【ENHYPEN】宿舎を初公開!”メンバーの優しさで一番広い部屋になった”メンバーのあったかエピソード!

みなさん、こんにちは!

今回は「ENHYPEN」について、宿舎が初公開されたことや、”メンバーの優しさで一番広い部屋になった”メンバーのあったかエピソードなどをまとめてご紹介していきたいと思います!

ENHYPEN、宿舎を初公開!優しさで一番広い部屋に?

ENHYPENの宿舎が初公開され、SNSで大きな注目を集めています。

韓国で6日に放送されたMBCバラエティ番組『全知的おせっかい視点』に、ENHYPENと動物園の飼育員カン・チョルウォン、オ・スンヒがゲストとして出演。

ENHYPENの日常として、まず、空港の様子が公開されました。

メンバーたちが日本公演を終えて韓国に戻ってくる日だったため、空港には多くの人が駆け付け騒がしい様子。

メンバーたちは少しも休めないまま、韓国公演のリハーサルを行っていました。

「長距離飛行は疲れると思われがちだけど、完全に自分の時間だから(とても良い)」「飛行機がホテルのベッドよりも楽だ」と、忙しい日常の中のおかしくも悲しい実情を伝えていましたね。

そして、彼らはパク・ジニョン(J.Y. Park)、HYBEのバン・シヒョク議長とのコラボステージを準備。

パク・ジニョンが歌っている間、バン・シヒョク議長はギター演奏を披露。

リハーサルが終わった後、バン・シヒョク議長は、ENHYPENの元を訪れました。

彼らは普段、音楽的なコミュニケーションを多く取っているといいます。

https://youtu.be/XYdCG-XjrEY

バン・シヒョク議長とメンバーは、互いに敬語を使っており、お互いを尊重しながら仕事しているそう。

バン・シヒョク議長はいつもステージの裏側にいて、「人の公演をダメにしてしまうのではないかと思い、フランスでもギターの練習ばかりした。心臓が破裂しそうだ」と、公演のために努力したと明かしています。

その後、ENHYPENは番組で初めて公開される宿舎に・・・!

メンバーの人数が多いため、彼らは同じ建物の2つの階に分かれて暮らしているそうですよ!

メンバー全員が集まっても狭くないリビングルームや、あらゆるところからそれぞれの個性と好みが感じられる整理されたメンバーの部屋は、ファンの好奇心をくすぐりますよね!

何よりも注目を集めたのは、じゃんけんをして最下位になったというソンフンの部屋。

最下位だと思えないほど広い部屋に、怪訝な表情を見せるMC。

するとマネージャーは、「ソンフンさんの部屋が、ベッドを置くことができないほど狭かったので、メンバーがリビングに壁を立てて使用しようと提案した」と説明しました。

メンバーたちの配慮で、むしろ一番広い空間を使っているというエピソードが、スタジオに温かさをもたらしていましたね!

また、ソヌは満20歳にもかかわらず、健康を気遣う姿で注目を集めていました。

食事をするやいなやバッグから栄養剤を取り出した彼は、「ご飯より栄養剤のほうが多い」と驚くメンバーたちをよそに、栄養剤をゴクリ。

彼は何歳かというチョン・ヒョンムの質問に「満20歳」と答え、「(栄養剤が)なければ耐えられない」と冗談交じりに話し笑いを誘っていました(笑)。

また、メンバーがチョッパル(豚足)、サムギョプサル、チキン、トッポッキなど夜食を楽しんでいたにもかかわらず、トウモロコシを食べていたソヌ。

ご飯をあまり食べないというソヌは「(ご飯に)飽きた」と打ち明け、それを聞いたMCは口をぽかんと開けながら彼を見つめ、さらに笑いを誘っていました(笑)。

ENHYPENの宿舎初公開、部屋の様子はもちろん、メンバーたちの素の姿なども垣間見られて、ファンにとって最高の放送となりましたね!

ENHYPEN、『ROMANCE : UNTOLD』でカムバ直前!

そんなENHYPENは7月5日、2ndフルアルバム『ROMANCE : UNTOLD』のアルバムプレビューを掲載し話題を集めました。

今回の映像は、ENHYPENが開催するハウスパーティーというコンセプトで制作。

ENHYPENは各曲に合わせてDJをしたり、歌を歌ったり、リズムに乗ったりするなど、自由奔放な魅力を見せました。

映像で最も大きな印象を残したトラックは、タイトル曲『XO(Only If You Say Yes)』。

この曲はリズミカルなサウンドとメロディラインが印象的なポップジャンルで、「特別な君が許してさえしてくれればなんでもしてあげたい」という少年の気持ちをロマンスファンタジーで表現しているそう。

ダークでありながらもエネルギーが感じられる従来のENHYPENの曲とは違い、甘いメロディと「XO」という歌詞が公開され、短いが強いインパクトを残しましたね!

ENHYPENは、『ROMANCE : UNTOLD』に盛り込まれた、自分をより良い人にしてくれる“君”に忠誠をささげる少年の物語を様々なジャンルの曲で表現。

メンバーたちは、『ROMANCE : UNTOLD』でフルアルバムにふさわしい様々なジャンルと雰囲気の曲を披露します。

各曲に盛り込まれた感性を表現し、拡張された音楽スペクトラムを展開することが期待されていますね!

