【aespa】初動ミリオンセラー達成!中国で不買運動!事務所への不満が爆発?

みなさん、こんにちは!

今回は「aespa」について、アルバム売上が33.4%減という噂やその理由、実際に見るエスパの初動売上ランキングなどをまとめてご紹介していきたいと思います!

aespa、アルバム『DRAMA』で初動ミリオンセラー達成!

aespaが、新しいミニアルバム『DRAMA』で、またミリオンセラーの記録を打ち立てたことが話題となりましたね!

2023年11月10日に発売された4枚目のミニアルバム『DRAMA』は、アルバム売上集計サイトであるHANTEOチャート基準で、初動売上が「113万枚」を記録し、ミリオンセラーを達成!

aespaの変わらぬ熱い人気を実感させる結果となりました!

これで、aespaは前作『Girls』と『MY WORLD』に続き、3作連続でミリオンセラーを達成したと同時に、昨年発売された『MY WORLD』と『DRAMA』がそれぞれダブルミリオンセラー、ミリオンセラーを記録する好成績を収めることとなりましたね!

アルバム『DRAMA』は、中国最大の音楽プラットフォーム「QQミュージック」「酷狗音乐」のデジタルアルバム売上チャート1位、「QQミュージック」が売上額200万元を達成したアルバムに与える「ダブルプラチナアルバム」の認証および全体・韓国ミュージックビデオチャート1位、急上昇チャート1位を記録したとのこと。

また、アメリカの最大通信会社AP(Associated Press)、イギリスの音楽およびファッションマガジン『CLASH』など、主要外信からも好評を得ているそうですよ!

aespaは2023年11月17日に、デビュー3周年記念ファンミーティング『2023 aespa FAN MEETING ‘MY DRAMA’』を開催しました。

ファンミーティングはグローバルプラットフォームBeyond LIVEやWeverseなどでも視聴出来たことから、世界中のファンたちがその姿を楽しむことができたと思います。

ますますノリに乗って記録を打ち立て続けるaespaだけに、今後の活躍にもさらに期待が高まってしまいますね・・・!

aespaのアルバム売上が33.4%減?その理由は?

そんなaespaですが、最近なぜか「aespaの人気が下がった?」「これはaespaの危機だ」なんていう声が見られているのだとか。

というのも、その理由はアルバムの売り上げが「33.4%」減ってしまったから・・・なのだそうなんです。

ニュースやYouTube、SNSなどで「aespa初動50万枚減・・・」というようなものを見てしまい、「人気が下がったのかもしれない」「エスパの危機だ」と思ってしまった方が多いようです。

ですが、本当はそうではないのだとか。

先ほども触れていますが、aespaはそれでもアルバムの初動売上が113万枚という記録を打ち立てており、ガールズグループの中では史上初、3回連続の初動ミリオンセラーを達成。

それにより、3つ以上のアルバムが初動ミリオンセラーになった”唯一”のガールズグループになったんです・・・!

それでは、一体なぜaespaのアルバム販売量が減ったのか・・・それには、中国で不買運動が起きたことが関わっているのだそう。

グローバル的に見てみるとどんどんファンが増えているaespaですが、なぜ中国で不買運動が起きたのか・・・気になりますよね。

SNS上では、中国が不買運動を起こしたことに関していえば、SMが100%悪かったのではないかという声もあったようです。

K-POPファンがアルバムを買う理由として、推しを応援するために買うという方もいれば、ファンサイン会に参加するために買うという方もいるでしょう。

そして何より、ほぼ必ずといって良いほどついてくる「フォトカード」のために買う方もめちゃくちゃ多いと思います。

しかし、その「フォトカード」に関する理由から中国ファンたちの怒りを買うことになってしまったのだとか。

その理由を探ってみると、どうやら中国でaespaが出したアルバム『DRAMA』に、その前作である『spicy』の時のフォトカードが入っていたことで、中国のファンたちが怒ってしまったそう。

中国のファンたちは、このような売り方をするSMエンターテインメントに抗議するつもりでaespaのアルバムを不買したということだそうです。

SMは前回と同じフォトカードを入れることで、中国のファンたちをがっかりさせてしまったということで、そこに関しては批判されても仕方がないでしょう。

しかし、頑張って練習してミュージックビデオも撮影してカムバしたaespaが、こんな理由でアルバム販売量が減ってしまったらもったいないですよね。

ただ、これをよく調べてみると、正確にはフォトカードは前回と全く同じだったというわけではなく、前作のフォトカードとめちゃくちゃ似ていただけだったのだとか。

フォトカードの件だけではなく、これまで積もりに積もったSMエンターテインメントへの不満が不買運動の原因になっているようです。

フォトカードに関してカリナちゃんのファンダムである”カリナバー”が正式に不買を発表するやいなや、SMエンターテインメントがトレカの修正にすぐ動いたというのも原因の一つだと言われているよう。

不買運動ってメンバーたちにとっては可哀想でしかないのですが、事務所への抗議としては効果的なのか・・・それがなければもっと売上が高かったと思うと、複雑な気持ちになってしまいますね。

『DRAMA』実はもっと前に発売される予定だった?

