防弾少年団(BTS)ドキュメンタリー映画「Burn the Stage:the Movie」観客数23万人!日本公開はいつまで?

みなさん、こんにちは!

今回は韓国の人気アイドルグループ「防弾少年団(BTS)」の初となるドキュメンタリー映画についてご紹介したいと思います。

防弾少年団(BTS)の関連記事

スポンサードサーチ

初ドキュメンタリー映画

(参照:Burn the Stage:the Movie

グループ内のメンバーが着用していた「原爆Tシャツ」や、「ナチスのコスプレ」などで更に注目されている、韓国大人気アイドルグループBTS(防弾少年団)

防弾少年団(BTS)原爆Tシャツ騒動で紅白も出演中止決定!以前から反日アピールしていた!

2018.11.14

同グループ初となるドキュメンタリー映画『Burn the Stage : the Movie(バーン・ザ・ステージ:ザ ムービー)』が、2018年11月15日(木)から公開されています。

全国95館で公開されているこの「Burn the Stage : the Movie」の人気は凄まじいもののようで、公開されて間もないにもかかわらずすでに「今年最高のヒット映画」だと言われているほど。

BTSは、韓国のみならず国外でも大きな人気を集めている韓国のボーイズグループ。

メンバーは、RM(ラップモンスター)、SUGA、JIN、J-HOPE、JIMIN、V(テテ)、JUNG KOOKの7人で構成されています。

BTSは2013年にデビューし、デビューの翌年には日本デビューを果たしました。

その後ワールドワイドに活躍しはじめ、2018年5月には『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』が、アメリカの週間アルバムチャート「ビルボード200」でなんと初登場1位を記録。

この素晴らしい記録は、これまでの韓国人アーティストで史上初の快挙だったようで、さらにはアジア圏のアーティストでも史上初のことでした。

本当に凄まじい人気と言うのが分かります・・・!

BTSがデビューした当初は、正直あまり人気がドーンと出たわけではなかったようです。

当時K-POPアイドルとして流行っていたグループはみんな”K-POP色”を強めに出していたところが多かったなかで、BTSはどちらかというと”ヒップホップ”を押していました。

そのため、アメリカ方面での人気が韓国よりも先に出ていたと言われていたんですよね。

しかしその後、韓国でも爆発的な人気を記録し、アメリカから人気を広げていった結果が現在の人気につながっているのだだと言われています。

ビルボードチャートの結果でも、普通なら可能ではないことでもBTSのこれまでのアメリカなどの活動を見てみたら人気があるのは分かりますよね。

本当に”世界的な人気”を誇っているグループなのです・・・!

そんな防弾少年団の初となるドキュメンタリー映画ともあれば、やはり世界中のファンが注目しないわけありません!

私は正直よその島の人間なのですが(笑)、「Burn the Stage:the Movie」の上映館と前売券の発売が決定すると、インターネット上で防弾少年団の話題を目にしないことはないくらいその話題で持ちきりになっていました。

さらに、その情報と一緒に場面写真も初めて解禁となったことで、このドキュメンタリー映画「Burn the Stage : the Movie」の内容がどのようなものか明かされていきました。

ワールドワイドな人気を誇るBTSが、世界19都市で40公演を行ったツアー「2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR」に密着した内容の映画となっている今作。

世界各国で行われたツアーに密着なんてすごく豪華・・・。

というかそもそもオタクは「密着」という言葉にめっぽう弱い生き物なので、密着ドキュメンタリー映画なんていくら積んでも見たいと思ってしまうもの・・・(私だけでしょうか?笑)。

それだけに、ファンのみなさんにとってもこのドキュメンタリー映画の公開は本当に喜ばしいことですよね!

うちの推しグルもいつかドキュメンタリー映画に出てほしい・・・と嫉妬してしまうほど羨ましい限りです・・・!(笑)

ドキュメンタリーの内容

(参照:Twitter)

そんなBTS初となるドキュメンタリー映画の内容・・・気になります!

