SECHSKIESカン・ソンフンまたもや詐欺で逮捕!過去にも逮捕歴有り!

みなさん、こんにちは!

今回は韓国男性グループ「Sechs Kies」のメンバーであるカン・ソンフンさんの詐欺事件についてご紹介したいと思います!

SECHSKIES・カン・ソンフン・詐欺・逮捕のキーワードで調べてみました。

 

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詐欺内容とは?

(参照:Twitter)

名前:カン・ソンフン

ハングル表記:강성훈

生年月日:1980年2月22日生まれ

所属グループ:Sechs Kies(젝스키스/ジェクスキス)

所属事務所:DSPメディア(1997-2000)、YGエンターテインメント(2016-)

韓国の男性グループ「Sechs Kies」のメンバーであるカン・ソンフンさんが、詐欺事件の容疑で”また”訴えられていたことが問題になっています。

カン・ソンフンさんは、台湾で開催する予定となっていたファンミーティングを一方的に中止し、契約金を不当に詐取したとして問題になっているとのこと。

台湾現地メディアによると、台湾ファンミーティングイベント主管会社の韓国側代理人が、ソウル中浪(チュンナン)警察署にカン・ソンフンさんに対する告訴状を提出したと報じているようです。

この韓国側代理人は、「チュンナン警察署が告訴人の事情聴取を進めた」と明らかにしています。

「情報提供を受けて確認した結果、多くのファンがイベント中止によるチケット代の払い戻しを受けることができなかったほか、各種会費に対する現金領収書などを受け取ることができなかったことを把握した」

「このすべての資料を合わせて訴訟資料とともに新たな訴訟を進めたい」

と明らかにされており、事件内容などを含め詐欺事件だと判断されたようですね。

これについてカン・ソンフンさん側は、「公演ビザ発行問題が解決できなかったためファンミーティングを中止したが、これは全面的に現地公演主催会社の責任」としているようです。

そして、「ウリエンターテインメント(現地公演会社)およびその他台湾公演進行関係者を相手取り、民・刑事上の訴訟を起こした」と明らかにし、逆訴訟を予告。

一方の台湾メディアは、カン・ソンフンさんの恋人が公式ファンクラブを運営しており、ファンから定期的に会費を集めていながらも運営をいい加減にしているという疑惑も提起しています。

これについてカン・ソンフンさんは、ファン公式カフェに直接「運営者に関連し、彼女には厳しく話すつもりだ。うわさはただのうわさに過ぎない」とコメント。

しかし、「言及する価値がない。拡大解釈は控えてほしい」とも伝えているとのことです。

・・・正直、「またか!」という感じです(笑)。

なんだかもうカン・ソンフンさんのイメージが”ソレ”でしかないというか・・・あまりにも詐欺容疑にかけられることが多すぎるんですよね。

カン・ソンフンさんの曲や活動などは知らないという方でも、これまでの訴訟騒ぎなどは耳にしたことがあるという方が多いというほど・・・。

カン・ソンフンさんは台湾ファンミーティングのキャンセルに関連する問題について、「ファンの方々やグループに申し訳ない」「誤解を解くよう努力したい」と立場を明かしているとのこと。

自身のファンクラブサイト「HOONY WORLD」に、「Sechs Kiesのファンの方々とHOONY WORLDのファンの方々にご心配をおかけし、心より申し訳ない」との文章を掲載しているようです。

詐欺容疑については、「現在、問題となっている部分はより詳細に確認し、誤った部分は謝罪して誤解を解けるよう努力する」と話しています。

今回のカン・ソンフンさんの詐欺容疑の事件をまとめると・・・

・台湾ファンミーティングのキャンセルでファンたちの怒りを買う!

・ファンミーティングを進行するファンクラブHOONY WORLDの会長と交際中疑惑!

・ファンからの寄付金の用途不明状態という疑惑!

