【 IVE】衣装格差勃発!ウォニョンだけ特別衣装に批判殺到!

みなさん、こんにちは!

今回は期待が高まる韓国ガールズグループIVEの衣装格差問題について紹介していきたいと思います!

IVEに衣装格差勃発!ファンからは心配の声も!

2021年12月1日、韓国の大手芸能事務所STARSHIPエンターテイメントから6人組の女性アイドルグループがデビューをし、注目を集めています。

そのグループの名前はIVE!

STARSHIPエンターテイメントからは宇宙少女以来5年ぶりに誕生したアイドルグループであり、メンバーには元IZ*ONEとして活躍していたユジン、ウォニョンが加わっていることからもデビュー前から大きな期待を背負っていました。

日本人メンバーのレイもいることから、日本のK-POP好きの間でも話題になりましたよね。

デビュー曲は「ELEVEN」で新人ながらにレベルの高い歌とパフォーマンス力が評価され、12月8日に出演したSHOW CHAMPIONではガールズグループ最速となる、デビューから1週間で初の音楽番組1位獲得という快挙を果たしました。

最近は公式ファンクラブ名「DIVE」も発表され、これからさらなる活躍を見せていくと期待されるIVEですが、2021年12月25日に出演したSBS歌謡祭ではあることによりネットユーザーの間で論争が巻き起こることとなりました。

一体IVEに何があったのでしょうか。

IVEはSBS歌謡祭に出演し、デビュー曲であるELEVENを披露しました。

この日、メンバー達はホワイトとブラックを基調とした衣装を身につけており、リーダーのユジンがオールブラック、ウォニョンがオールホワイト、他の4人のメンバーはブラックとホワイトが調和している衣装で登場しました。

6人でステージに立っている際にはあまり違和感もなく好評だった衣装ですが、パフォーマンスが始まるとホワイトのウォニョンだけがひときわ目立つ状況になってしまったのです。

この原因は後ろのバックダンサーが全員オールブラックの衣装を着ていたため。

ウォニョンは全身白の衣装のため、団体の紛れることなく輝いていたのですが、他のメンバーはバックダンサーに混ざってしまい、目立ちにくくなってしまいました。

遠目ではメンバーとバックダンサーの区別が難しく、まるでウォニョンのソロ舞台のように見えてもおかしくありません。

ウォニョンはIZ*ONEに所属していた時からセンターを務めており、身長の高さ、ビジュアル、実力の高さから人気のあるメンバーでした。

そのため、IVEの中でも特に知名度がありグループを支えていくのに欠かせないメンバーであることは事実です。

しかし、今回の衣装格差はあまりにもひどいではないのかと視聴者から問題提起がされたのだとか。

実はIVEは今回だけではなく、デビューから1ヶ月の間に何度かステージ衣装に関する問題が指摘されていました。

2021年12月17日にKBS歌謡祭に出演した時もウォニョンの衣装が贔屓されているというニュースが話題になりました。

当時、IVEは全員白の衣装を着ていましたが、メンバーはショートパンツを身につけているのにも関わらず、ウォニョンだけがチュールスカートを身につけていたのです。

さらに、12月4日に放送されたMBCの音楽番組ショー中心では、ユジンの衣装が女性の下着を彷彿させる衣装を身につけており、未成年者に相応しくないと議論となっています。

衣装問題についてネットユーザーからは「デビューしたばかりのアイドルの衣装格差が深刻なのは問題」「ブラックとホワイトを基調にするなら、メンバーは全員白でバックダンサーが黒にすればいいのに」などの声が寄せられています。

その一方で「そこまで議論することではないのでは?」「デビュー当時から注目度の高いアイドルだからこそ、多くのネットユーザーが騒ぎ立てているだけ」という声も。

衣装格差で話題になったIVEですが、衣装に関しては彼女達が悪いのではなく、スタイリストさんの問題です。スタイリストも試行錯誤しながら、衣装デザインを決めていることは伝わってきますが、デビュー間もないグループであることからも、メンバー平等な衣装を求める声がファンから高まっているのは事実です。

この一件により、さまざまな誹謗中傷や論争が起こったため、IVEメンバーが心を痛めていないか、メンタル面が心配されています。

これからのIVEの活動が円滑に行えるように私たちファンも暖かく応援していきましょう。

他のアイドルグループでもあった衣装の格差問題!

IVEの衣装格差問題が注目を集めていますが、この論争はK-POP界ではよくあることであり、多くの有名グループが1度は直面する問題のひとつです。世界で活躍するアイドルグループのBLACKPINKは以前、ジェニーと他のメンバー3人の衣装格差がネット上で取り上げられ、論争へと発展しました。

2019年8月17日にパフォーマンスを披露するためにステージに登場したBLACKPINK。ジェニーは全身緑色のセットアップを身につけ登場し、美しい彼女のビジュアルに観客からは歓声が上がりました。

しかし、他のメンバーを見てみると白を基調とした淡い色の衣装を身につけており、バックダンサーとの区別が難しい状況になっています。

ジェニーだけが目立つ衣装を身につけていることで、メンバー間で衣装の偏りがあるとファンからは批判の声も寄せられました。

しかし、BLACKPINKのメンバーはジェニーと他のメンバーのファッションに関する扱いが異なっていることを認めていることでも有名です。

ロゼはジェニーがBLACKPINKのファッショニスタとしてグループをまとめ、牽引しているとも告白しています。

BLACKPINKのみならず、過去にはTWICE、IZ*ONEなどさまざまなアイドルの衣装格差問題が取り上げられてきました。

衣装について話題が上がるのは基本的に有名な人気アイドルであるため、多少は仕方がないことなのかもしれませんね。

しかし、アイドルグループにはメンバー間で格差なく、仲良く活動してもらいたいものです。

これからはメンバー全員がステージで輝ける、素敵な衣装を期待していきたいですね。

まとめ

今回は期待が高まる韓国ガールズグループIVEの衣装格差問題について紹介してきました!

いかがでしたか??

知名度や身長、ポジションなどによって衣装の偏りが起こるK-POP界ですが、スタイリストさんや会社のコンセプトによるものである可能性も考えられます。

これからアーティストがどんな姿を見せてくれるのか期待が高まります。

みなさんはどう思いましたか?コメントを残してくれると嬉しいです!

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