を思っていたのでしょうか。

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友人A氏との最後の会話

ジョンヒョンの訃報をうけて、韓国メディアが生前の様子をさぐりました。

その中でも最も衝撃的で、苦痛に満ちている証言が、5年来の親友という友人A氏への取材で明らかになりました。

(出典:連合ニュース)

記事には親友と交わした最後の会話として、ジョンヒョンの最後の言葉が報道されていました。

ジョンヒン:「耐えたらよくなるかな?」

ジョンヒョンがA氏に投げかけた言葉です。

それに対しA氏は病院に行った方がいいと治療を勧めたようです。

ジョンヒョンが亡くなる約2週間前にA氏と会ったときも「相変わらず辛い」とジョンヒョンは語っていたそう。

何がそんなに彼を苦しめていたのか。A氏はまさに音楽だったと言います。

A氏:周りの期待に応えられないと、よく言っていました。もっと上達したいのに実力が足りていない、と。

歳をとるにつれて、追い込まれていくようだと苦しんでいました。

プライベートは問題なかったそうです。

母親やお姉さんとの仲も良くて。

ジョンヒョンには音楽しかなかったんです。

でも器(実力)が至らないって自分を責めていました。

A氏はSNSでのメッセージのやりとりの内容も明らかにしています。

A氏:友達が多くてもこういう悩みを共有するのは気が進まないですよね。

主に私に内心を打ち明けていました。

12月頭に死に関することを話していましたが、克服してくれると信じていました。

睡眠薬がないとほとんど眠れなかったみたいです。夜通し電話をしながら眠ったりしていました。

でも今まではよく耐えていたのに。あの日の会話が最後になるとは思わなかった。

またジョンヒョンのSNSのプロフィール画面は亡くなるまでの10か月間、いつもまっ黒だったと言います。

最後にA氏はこう語っています。

A氏:一日一日を耐えている感じでした。最後まで耐えてほしかったのですが。これからはゆっくり休んでほしいです。悩みを全部振り払って。

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友人ナインに託した遺書

ジョンヒョンは遺書も残しています。

遺書を準備するということは、やはり前々から死という選択肢があったのでしょうか。

(出典:Dispatch)

バンド、ディアクラウドでボーカルをしているナインが19日、自信のInstagramを更新しています。

「(前略)ジョンヒョン本人がこの世からいなくなったらこの文章をアップしてほしいと頼んできました。こんな日が来ないことを願っていたけど(後略)」

と前置きをし、彼の遺言どおりに遺書をアップしています。

遺書

俺は内側から壊れてしまった。

少しずつ侵食してきた憂鬱が、結局俺を飲み込んでしまって、俺はそれに勝てなかった。

俺は自分が憎かった。途切れる記憶をぎゅっとつかんで、しっかりしろと叫んでみても返事はなかった。

詰まる息を通せないなら、いっそ息を止めてしまった方がマシだ。

俺の責任をとれるのは誰か尋ねてみた。

お前だけだ。

俺は完全に一人だった。

終わらせるという言葉は容易い。

終わらせることは難しい。

その難しさのために今まで生きていた。

逃げたいのだと言った。

そう、俺は逃げたかったのだ。

(中略)

気付いてほしかったが、誰にも分からなかった。俺に会ったことがないから、俺がいることも知らなくて当たり前だ。

なぜ生きるのかと尋ねた。ただ。ただ。みんなただ生きてると言う。

なぜ死ぬのかと尋ねたら、疲れたからと言うだろう。

苦しみ、悩んだ。うんざりするほどの痛みを喜びに変える方法なんて習わなかった。

痛みは痛みでしかない。

そんな状態でいるなと自分をせきたてた。

なぜ?俺はなぜ好きなように終止符を打たせてくれないんだ?

(中略)

今まで耐えていたのがすごい。

これ以上言うことがあるだろうか。

ただ、お疲れ様と言ってほしい。

これくらいやったのなら十分すごいと。苦労したなと言ってほしい。

お疲れ様。

本当に苦労したな。

じゃあね。

ジョンヒョンの苦しみが伝わってくる文章です。

痛々しくもあり、どこか歌詞のような遺書で、アーティストであるジョンヒョンらしい悲痛の叫びだったように思えました。

アルバムの収益金は財団へ

アルバム発売について、ジョンヒョンの所属事務所SMエンターテインメントは「誰よりも音楽を愛し、音楽を通じて通じ合おうとする努力をしていたジョンヒョンの気持ちが伝わることを願う」とコメントしています。

アルバムの収益金はジョンヒョンの母親に渡り、困難な状況に置かれている人々を助ける財団設立の基盤にするそうです。

彼のように苦しい思いをしている人が、一人でも多く救われる事を願います。

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まとめ

今回は、昨年12月この世を去ったSHINee」ジョンヒョンさんが遺作となるアルバムが発売されたのでご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・悩みながらも素敵な音楽を残してくれた!

・アルバムの収益は財団へ送られる!

という結果になりました。

 

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