【NewJeans】『Cookie』性的表現を超えた歌詞?事務所側「性的な意味ない」と反論!

みなさん、こんにちは!

今回は「NewJeans 」について、『Cookie』の性的表現を超えたといわれる歌詞や、現役通訳士が嘆く歌詞の意味などをまとめてご紹介していきたいと思います!

NewJeans『Cookie』、性的表現を超えた歌詞・・・?

 

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デビューからわずか1カ月の新人ガールズグループ「NewJeans」。

デビュー早々すでに爆発的な人気を見せているNewJeansですが、ネット上でとある議論が浮上し話題となっているんです。

それは、ある英語通訳士がNewJeansの楽曲『Cookie』の歌詞に“性的な意味合いが含まれている”と指摘したことがきっかけ。

そしてその人物が、“未成年のメンバーには相応しくない歌詞だ”と強く主張しているのだとか。

NewJeansは、BTSが所属するHYBE傘下のレーベル「ADOR(All Doors One Room)」の新人ガールズグループ。

そんなNewJeansの楽曲『Cookie』の歌詞に、”性的な意味合いを含んだ表現がある”という指摘から、ネット上では“扇情性論争”が発生しているのだそうです。

8月17日、あるYouTubeチャンネルに、『NewJeans Cookie歌詞 扇情性議論、間違いない決定的証拠(ft.同時通訳者)』というタイトルの映像が投稿されました。

これは、英語通訳士のキム・テフン氏が投稿したもので、彼は映像の中で「『Cookie』に出てくる歌詞には明らかな性的表現がある」と主張しているのです。

まずキム・テフン氏は「曲を聴いて最初は良い曲だと思った。ところが聴けば聴くほどおかしくなったような気がした」と話しています。

「実はこの映像を作るかどうか悩んだ。未成年のメンバーはものすごい努力の末にデビューしたはずなのに、このような議論に追われるなんて残念ではないか」「しかし悩んだ末、少なくとも未成年が歌う歌詞はより慎重でなければならないという思いを込めて映像を投稿することにした」と心情を明かしているキム氏。

キム氏が言うように、NewJeansはメンバー全員が未成年で構成されており、最年少メンバーはまだ14歳という若さが特徴的なグループなんですよね。

続けてキム氏は、今回の曲の大きな問題点を「曲に出てくる歌詞の”cookie”は、女性の性器を意味している」と主張しました。

これについて「これは真実だ。英語を楽に話せる人にこの曲を聞かせて扇情的かどうかを尋ねたら、100人中100人全員が扇情的だと言うだろう」と説明。

また「食べるクッキーのことは普通は“cookies”と複数形で言うが、この歌では“クッキー”を単数の“cookie”にしている」「歌詞に入っている全ての比喩が性的比喩だ」と強調しているキム氏。

キム氏いわく、もしこの楽曲を成人したガールズグループが歌った場合は「すごく大胆だね」という感想になるだろうとのこと。

ただ今回の問題点は、あまりにも幼い子たちがこの歌詞を歌っているということだと指摘しているようですね。

 

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問題視されているのは、所属事務所が小規模ではなく世界規模の企業であるにも関わらず、これを管理できていなかったというところ。

最後にキム氏は、「NewJeansが成人するまでは少なくとも性的な歌詞を与えるのはやめてほしい」と付け加えました。

NewJeansはデビューして早々、すぐに米ビルボードチャートなどに名を連ね、新人とは思えぬほどの活躍を見せています。

しかしその若過ぎることが理由になっているのか、メンバーたちに関する見方などはなかなか厳しいものが多いと言われているんですよね。

NewJeansのプロデューサーであるミン・ヒジン代表は、K-POP界の”コンセプト職人”としてとても有名。

過去にはSMエンターテインメントに在籍し、「少女時代」や「Red Velvet」など、人気ガールズグループのコンセプトを手掛けては成功を収めるなど数多くの功績で知られています。

しかし、そんなミン・ヒジンが満を持してデビューさせたNewJeansは、デビュー直後からグループコンセプトを巡ってその若すぎるところに幾度となく問題提起がされてきました。

そして今度は、「未成年が歌うに相応しい内容ではない」と歌詞の“扇情性議論”が浮上したのです。

デビューしてまだわずか1ヶ月という短期間であるにもかかわらず、相次いでマイナスな議論が取り沙汰されている状況にファンも困惑気味。

デビューしたばかりだからこそ純粋な気持ちで応援してあげたいですし、メンバーたちにもそのような不安を感じさせたくありませんよね。

事務所側「性的な意味ない」・・・歌詞議論に反論

 

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NewJeansの『Cookie』の歌詞をめぐる議論が取りだたされ話題を集めている中、所属事務所が歌詞議論に反論するコメントを明かしました。

HYBEの傘下レーベルADORは8月27日、「【お知らせ】ADORからファンの方々に差し上げる文」として、長文メッセージを公開。

『Cookie』について、ADORは「『CDを焼く=クッキーを焼く』アイデアに着目し、ガールズグループのシーンでよく試みられなかったことを試みようとする新しい挑戦自体を象徴する」と説明しました。

そして、「制作中『Cookie』の歌詞に対するいかなる疑問もなかった。企画意図があまりにも鮮明だったため」と、歌詞議論に対して反論しています。

NewJeansは、8月1日にデビューしたガールズグループ。

デビューEP収録曲『Cookie』の歌詞をめぐって、「性的な意味合いがあるのでは」との指摘がネット上で浮上。

というのも、「Cookie」という言葉にはお菓子のクッキーを意味するほかに、スラングで「女性器」というような意味もあり、平均年齢16歳のグループが歌うには相応しくないとの声が非常に多く上がっているのです。