aespaは『DRAMA』でカムバし、このアルバム販売量が減って危機だなんて言われていたようですが、本来『DRAMA』は2023年2月に発売される予定だったのだとか。

どちらかというと、この時の方がaespaの危機だったのではないかと言われています。

aespaのファンの方は、aespaが2023年2月にカムバしようとして結局できなかったことを知っているでしょう。

その時は、カカオやらHYBEやらなんやかんやと色々あり、揉めていてカムバできなかったんだろうという声が多く見られていたのですが、実際にはそうではなかったそう。

カムバが遅れた本当の理由は、『DRAMA』の歌詞があまりにもおかしかったことだと言われているんです。

SMの元社長イスマンは、『DRAMA』に”植樹”に関する歌詞を入れていたとのこと。

『DRAMA』のもともとの歌詞が公開されていたので、一部だけご紹介しますね。

「風 日差し 水 風 日差し 水

私たちは持っているものを加えて

もう一株の木を植える」

『DRAMA』の曲調を聞いてみると、植樹のイメージとはかなり雰囲気が合わない曲だということが分かると思います。

一部では、「aespaのメンバーたちはこの歌詞が気に入らなくて泣いたりもしていたらしい・・・」なんてことも言われているのだとか。

もしイスマンがそのままSMにいたら、歌詞がおかしくてもそのまま発売されたと思われますが、イスマンがいなくなったならそんな歌詞でカムバすることはない!ということで、結局aespaは『DRAMA』の歌詞を修正して出すことになったと言われています。

そのような理由から、2月にカムバすることができなかったんですね。

ただ、歌詞がおかしいと言われていますが、「木を植える」って”環境”に良いことだし問題はなさそうに思えました。

しかしこれがイスマンだからこそ、本当に環境のために動いたとは考えにくいと言われているのだとか。

SMは、イスマンがK-POP植樹フェスなどを開催することで、自分の不動産事業につなげようとしたと明かしていたそうです。

幸いおかしな歌詞の曲を出す前にイスマンはSMからいなくなり、aespaはまともな歌詞の『DRAMA』で11月にカムバすることができました。

2023年は、aespaにとって大変な年になったと思うのですが、それでもアルバムを出したら初動100万枚以上が売れて、とっても強いファンダムを築くことができていると思います。

ファンダムの強さは、アルバムの販売量で決まると言われているそうですよ!

アイドルがカムバする時に1番気にしてるのは何なのかという質問に、J.Y.Parkが「アルバム販売量」だと言っていたそうです。

ファンじゃなくても曲を聴いたりコンサートに行ったりすることはありますが、アルバムだけは本当にそのアーティストのことが好きなファンだけが買ってくれるから。

だから、アルバムがたくさん売れているアイドルは、本当にファンが多いということだと言っていたのだとか。

YouTubeやSpotifyの再生回数は、お金を使えばいくらでも増やすことができるようなのですが、アルバムの販売量だけはそれができないそうです!

aespaはNewJeansやIVEと比べて話題性が低いことから、ファンダムも小さいイメージがあると思われがちですが、実際にはファンダムだけで言うとNewJeansやIVEと比べても小さくはありません。

とくに、アルバム初動販売量を見れば正確なファンダムの大きさが知れると言われているそうなので、「K-POPガールズグループのアルバム初動販売ランキング」をご紹介したいと思います!

10位 NMIXX『Party O’Clock』-103万枚

9位 IVE『I AM』-110万枚

8位 aespa『Girls』-113万枚

7位 aespa『DRAMA』-113万枚

6位 (G)I-DLE『Queencard』-116万枚

5位 LE SERRAFIM『UNFORGIVEN』-126万枚

4位 BLACKPINK『Shut Down』-154万枚

3位 IVE『Baddie』-160万枚

2位 NewJeans『ETA』-165万枚

1位 aespa『Spicy』-170万枚

aespaはたしかに不買運動のせいで販売量が減ったのですが、前作のアルバム販売量を基準にしたら、IVEやNewJeansよりも多く売れていることがわかりますね!

日本にいると、どうしてもaespaの人気を実感することがなかなか難しいですが、aespaは中国では圧倒的に人気だそうなんです。

なので、どうかSMエンターテインメントは中国のファンたちをくれぐれも怒らせないで欲しいものですね(笑)。

昨年はaespaにとって本当に大変な年だったかもしれませんが、初動販売数だけ見てもかなり根強い人気がわかります。

歌詞のせいでアルバムの販売順が変わったと言われているものの、『Spicy』からの『DRAMA』という流れは大正解だったという声も多く見られていました!

33.4%減・・・なんて文字で見てしまえばがっかりしてしまいそうDRAMAでも変わらぬ強さを証明しているaespaをこれからも応援していきたいですね!

まとめ

今回は「aespa」について、アルバム売上が33.4%減という噂やその理由、実際に見るエスパの初動売上ランキングなどをまとめてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・aespaのDRAMAがまたミリオン達成!

・アルバム売上は減少していた!

・中国がトレカが原因で不買したのが理由だった!

・ファンダムの強さを証明する結果となった!!

という結果になりました。

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