みなさん、こんにちは!
今回は「BLACKPINK」ジスについて、ジス主演の『スノードロップ』で特別編成が発表されたことや、『スノードロップ』放送中止要求に23万人が同意したことなどをまとめてご紹介していきたいと思います!

目次
ジス初主演『スノードロップ』特別編成を発表
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本名:キム・ジス
ハングル表記:김지수
生年月日:1995年1月3日生まれ
身長:162cm
出身地:韓国・京畿道果川市
兄弟構成:兄、姉、弟
言語:韓国語、英語、日本語
ガールズグループ「BLACKPINK」のメンバーであるジスちゃんが、ドラマ『雪降花(スノードロップ)』で初主演することが決定。
しかし、そんなジスちゃん初主演ドラマ『スノードロップ』が、内容について民主化運動の価値を毀損するものとして批判が巻き起こる事態となり、JTBCが懸念解消のために特別編成を発表し注目を集めています。
韓国では、以前から『スノードロップ』について様々な問題が生じていると言われているそう。
この『雪降花(スノードロップ)』は、昨年人気を博したJTBCドラマ『SKYキャッスル』のプロデューサーであるチョ・ヒョンタク氏と作家のユ・ヒョンミ氏がタッグを組むことが明らかとなっている注目のドラマ。
2018年~2019年、韓国を盛り上げた話題の大ヒットドラマ『SKYキャッスル』の制作陣がもう一度タッグを組むということで、『雪降花』の発表時点からすでに大きな期待を集めていたそうですね!
ちなみに『SKYキャッスル』は、一見華やかな上流階級の人々の熾烈な競争と複雑な人間関係を描いたブラック・コメディドラマ。
韓国で最終話の視聴率は23.8%を記録し、あの『トッケビ』を超える非地上波チャンネル歴代最高視聴率1位となったほどの大ヒットドラマなんですよ!
そんなドラマの制作陣たちが再びタッグを組む『雪降花(スノードロップ)』で、ジスちゃんはドラマの主演に初挑戦することが決定したということで・・・ファンとしてとっても嬉しいニュースでした!
そんなジスちゃん初主演となるドラマ『スノードロップ』の内容について、民主化運動の価値を毀損するものとして批判が巻き起こる事態となっており、JTBCが懸念解消のために特別編成を発表したのです。
JTBCは12月23日、公式報道資料を通じて「特別編成として、雪降花の3つのエピソードを放送する」と発表しました。
特別編成によると、3話~5話が24日、25日、26日の22時30分から放送されるとのこと。
通常は毎週土日22時30分から放送とのことです。
JTBCは「『雪降花(スノードロップ)』に対する論議が続いている。ドラマの特性上、一度にすべてのエピソードを公開することはできない。序盤の展開から誤解が始まったようで、視聴者の方々の懸念を払拭するため、放送を予定より前倒しして特別編成することにした」と明らかにしました。
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続けて、「24日~26日の3日間で放送される『雪降花』第3~5回では、南派工作員のスホが韓国に現れた背景と不当な権力の実体が明らかになる」と説明。
さらに、「劇中の安企部は、南派工作員を韓国に呼び込む主体であることが明らかになる。本格的に南北首脳部がそれぞれ権力と金目当ての野合の内容が始まる。また、彼らが秘密裏に展開する作戦に巻き込まれる若者の物語も展開される」とも説明されています。
様々な批判の意見が上がっていた中で、JTBCは「様々な意見を尊重する」としたうえでこのような判断をした模様。
そのため、「視聴者の方々の意見を聞くために、視聴者掲示板とポータルサイトのリアルタイムチャットウィンドウで様々な声を聴取している。今回の特別編成も視聴者の方々の懸念解消のための選択」という判断に至ったとのことです。
そして、「これからも送ってくださるご意見を傾聴して良いコンテンツを作るために最善を尽くす」とコメントを発表しています。
韓国内で問題になっているシビアな内容でもあることから、やはりJTBCはこのような判断をせざるを得なかったということなのでしょう。
ちなみに、今月18日からスタートした『雪降花(スノードロップ)』は、民主化運動が盛んだった1987年のソウルを舞台にしたドラマ。