「Burn the Stage : the Movie」では、まさに今、世界中で人気を広めているBTSのワールドツアーに密着した様子を公開しているとのこと。

約300日間、世界19都市、40公演で公演され、なんと55万人を動員したワールドツアー「2017 BTSライブ3部作 エピソード3 THE WINGS TOUR」に密着したというこの「Burn the Stage : the Movie」。

・・・というか今これを執筆していて気付いたのですが、タイトルの「Burn the Stage : the Movie」って”BTS The Movie”ってことなんですね・・・!(当たり前みたいなことを今さらな感じで話してすいません)

実はこの映画「Burn the Stage : the Movie」では、同ツアーの模様を追い2018年3月にYouTubeで配信されたドキュメンタリーシリーズ「BTS: Burn The Stage」の続編のようなものなのだとか。

しかも今作では、2018年3月にYouTubeで配信された全8回のシリーズ作品「BTS:Burn The Stage」では描かれなかったシーンで編集された内容となっているとのこと。

ということは、完全にファンも見たことがないシーンが盛りだくさんと言うわけですね!

ワールドツアーに行かれたファンの方々も、みなさんが近い距離で防弾少年団のメンバーたちを拝めたわけではないと思います。

遠くても、その一緒の空間にいられるだけで良い・・・というのが純粋なファン心理ですが、やはりもっと近くで見たかった・・・というのも正直なところ。

そんなこともあり、スクリーンを通じてツアー中のメンバーたちをいちばん近い距離から見ることができるというのも魅力的です。

映画の内容的にもかなり充実していること間違いなしですね!

約30日間・世界19都市・40公演、世界を駆け回ったBTSたちの活動を追った、防弾少年団初となるドキュメンタリー映画なんて本当に改めてすごいな・・・。

情報が出されているだけでも、まさにファンへのプレゼントのような内容となっている映画であることが分かりますね!

ワールドツアーを活写したドキュメンタリーということもあり、メンバーたちの素の表情なども見ることが出来ると注目が集まっています。

世界中で開催されたライブにカメラが同行するというのも魅力的ですし、何よりおよそ300日で約55万人を動員したツアーを映し出してくれているというのはとっても濃い内容だと期待して良いでしょう。

世界を駆け回ったツアー中のメンバーの様子を映し出されるとのことで、やはりファンとしては感慨深いものもあるでしょうね。

海外のメディアによると、「BTSの映画『Burn The Stage : The Movie』が、アメリカでは初日で約1.2億円、4日間でなななんと約3.54億円の売り上げになっているとか!

さらに「One Directionのドキュメンタリー映画の興行収入記録(2014年)を抜いた」とも書かれているのだとか・・・!

ただ、この情報は英語のメディアを訳したものなので定かではないそうなので、これが本当かどうかは断定できない所ではあります。

しかし、少なくともこのような情報がメディアによって出されているということは、やはりこの映画の興行収入はものすごいものになっているのでしょうね・・・!

映画の内容情報を見ているだけでも、この作品がヒットするであろうということは分かります。

BTSの人気はどこまでいくのか・・・本当にすごすぎる・・・!

スポンサードサーチ

日本の上演スケジュールは?

(参照:Twitter)

最後に、「Burn the Stage : the Movie」の日本上映スケジュールについてご紹介したいと思います!

日本のファンのみなさんにとっては、やはり日本上映の情報がいちばん気になるところですよね!

グループ内のメンバーが着用していた「原爆Tシャツ」などの影響によって、日本での上映に不穏な空気も流れていたBTS。

ですが、前売券(ムビチケ)は10月26日よりすでに発売スタートしているんですよね!