ENHYPENは7月1日、2ndフルアルバム『ROMANCE:UNTOLD』のトラックリストポスターを公開しました。

これによると、12日午後1時に発売される同作には、タイトル曲『XO(Only If You Say Yes)』をはじめ、『Hundred Broken Hearts』『Brought The Heat Back』『Highway 1009』など計10曲が収録されるとのこと。

『ROMANCE:UNTOLD』は、互いに正反対の世界に属した“あなた”と愛を分かち合う少年のストーリーを描いたアルバムです。

自身をより良い人にしてくれる“あなた”のために忠誠を捧げる少年の話が各曲に溶け込み、有機的に繋がる物語。

タイトル曲『XO(Only If You Say Yes)』は、このアルバムの叙事を正確に貫く楽曲になっているそう。

「XO」は「反対または承諾」を表現する表示であり、言葉の代わりにできるキス(X)とハグ(O)の意味を意味しています。

ENHYPENのフルアルバムは、なんと約2年9ヶ月ぶりになるんですよね!

それだけに、ENHYPENの拡張された音楽的能力がぎっしり詰め込まれたアルバムにますます期待が高まります・・・!

8番トラック『Highway 1009』には、メンバー全員が参加しているのだとか。

同曲は、ヒスンが作詞・作曲・プロデュースまでした彼の自作曲だそうですよ!

ここにメンバー全員が書いた歌詞が加わったそうで、ファンにとっても特別な一曲になること間違いなし。

ジョンウォンは4番トラック『Hundre d Broken Hearts』のトップラインを作曲したそうで、より一層高くなったメンバーたちのアルバムへの参加度も印象的ですね!

ENHYPENは5日、2ndフルアルバム『ROMANCE:UNTOLD』の各曲の一部を事前に聴くことができるアルバムプレビューを公開しています。

12日に2ndフルアルバム『ROMANCE : UNTOLD』を発売するENHYPEN、とっても楽しみですね!

2ndフルアルバム、メンバー全員が作詞・作曲・PDで参加!

ENHYPENが7月12日、2枚目のフルアルバムをリリース。

今アルバムでは、メンバーの積極的な参加により、いつにも増してファンの期待が高まっているんですよね!

所属レーベルのBELIFT LABによると、ENHYPENのメンバー全員が『ROMANCE : UNTOLD』のクレジットに作詞・作曲・プロデューサーとしてそれぞれ名前を上げたとのこと。

これまでメンバーの作詞参加はあったものの、作曲とプロデュースまで力を加えたのは今回が初めてとなります。

特に『Highway 1009』は、先ほどもご紹介したようにメンバー全員が歌詞を書いた曲。

さらにメンバーのヒスンは作曲とプロデュースまで参加しており、ENHYPEN色の濃い音楽を予告しています。

公開されたアルバムプレビューを通じてこの曲の一部がベールを脱ぎましたが、「もっとぎゅっと抱きしめて僕を持って 疲れた日にも再び立つことができるように」というあたたかい歌詞と叙情的なメロディーが深い印象を残していましたね。

また、メンバーのジョンウォンは『Hundred Broken Hearts』のトップラインを作曲。

この曲は、オールドスクールスタイルのR&BトラックにENHYPENならではの若い感性が加わり、原曲に対する好奇心を高めていました。

ENHYPENはこれまでのアルバムでも作詞、レコーディングディレクション、振り付け制作に参加してきています。

そのように世界中のリスナーを虜にする曲を一つずつ披露し、自分たちの音楽の可能性を証明してきたんですよね!

5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』のタイトル曲『Sweet Venom』の作詞には、ジェイが参加。

「あなた」の毒は甘く、僕が生きていることを実感させるという少年の心を表現したこの歌で、ENHYPENは「血管の中に広がっていく」「必滅を私に」等、ダークなムードの歌詞で聞く面白さを抱かせました。

4thミニアルバム『DARK BLOOD』のタイトル曲『Bite Me』には、ヒスンとニキが参加。

ヒスンはレコーディングディレクションをしながらメンバーの声の強みを引き上げ、この曲をさらに激情的に作り、ニキは振り付け制作に参加して一編のファンタジーショーを見るような圧倒的なパフォーマンスを披露しました。

ジェイクは3rdミニアルバム『MANIFESTO : DAY 1』の収録曲『SHOUT OUT』の作詞に参加。

「僕」を主語に世の中に向かって初声を上げる少年たちのスリルと楽しさを表現したこの曲は、授賞式でステージ披露した直後、MelOnリアルタイム検索語1、2位を記録するほど話題を集めました。

このように、『BORDER』『DIMENSION』『MANIFESTO』『BLOOD」シリーズを経て着実に成長してきたENHYPEN。

BELIFT LABは、「ENHYPENのフルアルバムは約2年9ヶ月ぶりでもあるだけに、メンバーと制作スタッフの皆が高い完成度のために心血を注いだ」と説明。

そして、「ENHYPENの一層濃くなった音楽色とアーティストとして真正性を期待しても良いだろう」と伝えました。

ますますパワーアップしたENHYPENのフルアルバム、前曲をフルで聴けるリリースの日が待ち遠しいですね!

まとめ

今回は「ENHYPEN」について、宿舎が初公開されたことや、”メンバーの優しさで一番広い部屋になった”メンバーのあったかエピソードなどをまとめてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・ENHYPENの宿舎が初公開された!

・それぞれの部屋は性格が表れていた!

・メンバー同士の優しさも垣間見れた!

・2ndフルアルバムのリリースが目前!

という結果になりました。

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