そのため、放送前から、「民主化運動を軽視し、運動家を拷問した国家安全企画部を美化している」との批判が巻き起こることになっていたのです。
そして第2話まで放送された時点でも、批判は収まっていないという状況なのだそう。
ジスちゃんはこれまで、主演ではないもののドラマへの出演経験はあることから、主演としてどのような演技を見せてくれるかというところに非常に期待が集まっていました。
また、豪華なキャストも勢ぞろいするとのことなので、そのあたりにも注目が集まっていたんですよね。
それだけに、このような評判が放送前からあったことが心苦しいような感じもしてしまいます・・・。
放送中止要求に23万人が同意・・・
今月18日からスタートした『雪降花(スノードロップ)』ですが、放送開始と同時に、状況はより深刻になっていると報じられています。
韓国では”歴史歪曲”の疑惑が提起されているだけに、JTBC土日ドラマ『スノードロップ』の放送中止を要請する声が多く寄せられているのだそう。
そしてその放送中止を要請する声の国民請願の同意者数が、なんと23万人を突破したと言われているのです・・・。
12月19日、青瓦台(韓国の大統領府)の国民請願掲示板には、「ドラマ『スノードロップ』の放送中止請願」という投稿が掲載されました。
この投稿の作成者は「該当ドラマは放送前、すでにシノプシス(あらすじ)で民主化運動を侮辱する内容を公開し、波紋が広がった。当時、制作陣は全くそうした意図はなく、『男女主人公が民主化運動に参加したり、引っ張っていく設定は、台本のどこにも存在しない』と主張した。しかし、第1話が放送された現在、女子主人公はスパイである男子主人公を社会運動家と誤解し、助けてあげる内容が盛り込まれた」と主張しているとのこと。
この主張を見てみても、やはり韓国民にとってこのドラマは”事実に基づいていない”という意見が多いのでしょう。
そして、作成者は「民主化運動は当時、何の根拠もないまま、スパイと誤解されて拷問を受け、死亡した社会運動家の被害者たちが確かに存在し、このような歴史的な事実にも関わらず、あのような内容のドラマを制作したことは、民主化運動の価値を毀損することになると思う」と説明。
さらに、「また、スパイである男子主人公が逃げ、安企部(国家安全企画部)の男性キャラクターが追いかける時、BGMに『松よ 松よ 青い松よ』が流れた。この曲は民主化運動をしていた当時、学生運動をする時に使われた音楽で、民主化運動を遂行する人々の苦痛と勝利を力説する音楽だ。そのような音楽を1980年代の安企部とスパイが登場するシーンのBGMとして使ったこと自体が、容認されない行為だ」とも厳しく指摘しています。
内容だけでなくBGMや音楽なども重なって、余計に疑惑が大きくなったということなのかもしれませんね。
また、作成者は「該当ドラマはOTTサービスを通じて世界各国で視聴が可能で、多数の外国人に民主化運動への誤った歴史観を植え付ける可能性があるため、なおさら放送してはいけないと思う。韓国は厳然たる民主主義国家であり、このような民主主義は努力なしに成立したものではなく、潔白な多くの苦痛と犠牲を通じて手に入れたものである。それから30年が経った今、民主化運動の価値を傷つけるドラマの放送は当然中止されるべきだ。」と主張。
たしかに、この『スノードロップ』はディズニーチャンネルなどをはじめ様々な動画配信サービスで視聴が可能のようで、世界各国の人々が目にする可能性が高いと言えます。
だからこそ、「韓国文化への影響力がだんだん大きくなっている現時点で、テレビ業界も歴史歪曲の深刻性についてもう一度考えてみてほしい」と強調し主張しているのだと思われますね。
この作成者の熱い主張に対して、激しく同意をしている漢国民は非常に多いと言われています。
この意見に同意をし、「これこそ自分が言いたかったことだ」と称賛の声を上げている人々も多く見られているのだそう。
青瓦台の掲示板に掲載されたこの請願は、20日の午前8時ですでに同意者が23万人を突破しています。
青瓦台が、直接請願に答える基準である20万人をはるかに超えた数値となっていることから、番組側が特別編成をせざるを得なかったということなのかもしれませんね。
ネットユーザーたちの反応は?