・・・ということですね。

カン・ソンフンさんは、「Sechs Kies」の活動のみをYGエンターテインメントとの契約を交わしている状態ですが、個人活動などは独自に行って来ているんですよね。

なので、今回の台湾ファンミーティングもカン・ソンフンさん個人のファンクラブが進行したものだったということです。

そんな中、カン・ソンフンさんが所属する「Sechs Kies」は、10月13~14日に、ソウルオリンピック公園体操競技場でコンサートを開催する予定となっているとのこと。

台湾ファンミーティングに行く予定となっていたファンたちは、今後の経過なども含め次のコンサートに注目しているようです。

 

過去の逮捕歴

(参照:GRAZIA)

 

今回、台湾のファンミーティングにて詐欺容疑で問題となったカン・ソンフンさん。

しかし、先ほども触れましたが、これまでにもカン・ソンフンさんが詐欺事件などにかかわっていたことが何度もあったのです。

その回数、なんと・・・7回・・・! だと言われています。

今回の詐欺容疑を含めると、なんと8回目となるというから驚きですね。

過去に逮捕歴があるというボーイズグループのメンバーというのもなかなか珍しいですが、それでもこれまで活動は続けて来られているのだからすごい。

ということで、過去の逮捕歴をまとめてみました。

◆2009年4月、5000億ウォン(約3600万円)を返金せず。詐欺容疑で告訴

◆2010年12月、3000万ウォン(約220万円)を返金せず。詐欺容疑で告訴

◆2011年、詐欺疑惑で告訴・・2013年9月に懲役1年6月、執行猶予2年の判決

◆2012年、母親名義のマンションを競売に。7億9000万ウォン(約6300万円)で落札

◆2013年9月、母親名義の土地を競売に。1億5000万(約1300万円)ウォン

 

・2010年12月、知人を通じて高級外車を借りて、この車を担保にH氏に3000万ウォン(約220万円)を借りた後、返しておらず詐欺容疑で告訴。
このほかにも借りていた高級外車を自分のもののように見せかけ、総額5000億ウォン(約3600万円)あまりを借りたが、これも返金していないと報じられています。

 

・2012年12月、詐欺嫌疑を受けてソウル北部地方裁判所に出頭。
2009年からA氏など3名に約9億ウォン相当のお金を敢取した疑いで拘束、起訴されています。

 

・母親が所有する土地(林野)が競売に。
オークション業者によるとカン・ソンフンさんの母親名義で慶尚南道巨済市にある土地、債務者はカン・ソンフンさん。競売にかけられた土地は、面積の合計が4万6000平方メートルで、それぞれの鑑定額を合わせると1億5000万(およそ1300万円)ウォンとされています。
債務返済の一環として、母親所有のソウル市内にある高価マンションを競売にかけ、鑑定額の約60%である7億9000万ウォン(約6300万円)で落札されたようです。

 

・2015年1月、カン・ソンフン5重追突事故で車両半壊、3人が負傷。

 

・・・まとめてみると、このような記事がたくさん出てきました。

そんな過去の詐欺歴が明るみになっているカン・ソンフンさんは、詐欺の疑いで苦しんだ過去を振り替えながら涙をこぼしたこともあります。

母と一緒にカンボジアに7泊8日間の旅行に行くという韓国番組の企画のなかで、過去の傷を慰める姿が公開され話題となりました。

拘置所に入った過去の詐欺事件について、「とても辛い状況で知人に打ち明けても慰めにはならなかった。母にだけは率直に話したかった。泣く姿を見せたくなくて我慢していたけど、本当に疲れていたみたい」と明かして号泣。

カン・ソンフンさんは詐欺の疑いで起訴され、2013年9月に懲役1年6ヶ月、執行猶予2年の判決を受けて開放されており、以後詐欺の疑いで起訴された4件に関しては不起訴処分を受けています。

実刑・・・2013年9月懲役懲役1年6ヶ月、執行猶予2年

不起訴・・・詐欺容疑で起訴4件

・・・ということですね。

こんなこと言っていいのかどうか分からないんですけど、これでもまだ芸能界でやっていけているというのが率直にすごいと思うんです。

ここまで詐欺事件などを起こしていたり関わっていたとしたら、どうしても表舞台から身を引くものではないでしょうか?

