【BTS】ARMY大号泣の米コン感動エンディングメント!全メンバーのコメント公開!

みなさんこんにちは!

今回は、BTSが待望のLAコンサートで披露したARMYも大号泣のエンディングメントについてご紹介します。

BTSがアメリカ・ロサンゼルスでコンサートを開催!

世界的に流行した新型コロナウィルスの影響により、長い間ARMYと対面出来ずにメンバーとファンともに苦しい日々を過ごしていましたよね…。ついに念願叶ったオフラインコンサート!その感動のエンディングメントを見ていきましょう!

11月27-28日、12月1-2日の4日間に渡り、ロサンゼルスのSoFiスタジアムにて行われた彼らのコンサートである『BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE-LA』。

長らく待ち望んだ瞬間が約2年の時を経てついに実現し、ライブは21万人以上を動員。ファイナルにはオンラインでのライブストリーミングも行い、81万人ものファンが大熱狂!

今回のライブは2年ぶりということもあり、BTSにとってもARMYにとってもすごく特別なものでした。久々の対面ということもあり、ライブのセトリはソロ曲はなく全て“メンバー全員”参加のステージで構成されていました。

2020年2月に発表された『ON』は、カムバと同時にコロナウィルス感染拡大の影響でARMYに直接披露することが出来なかった悔しい思いのある楽曲でしたよね。今回のライブはその『ON』から始まり、『DOPE』『DNA』『IDOL』など過去のタイトル曲から、記憶に新しい『Dynamite』や『Butter』に、ARMYから高い人気を集める『We are Bulletproof:the Eternal』『Answer:Love Myself』など全24曲を披露。公演によって若干セトリを変更したりもしていたそうで、ファンを楽しませたいという彼らの気遣いも感じられますよね。

また今回のライブではスペシャルなゲストも登場!!

2日目公演では『Butter』のリミックスでコラボしたアメリカのラッパーであるメーガン・ザ・スタリオンがサプライズで現れ、最終日には『My Universe』でコラボしたコールドプレイのクリス・マーティンが登場!ともにコラボステージを披露して更にライブを盛り上げてくれました♪

 

https://twitter.com/yumefreenation/status/1467202671161475073?s=20

 

約2年ぶりに直接目にするARMYの姿に、メンバーたちの気合も充分!初日のオープニングではリーダーのナムジュンが「ARMY!BTSが正式に戻ってきたぞー!」「さー!めちゃくちゃ声出してー!」と会場を煽り、「みんなに会えず2年我慢しました。RMです」と挨拶。

マンネのジョングクは「あー!本当に本当に本当に最高の気分です!まだ信じられません!」と久々のファンとの再会の喜びを噛み締めているようで、他のメンバーたちも「久しぶりに会えて嬉しい」「これは現実ですか?」と喜びを見せていました。

ジミンちゃんは「最高の気分で気が狂いそう」とまで口にして、テンション最高潮!彼らもARMYと同じ気持ちだったんだと思えて、こちらまで気が狂いそうに嬉しいですね♪(笑)

また、10月に行われたオフラインライブの際に足の怪我により終始座ったままだったテテも、今回のライブでは完全復活!

メンバー全員が欠けることなく2年ぶりにファンの前に元気な姿を見せてくれて感無量です!!

参加したARMYたちは大きな掛け声はもちろん『Permission to Dance』の大合唱、アミボムを使ったウェーブなどで会場を大いに盛り上げました。

そんな感動的なライブもついに終わりを迎え、メンバーたちのエンディングメントは大号泣ものでした…。

https://twitter.com/hoseok_chiikama/status/1465062441415364608?s=20

ホソクは「この2年で僕は自分にとってどれほど皆さんが大切かを学びました。そして僕は皆さんが存在することにどれほど感謝しているのかを学びました。皆さんに会えなくて本当に寂しかったです。でも今やっとその感情が消えたのを感じます」とこの話を再開できたら最初の日に言おうとずっと決めていた事を明かしました。

https://twitter.com/jbeverlyo/status/1466394019269726215?s=20

ジミンちゃんは緊張した様子が見受けられ、中々話を始められずにいましたが「(歌にのせて)ARMYアイラブユー!会いたかったよー!」とし、続けて「毎日なんでこんな苦痛がこんなに長く続くんだろうと思っては、自分の中で“大丈夫さ”“今度こそ”って毎日祈りました。そしてついに今日皆さんに会えました!この感覚は絶対一生忘れません」と話しました。

https://twitter.com/kook_hina0901/status/1465270326472830976?s=20

グクは「ARMYの皆さんに心から感謝しています。皆さんがいなくてとても寂しかったし本当に会いたかったです。ARMYと一緒に過ごすこの夢のような時間が僕の人生の最高の瞬間です」とし、グクがかつてARMYに向けて作ったとされる楽曲『Still With You』の歌詞のようなメントが心に響きますね…。

https://twitter.com/_love_myworld/status/1469905896650461184?s=20

 

テテは10月のオンラインコンサートの際の足の怪我のことについて触れ、「一緒に歌って踊ることが出来て本当に幸せです」と語り「ARMYが幸せなら僕はもう何も望みません。皆さんの幸せが僕の幸せです。いつも愛しています」とメントの最後にはお馴染みの「ボラへ(ムラサキするよ)」と話し会場を大いに沸かせていました♪

ユンギは「ONを聴いて何か現実じゃない気がして涙が出そうになりました」と、ARMYに直接披露するまでに2年の歳月がかかった楽曲について語り、いかに会えなかった期間をもどかしく感じていたのかが伝わります。「みんなが踊って楽しんでいる姿を見ながら、あぁこれが僕の仕事だったよなと実感しました。自分の居場所に帰ってきた感じがします」となんとも彼らしい言葉をくれました。

https://twitter.com/_Purple_Lit/status/1466700017347940354?s=20

ジンは「今ここにいることは、僕の人生の中で最大の幸せです。愛してるよARMY。あなたは僕の幸せです」と甘いのに泣けるメント…。今回のライブでは髪の毛をチャーミングに結んだり、相変わらずのサービス精神でファンを楽しませてくれましたよね。

https://twitter.com/seokjinnie_0613/status/1470391674195292160?s=20

最後にリーダーのナムさんは英語が堪能な為、一切コメントは準備などせずに心のままに思ったことを伝えてくれたようで「こうして実際顔を合わせ、目を合わせて。僕らが過去7年間持っていた真実です。それがこの場所にあります」「皆さんは僕たちの存在の証です。皆さんは、僕たちの価値であり、愛であり、平和であり、僕たちすべてのものの証です。僕たちは防弾であり、皆さんは僕たちの証明です。僕たちはこれで本物の“防弾”になる事が出来ます」と、相変わらずの表現力溢れた素晴らしいメントをくれました。

この2年の間ARMYが彼らを想い続けたのと同じように、彼らにとってもARMYが心の支えになれていたのだと思うと、ファンにとってこれほど幸せなことはないですよね。

BTSとARMYはその関係性が強い絆で結ばれていて本当に素敵です!

会えなかった期間彼らが沢山ファンに笑顔を届けてくれていたように、今度は私たちARMYが7人を沢山笑顔にしてあげたいですね♪

最後に

以上、今回はBTS待望のLA公演とそのエンディングメントについてまとめてご紹介しました。

皆さんはどう思いましたか?コメント残してくれると嬉しいです!

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