【最新情報】B.A.P契約終了で当然の解散!事務所との確執!今後メンバーはどうなる?

みなさん、こんにちは!

今回は韓国の人気アイドルグループ「B.A.P」突然の解散報道についてご紹介したいと思います!

B.A.P・解散・事務所・契約終了のキーワードで調べてみました。

B.A.Pの関連記事

スポンサードサーチ

B.A.Pプロフィール

(参照:Twitter)

2012年にデビューしてから、すぐに韓国のみならず日本や中国などで人気を博したアイドルグループ「B.A.P」。

B.A.Pは、以前の所属事務所を相手に「専属契約無効確認訴訟」を提起したことでも話題になってしまったので、名前だけは知っているという方も多いのではないでしょうか。

メンバーたちは心機一転し活動を再開させていて、人気は変わらず以前のように活躍している・・・かと思っていましたが。

突然の解散報道が報じられ、ファンのあいだでは悲しみの声が相次いでいます。

 

ヨングク

(参照:Twitter)

本名:バン・ヨングク(방용국)

生年月日:1990年3月31日生まれ

血液型:O型

身長:180cm

家族構成:父、母、姉、兄

特技:作詞作曲

趣味:野球、バスケットボール、運動、1人遊び

ヨングクInstagram(@bangstergram)

A post shared by BANG YONGGUK (@bangstergram) on

関連記事

 

ヒムチャン

(参照:Twitter)

本名:キム・ヒムチャン(김힘찬)

生年月日:1990年4月19日生まれ

出身地:ソウル特別市

家族構成:父、母、姉

血液型:O型

身長:180cm

特技:ギター

趣味:ショッピング(可愛い服、アイテム探し)

関連記事

 

デヒョン

(参照:Twitter)

本名:チョン・デヒョン(정대현)

生年月日:1993年6月28日生まれ

血液型:A型

身長:177cm

家族構成:父、母、兄

特技:歌を歌うこと

趣味:映画を見ること

デヒョンInstagram(@dh_jung_bap)

関連記事

 

ヨンジェ

(参照:Twitter)

本名:ユ・ヨンジェ(유영재)

生年月日:1994年1月24日生まれ

出身地:韓国ソウル

家族構成:父、母、兄

血液型:AB型

身長:178cm

趣味:音楽を聴くこと

特技:寝ること

ヨンジェInstagram(@yjayo)

#😚

A post shared by @ yjayo on

関連記事

 

ジョンオプ

(参照:Twitter)

本名:ムン・ジョンオプ(문종업)

生年月日:1995年2月6日生まれ

出身地:京畿道

家族構成:父、母、兄2人

血液型:B型

身長:176cm

趣味:音楽を聴くこと、アニメ

特技:ダンス

 

ZERO(ジェロ)

(参照:Twitter)

本名:チェ・ジュノン(최준홍)

生年月日:1996年10月15日生まれ

血液型:A型

身長:187cm

家族構成:父、母、兄

特技:ラップ、ダンス、ビートボックス

趣味:音楽を聴くこと、作詞、スケートボード

ZEROInstagram(@byzelo)

A post shared by @byzelo on

関連記事

 

 

B.A.Pはメンバーそれぞれがとっても個性的でバラバラな性格のため、かなり面白みと魅力があふれるグループです。

あらゆる国で大人気のB.A.Pですが、それぞれの特徴が強いだけに覚えやすく応援しやすいグループでもあると思います。

グループの評判はもちろん良く、また音楽性でも人気が高く、派手な曲が多いというイメージが強く中毒性のあるものばかり。

一方で、活動よりも私生活はあまり地味で目立たないとも言われていたため、「優等生グループ」とも呼ばれていますね。

これまでに色々なことを経験しているグループなので、メンバーたちの絆は他のグループよりもさらに強い気がしますね。

そんなこともあるからこそ、今回の突然の解散報道はとっても驚きました・・・。

 

スポンサードサーチ

B.A.Pメンバー芸歴(表彰等)

(参照:Twitter)

B.A.Pは、これまでにあらゆる活動を自主的に行い、そして音楽的センスの高さから数多くの賞を獲得して来ました。

2011年の12月、ソロで活動していたヨングクくんを中心に、B.A.Pプレデビューシングル『Never Give Up』を発表しました。

その後、SBS MTV『ザ・ショー』の司会を務めていたヒムチャンの3人でのデビューが発表されたのです。

12月29日~12月31日の年末3日間には、SBSやKBS、MBCの地上波年末音楽番組の合間に”B.A.Pのデビュー”を知らせるCMが放送されたそうです。

2012年1月8日にMTVのリアリティ番組『Ta-Dah!』でデヒョンくん、ヨンジェくん、ジョンオプくんの3人が公開され、そして1月26日にデビューシングルである『Warrior』をリリースしました。

翌日27日にはデビューステージとしてKBSのミュージックバンクに出演し、28日にはソウルの体育館で”新人アイドルグループとしては異例の3000人規模のショーケース”を開催したことでも知られています。

そして、デビュー曲は大ヒットを記録し、2月3日には『Warrior』がビルボード世界アルバム10位に2週連続チャートインしたのです・・・!