それでもまだ未だに芸能生活をしていますし、最近でもコンサートを開催する予定まであるとか。

ただし、そんなカン・ソンフンさんに今でも付いてきているファンの方を裏切るような形になってしまうことも多く、今回の詐欺事件もまさに裏切りという感じとなっていますよね。

ファンの信頼をまた取り戻すには、やはり今回の詐欺容疑の真相を早く明るみにして、容疑を晴らすことしかないように思います。

ファンの方々はとっても残念な気持ちでいっぱいでしょうが、早く詐欺容疑が晴れることを願うばかりです・・・。

 

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今後の活動

(参照:Twitter)

最後に、カン・ソンフンさんの今後の活動について調べていきたいと思います。

今回の台湾ファンミーティングの詐欺容疑についてはまだ真相が判明されておらず、ファンからの信頼は失ったままというカン・ソンフンさん。

ファンクラブを通して謝罪はしているものの、謝罪したからと言って全てが解決したといわけではないですよね。

台湾ファンミーティングに行くはずだったすべてのファンたちが納得できる結果が出ない以上、きっとこの信頼を取り戻すことは出来ません。

カン・ソンフンさんが所属する「Sechs Kies」は、10月13から14日に、ソウルオリンピック公園体操競技場でコンサートを開催する予定となっています。

このままの状態で今後の予定も立てられない状況だと思うのですが、このコンサートはちゃんと開催されるのでしょうか・・・?

しかも、今後の活動を見ている中で、ついにファンの間にも限界の色が見られているのだとか。

これまでの一連の詐欺などをめぐる問題に、所属グループである「Sechs Kies」も被害を受けていると現地メディアが報じているのです。

「Sechs Kies」は10月13日~14日に、ソウルオリンピック公園体操競技場にて「SECHSKIES 2018 CONCERT いま・ここ・再び」を開催するとされていますよね。

今回の公演会場は、「Sechs Kies」がなんと16年ぶりの再結成を知らせた場所ということもあって、ファンにとってもメンバーにとっても大切な場となっているのだとか。

再び同じ場所でファンたちと”再会する”という意味でも、とても意味深いコンサートになることは間違いありません。

しかし、今回の事件どころかこれまでずっと詐欺などの事件に関わっていること、それに懲りずまだ詐欺をしていること、未だに明白な回答と解明に出ていないことなど・・・。

カン・ソンフンさんには今や信頼度は少しもなく、ファンから向けられた視線はとても冷たいのだとか。

そしてついにファンたちは、「カン・ソンフンをグループから外さない場合、コンサート全体をボイコットすることもあり得る」と強硬な立場を示したのです。

これまでカン・ソンフンさん独自のイベントでの問題には関与していなかったYGエンターテインメントですが、今回の事態を重く受け止めているようで、遅れながら確認作業に追われているのだそう。

YGエンターテインメントは、「カン・ソンフン単独ファンミーティングを通した芳しくない出来事について、遺憾の意を表します。」とコメント。

そして、「YGエンターテインメントは全ての事案を詳細に把握し、被害者が発生しないように迅速に問題点を解決するよう努力します」と公式的な立場を明かしています。

未だにカン・ソンフンさん、そしてYGエンターテインメントから正式な解明はされていません。

これから事務所などの確認過程を経て、最終的にどのような発表が出されるのか注目が集まっています。

今後の活動どころか、現在ファンから「脱退要求」を受けているカン・ソンフンさん。

今後の動向がどのような結果になるのか、ファンとメンバーの大切なコンサートのためにも早く発表されてほしいところですね。

 

まとめ

今回は韓国の男性グループ「Sechs Kies」のメンバーであるカン・ソンフンさんの詐欺事件などについてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・台湾のファンミーティングで詐欺容疑!

・過去にも詐欺事件が何件もあった!

・今後の活動は事務所の発表によって決まる!

という結果になりました。

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