そして、日本のファンのみなさんもすでに「Burn the Stage : the Movie」を観に行かれた方がたくさんいるようです。

「Burn the Stage : the Movie」の詳細はこちら。↓

  • 公開日:2018年11月15日(木) 3週間限定公開
  • 会場情報:http://www.toho.co.jp/theater/ve/bts_movie/
  • 監督:パク・ジュンス
  • プロデューサー:ユン・ジウォン
  • 出演:BTS(RM、SUGA、JIN、J-HOPE、JIMIN、V、JUNG KOOK)

前売券(ムビチケ)の情報も出ているので、あわせてチェックしてみて下さいね!

・料金:2,000円(税込)
・当日料金:2,200円(税込)均一
※各種割引券・招待券使用不可
※映画館により特別シート等追加料金がかかる場合あり。

日本上映のスケジュールは、2018年11月15日(木)から、3週間だけの限定公開となっているようですね!

上映スケジュールが期間限定なんて、ファン心理をくすぐりますよね~!

オタクは「密着」という言葉と「期間限定」って言葉にはとても敏感なんですから!

海外メディアによって興行収入が発表されましたが、日本でも11月17日~18日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表されています。

1位の「ボヘミアン・ラプソディ」は368館、3位の「人魚の眠る家」は327館など大規模公開の作品がトップ10にランクインした中、BTSの映画はなんと7位にランクイン!

やはり日本上映でも、大きな人気を証明していますね~!

調べてみると、『Burn the Stage : The Movie」の上映前売り販売枚数は、なんと世界で約94万枚を突破しているのだとか・・・!

アイドルグループのドキュメンタリー映画がここまでの大ヒットとなるなんて、本当にすごいの一言しか出てこないのですが・・・(語彙力)。

原爆Tシャツなどの騒動があったにもかかわらず、日本でも上映されるという理由にも納得ですね。

とある音楽業界関係者は、「(原爆などの)騒動によって日本国内では批判的な声が多く上がった。そんな状況だけに、出場内定と言われていた大みそかのNHK・紅白歌合戦には選ばれなかった」と語っています。

しかし一方で、「映画の客足はかなり順調。入手困難なBTSの公演チケットをめぐっての詐欺被害が多発したこともニュースになってしまっている」とのこと。

やはり日本のファンにとっては、メンバーが原爆被害者を悲しませる行動よりも、「好きだから!」という気持ちの方が強いようですね。

ファン心理ってそういうものだから、その気持ちも分からなくはありません。

今回の原爆Tシャツ騒動を受けて、「日本から撤退か?」というような報道も出ているようですが、日本での人気はまだまだ衰えていないということが分かりますよね。

日本上映をすでに観たという方がたくさんいて、BTSの輝かしい活躍を見られるともありとても大人気上映となっているこの作品。

ただ、一方で「日本語訳に違和感があってイマイチ入り込めない・・・」なんて声も多く見られました(笑)。

やはり韓国語のニュアンスを日本語にうまく訳すのは難しいですよね(笑)。

しかし、グループの絆の強さやチームワークなども確認することが出来るので、まさにファンにとっては最高のプレゼントだと言えるでしょう。

BTSの初となるドキュメンタリー映画「Burn the Stage:The Movie」の日本自ウエイスケジュールは、2018年11月15日から3週間の期間限定公開となっています。

まだ観ていないという方で「どうしても映画館で観たい!」と言う方は、上映が終わってしまう前の”期間内”に映画館へレッツゴ~!ですよ!

 

まとめ

今回は韓国の人気アイドルグループ「防弾少年団(BTS)」の初となるドキュメンタリー映画についてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・初のドキュメンタリー映画は大ヒット!

・映画の内容はワールドツアーの密着映像!

・日本でも期間限定で上映されている!

という結果になりました。

防弾少年団(BTS)の関連記事

韓国アイドル音楽バラエティ番組『I AM K-POP IDOL』BTS・SHINee・Red Velvet豪華ゲスト多数!U-NEXT独占配信中!

2018.11.17

おすすめ記事(広告を含む)