さらに、2013年ドイツの「re[mark]able Awards 2013」では、「今年最高の歌賞」「最高のボーイズグループ賞」「最優秀ミニアルバム賞」「今年のアーティスト賞」を獲得し、なんと4冠を達成しています。

それだけ、大衆に実力が認められているんですよね。本当にすごい。

また、2013年に開催されたヨーロッパの「So-Loved Awards 2013」でも、最高男性グループ賞とミュージックビデオ賞、男性振り付け賞の3冠を達成しています。

「one shot」「BADMAN」でも、米ビルボードのワールドアルバムチャートで1位を獲得しました。

デビューして間もないグループがこれだけの賞を獲得するということは、かなりの偉業と言えるのではないでしょうか。

その後も、2014年に発売された『1004(ANGEL)』をタイトル曲としたフルアルバム「First Sensibility」でも米ビルボード ワールドアルバムチャート1位にランクイン。

そんな賞やチャートの数々を無駄にはしないB.A.Pのメンバーたち。

「1004(Angel)」が韓国で1位獲得した場合、「天使になってファンたちと一緒にボランティア活動をしたい」と公約を掲げたんですよね。

そしてわずか1週間でB.A.Pは1位を獲得し、公約通り福祉団体と連携しファンたちと共にボランティア活動を行ったのでした。

人気はどんどんと加速して韓国ではおさまらなくなり、2016年上半期には5大陸30公演海外ツアーを公演しているB.A.P。

日本・アメリカ・メキシコ・ブラジル・イギリス・ドイツ・ポーランド・ロシア・台湾・オーストラリア・ニュージランド・シンガポール・タイ・韓国という、とてもワールドワイドな公演を見事成功させました。

11月7日発売アルバム『NOIR』は、16日付けの米ビルボードワールドアルバムチャートで1位を獲得。

B.A.Pはアデル、レディー・ガガ、ビヨンセなどと共に肩を並べ、韓国歌手としてワールドワイドiTunesアルバムチャートの上位圏に入り名前を印象付けました。

そして、7日にオランダのロッテルダムで開かれた「MTV EMA 2016」で、みごとベストコリア・アクト部門を受賞したのです。

芸歴はとても華々しく、事務所との確執があったことをのぞけば花道だけを歩いてきたグループだとも言われていますね。

表彰などはもちろんのこと、デビューしてからこれまでにさまざまな慈善活動などを継続的に続けているグループでもあります。

韓国では、ボランティア活動や子供たちの支援を行っていることでも有名なグループですよね。

過去に数多くのボランティア活動を行っていたということで、これまでの「慈善活動」を賞される候補としてノミネートされたメンバーもいるほどなのだとか・・・!

あらゆる国に認められていたB.A.Pだっただけあり、やはりグループ解散はとても衝撃的で悲しいですね。

 

B.A.Pの関連記事

 

解散理由は「契約終了」

(参照:Twitter)

突然の解散報道が伝えられたB.A.Pですが、一体なぜ解散という報道が伝わったのでしょうか?

今まで数々の賞などを獲得しており、K-POPアイドルグループとしての偉業も成し遂げてきたグループでもあります。

解散理由かと言われているのは、どうやらB.A.Pの契約満了において「このまま契約を更新するかどうか」とファンのあいだで以前からささやかれていたことが原因となっているようです。