韓国で『スノードロップ』に批判が集まっていることで、ネット上では番組側やジスちゃんに対する様々な反応が見られています。
『スノードロップ』にはたくさんの放送中止要請の声が寄せられていることから、「なぜここまで大事になっているのに放送を中止しないのか」という疑問の声がとても多く上がっているようですね。
おそらくこれは、ディズニープラスの契約上、なかなか放送中止に出来ないのではないかという噂があるようです。
たしかにディズニープラスと契約してしまっていて、その後、韓国で内容に問題が生じてしまっても、契約上それを放送中止にするということはなかなか難しいことなのでしょう。
しかし、このドラマは世界的に注目されているドラマの一つだと言われているようで、海外のファンたちからは「正直、韓国の意見はどうでもいい」というような意見も多数見られているそう。
世界中にファンがいるジスちゃんだからこそ、世界中のファンたちからの要望も熱く寄せられていることがわかりますよね。
ジスちゃんは本当に女優顔で、ましてや韓国人が好む正統派美人といったビジュアル。
そういったこともあり、韓国内でもジスちゃんの演技を楽しみにしているファンはとても多いと言えます。
それだけに、「なぜこの設定にしたのか?」「巻き込まれてる俳優陣も可哀想」といった声が非常に多く見られているようですね。
ただ一方で、「ジスは演技かなり下手じゃない?」「ジスは演技をどうにかした方がいい」というような、ジスちゃんの演技力について厳しい声も見られているよう。
だからこそ、「放送しないほうがいいような気も・・・」という反応があり、ファンとしてはあまりいい気分ではないコメントもありますよね。
とはいうものの、アイドルが演技すると演技に対して批判が寄せられるというのは、ある意味「演技ドルあるある」だともいえる気がします。
ただ、いくらBLINK(ファン)が視聴したところで、韓国で視聴率が取れなければ意味がないというのも正直なところ。
「YGとしてはジスを女優として売り出したいのだろう」という声もありますが、「ジスの演技も問題だし、こういうドラマを選んだYGにも問題があると思う」といった声も多く見られていました。
そして、今回の番組側の対応については「いかにも韓国らしい対応」「批判へのあてつけに近い」といった反応も。
設定がややこしいということもあるだけに、韓国内で誤解を与えるシーンが多くなってしまっているのもやれやれという感じです。
ちなみに・・・『スノードロップ』の制作発表会で、チョ・ヒョンタク監督は「『スノードロップ』は1987年を背景にしているが、当時の軍部政権と大統領選という状況の他、すべての人物と設定、機関は仮想の創作物だ。」と説明しています。
「スホ()とヨンロ(ジス)、2人の男女の切ないラブストーリーを強調するため、このように設定した」とし「その他は仮想のストーリーだ」とも言及しているんですよね。
しかし初放送後、作品を巡る歴史歪曲の議論はさらに過熱してしまいました。
また、ドラマの制作を支援した協賛企業へのボイコットも行われ、一部の企業は広報並びに協賛をしたことについて謝罪し、協賛を取り止めると発表したのです。
放送はこれからも続くと思いますが、批判が相次ぐ中で演技をする俳優人たちにとって、これほどの区鬱はないのではないかとも思います。
ジスちゃんが、この騒動で深く傷つかないことを祈るばかりですね・・・(;;)。
まとめ
今回は「BLACKPINK」ジスについて、ジス主演の『スノードロップ』で特別編成が発表されたことや、『スノードロップ』放送中止要求に23万人が同意したことなどをまとめてご紹介しました。
みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。
この記事を書いた結果!
・ジス主演の『スノードロップ』が韓国で問題に!
・放送中止要請には大多数の同意の声が!
・ネット上では巻き込まれた俳優陣が可哀想と言われている!
という結果になりました。

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