そういった声を受け、ADORは専門家やネイティブスピーカーにその意味を確認したと明かしています。

事務所側は、「主張の内容について多数の英文学博士や通訳 / 翻訳専門家、ネイティブスピーカーおよび一般外国人に確認しました」とコメント。

そして「『通常使われる概念ではない』という意見が多数であり、『そのような意味があるのか分からず探してみた』という意見もあった。共通の意見は翻訳するにあたって100%断定することは危険だということだ」とのことです。

また、「単数形で『Cookie』を表現する事例はよくあるので、単数 / 複数の問題は無意味な論争であり、一部集団で使われるスラングを嵌める場合、解釈の余地はありうるが『100%こういう意味だ』と断定することはできない」と説明しました。

性的な歌詞なのではないかという論争に関しては、「性的な意味はない」と反論した所属事務所。

論争に関しては、「心から未成年者に対する保護を叫び、良い意見を出してくださる方々のご意見をありがたく思っており、また尊重します」としているADOR。

しかし一方でADORは、「アイロニーな点は、無理な主張をする人々の大部分が未成年者に対する保護を盾に自分たちの目的を包装しているという点」とも指摘しています。

さらに「状況に対する理解や把握もなしに意図を推察し断定することは、未成年者『保護』とは思えない」と付け加えました。

「性的な意味はない」と公式表明したADORですが、この論争はまだ終息する様子はなさそうとも言われています。

デビューしたばかりでこのような論争ばかりが巻き起こるのは、メンバーたちがとても不憫に思えて仕方がありませんね・・・。

性的歌詞議論・・・ネットユーザーたちの反応は?

 

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「性的な意味を含む歌詞を歌わせている」と議論になっているNewJeansですが、ネット上ではそれに関して様々な反応が見られています。

その中でも多く見られていたのは、「こじつけみたいな感じもするけどMVみたら思ったより性的」「MVから性的なイメージ連想させるよ」「英語使ってるんだからそういった配慮はしないと」「これ割とダイレクトに性的な歌詞だよ」といった反応。

私は英語やスラングなどに詳しくないため分からないですが、やはり英語を理解できる人には引っかかるような意味が含まれているのかもしれませんね。

「英語のニュアンスもあるし深読みし過ぎなのでは」というような声も少なくはなかったのですが、英語は世界共通語なのでやはり配慮すべきだったのかもしれません。

そして何より、世界に向けて公開されている楽曲で「意識もしていないのに下ネタ曲として発信されているNewJeansが可哀想」という声が見られていたのが印象的。

本当にそうですよね、メンバーたちが不憫で仕方がないんですよ。

この歌詞論争が浮上してから、以前ミン・ヒジンに「ぺド疑惑」が浮上していたことが再び話題となり、メンバーたちは違った意味で注目されることになってしまったのです。

デビューコンセプトをめぐって、「未成年の性的対象化」との批判の声が集まってしまっていたNewJeans。

それに伴って、プロデューサーのミン・ヒジンの過去のSNS投稿が注目されることに。

ミン・ヒジンが個人SNSにアップした写真には、「10代少女と中年男性の性愛」を描いた映画の写真やアルバムが飾られた部屋の様子が写っていました。

また、露出度の高い服を着た幼い子どもの写真もSNSにアップされ、ミン・ヒジンに「ペド疑惑」が持ち上がることになったのです。

これについてK-POPファンからは「NewJeansのコンセプトはこのような『嗜好』に基づいたものではないか」という声も聞かれていたんですよね。

だからこそ、余計に『Cookie』の歌詞について「性的な内容で未成年が歌うには不適切」という批判の声が相次いでいたのでしょう。

とはいえ、この歌詞論争ってとても難しい問題ですよね。

そもそも、英語が話せる人たちからの指摘がなければ、この歌詞にそのような意味があるなんて韓国人ファンたちは全く捉えていなかったと思います。

とくにK-POPということもあり、ファンたちのあいだで肌の露出に慣れてきたという傾向もあると思うんです。

ただこの歌詞論争が浮上したことによって、肌の露出に関して「これはおかしい」という意見が見られ始めたんですよね。

メンバーたちの年齢があまりにも若いため、「MVの演出がロリコンっぽくて嫌」「メンバーたちの衣装がいやらしい」「MVの演出全体が変に見える」といった意見に繋がってしまうのでしょう。

これって、せっかくデビューできたメンバーたちが本当に可哀想。

事務所はメンバーたちが未成年なのだからこそ、問題になることを「知らなかった」では済まさず、まずそういった問題を未然に防がないと。

世界的にも活躍させていきたいなら、「知らなかった」という言い訳は絶対に通用しないと思います。

そもそも、そういった意図がなかったとしてもそういう想像をさせてしまうこと自体が問題なのでしょう。

こういった論争が相次いでいるNewJeansですが、それもメンバーたちが成人していたらここまで指摘されなかったかもしれません。

このような論争が早く終息して、NewJeansの活躍だけが純粋に注目されることを願うばかりですね。

まとめ

今回は「NewJeans 」について、『Cookie』の性的表現を超えたといわれる歌詞や、現役通訳士が嘆く歌詞の意味などをまとめてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・NewJeansの歌詞に性的表現があると指摘!

・Cookieの歌詞には性的な意味があると言われている!

・事務所は性的な意味がないと反論!

・NewJeansにはそういった論争が起こりやすい!

という結果になりました。

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