そして、そんな不安のなかで契約終了が伝えられました。

わりと昔から、K-POPアイドルのジンクス・・・みたいなものがありましたよね。

韓国のアイドルは、7年契約だったとしても7年になるまでの間でいわゆる「専属契約無効訴訟」などで出て行ってしまうことがしばしばだったのだとか。

今は良くなった方ではあるそうですが、それでもまだまだ契約継続の壁を越えられるグループは少ないという状況なのだそうです。

日本のアイドル界では考えられないかもしれませんが、韓国では契約満了に伴って脱退か移籍、もしくは解散ということもあるというから厳しい世界ですよね。

7年を超えても契約を更新して一緒にいるグループはありますが、メンバーが欠けてしまっていたりするグループも少なくはありません。

そんなこともあり、超新星やBIGBANG、SHINeeなどは貴重なグループだと言われているんでしょうね。

B.A.Pも再契約するのかというところが気になりますが、もしも再契約するのであればそろそろ再契約の報道が流れてもいいころだと言われています。

さらに、B.A.Pのファンのあいだでは「この事務所にこのまま残っている意味はあるのか」とも言われていましたね。

仕事はほとんどとってくれず、広報活動もほとんどなく、海外では人気があるものの国内ではすでにランク内に入れないほどなのだそうです。

B.A.Pはセルフプロデュースが出来るグループなので、再契約をしたとしてもどんな道に進んだとしても強みにはなるかもしれませんね。

契約終了でグループが解散すると報じられるのはとてもショックですが、今のままでは高い実力を発揮することが出来ないというのも現状なのでしょう・・・。

 

スポンサードサーチ

6人揃ってのコンサートは今日が最後

(参照:Twitter)

2018年7月22日、B.A.Pがバンコクや台湾などで開催して来たコンサートツアー「B.A.P 2018 LIVE TOUR LIMITED」の最終公演をソウルで開催しました。

6人のメンバーは今後、所属事務所との契約満了を順次迎えることがすでに明らかになっており、おそらく完全体でのコンサートは最後になるだろうと話題になっています。

最後のライブ・・・と思いながら見ているのはファンとしてはとてもツラいですよね。

B.A.Pは、「B.A.P 2018 LIVE TOUR LIMITED in SEOUL」のなかで契約終了について話しています。

”「僕たちは契約期間がもうすぐ終わります。契約期間が全員違っていて、契約終了の時期が違うので、6人揃ってのコンサートは今日が最後になるかも知れません。確定したのではなく、僕たちもたくさん話し合っています。」”

このようにファンへ向けて現在のグループの状況を率直に語ると、メンバーたちは涙を見せたそうです。

メンバーたちも、今後についてとっても悩んでいるのかもしれませんね。

最後のライブになるかもしれない・・・とメンバーに言われると、やはりこの状態の重大さがより一層伝わってきますよね。

メンバーごとに順次、契約満了時期を迎えるということもあり、メンバーの再契約やグループの存続を含めた、それぞれの決断に注目が集まっています。

 

B.A.Pの関連記事

 

今後どうなる?

(参照:Twitter)

気になるのは、やはりB.A.Pの今後についてですよね。

メンバーたちが順次契約満了を迎えたとして、今後メンバーたちは、グループの存続はどうなるのか。

まず、契約を満了して事務所を出るというのであれば脱退、ですがその人数が多ければグループの存続はほぼ無理となり解散ということになるでしょう。

契約を満了してメンバー全員が一緒に事務所を出て、新たな事務所でまた新生グループとして活動するという方法もあります。

BEASTがHIGHLIGHTとして新たなスタートを切ったように、その判断が成功する例もあります。

ファンはどのような結果になっても応援したいという気持ちがある一方で、しかしもう解散という結果は見えているとも言われています・・・。

ただ、現所属事務所がひどいということを踏まえたうえで、全員が一緒に移籍をして新生B.A.Pとして活躍することもできるような気もするんです。

個人的には移籍をして、B.A.Pの本来の実力の高さを見せつけてやってほしいという思いなのですが・・・なかなか簡単にはいかないのでしょう。

不安や心配なことばかりでもありますが、メンバーたちはもっと不安だろうと思うと悲しくなりますね。

契約を終了することがこんなにも困難なんて・・・やはりそれだけ厳しい世界だということを改めて実感しました。

今後のことはどうなるかメンバーたちも手探りの状態なのかもしれませんが、どんな結果となっても受け入れる覚悟を持っておいたほうがいいのかも・・・。

どうか、メンバー全員が納得出来る結果になることを祈っていましょう。

 

B.A.Pの関連記事

 

スポンサードサーチ

まとめ

今回は韓国の人気アイドルグループ「B.A.P突然の解散報道についてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

契約終了で解散説がささやかれていた!

・最後のライブとなるかもしれない!

・今後どうなるかまだ決まっていない!

という結果になりました。

 

韓国3大放送局の様々なコンテンツを一か所で楽しめる、日本で唯一の韓流コンテンツ統合サイト、KOCOWA


おすすめ記事(広告を含む)