【BTS ジョングク】個人活動開始!まずはチャーリー・プースとのコラボ!

みなさん、こんにちは!

今回は、BTSジョングクの個人活動として始動したチャーリー・プースとのコラボについてご紹介します。

BTSジョングクも活動開始!まずはチャーリー・プースとのコラボ!

 

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전 정국 이올시다(@jungkook.97)がシェアした投稿

624日、BTSのメンバージョングクとチャーリー・プースがコラボした楽曲『Left and Right』が発表されました。

この楽曲は、今年の後半にリリース予定のチャーリー・プースの3rdアルバム『CHARLIE』に収録されており、1月に発表された『Light Switch』、4月に発表された『That’s Hilarious』に次いで、3曲目の公開となります。

チャーリー・プースがプロデュースしたこの楽曲は、2人のボーカルの魅力を引き出しながらもうまく調和し、陽気でファンキーな、夏のポップミュージックシーンにぴったりな楽曲となっています。

BTSはしばらくの間、グループ活動よりも個人活動に重きを置いて活動していくことを6月に発表したばかり。

グループ活動の休止が発表された配信ではメンバーが陥っていたというスランプについても触れられており、心境を伝えながら涙を流す姿や、新曲の不振、HYBE株価の暴落といった背景の中、メンバーで1番最初にソロ活動をスタートするジョングクをファンはとても心配していました。

ですが、このタイミングでのソロ活動がジョングクにとって負担になってしまうのではないかというファンの心配をよそに、『Left and Right』は世界中で大好評。

625日の午前7時までアメリカ、カナダ、デンマーク、スウェーデン、フランスなど、93の国および地域のiTunesトップソングチャートで1位を獲得しました。

そして韓国国内で最大の音楽配信サイトMelOnBugs!などのリアルタイムチャートでは、公開直後からトップ圏内に入り、ミュージックビデオは公開後12時間16分で再生回数1000万回を突破。多数の国および地域でYouTube人気急上昇音楽の上位圏に入っています。

こうして、BTS初のソロ活動は大成功と言える結果で始動しました。

夏にぴったりでポップな音源だけでなく、ミュージックビデオも「2人の相性抜群な化学反応と遊び心のある映像が楽しい」と好評を得ています。

今回のミュージックビデオは、ワンダイレクションやテイラースウィフトなどこれまで数々の有名アーティストの映像作品を手掛け、ポップでカラフルな色使いが特徴的な映像監督ドリュー・キルシュが制作を担当。

白を基調とした中で、チャーリー・プースとジョングクが着用しているカラフルな衣装が映える仕上がりになっています。

また、内容はストーリー仕立てになっており、恋の病にかかり、ある人のことが頭から離れない様子のチャーリー・プースが、その人を忘れるためにセラピストに会いに行くというストーリーが描かれています。

一見、よくあるラブソングのミュージックビデオのように思えますが、実はよく見ると今回のミュージックビデオ、登場人物がチャーリー・プースとセラピスト、そしてジョングクの3人だけなのです。つまり、直接的に表現はされていないものの、チャーリー・プースが恋焦がれている相手というのがジョングクなのではないかと予想されました。

また、この楽曲が発売された6月「プライド月間」と呼ばれ、ジェンダーやセクシュアリティの多様性を祝福するもので、LGBTQ+の権利に関するイベントが世界中で行われる期間です。

そのため、BL的なストーリーを持った今回の楽曲を、あえてこの時期にリリースしたのではないかと言われていました。

そんな中、73日にはチャーリー・プースがYouTubeのコメント欄をスクリーンショットした写真をInstagramに掲載しました。

そのコメント欄には、2人のコラボを絶賛すると共に2人以外に誰も描かれていないため、2人がお互いの心を占領しているという仮定はすばらしいと思う! これを正当化することに大賛成だ」2人が恋愛関係にあることを肯定する内容が書かれていました。

これに対して特に言葉でのコメントはしていないものの、2人の恋愛関係を肯定している文書の部分に絵文字を付けて強調していることから、ファンの見解は間違っていないことを示したと思われます。

LGBTQ+コミュニティーへの敬意を示したMVにファンは更に感嘆しました。また、ジョングクに心を奪われ、頭から離れなくなる、どこにいても彼を思い出してしまうというストーリーに、まるでファンの気持ちを表したようだと、ミュージックビデオへの共感の声もあがっています。

2人の関係は2018年に韓国で開かれた音楽授賞式「2018MGAMBC PLUS×genie music AWARDS)」でのコラボから始まっています。

この時はチャーリー・プースの『We Don’t Talk Anymore』を披露し、全世界から高評価を受けました。それ以来、チャーリー・プースはジョングクとの2ショット写真をInstagramに載せたり、BTSメンバーで唯一ジョングクだけをフォローするなど、2人の友情を見せていました。

世界的人気を博し、アメリカ合衆国の音楽シーンで最も継続的なヒットメーカーの一人であるチャーリー・プースですが、セルフプロデュースのスタイルはBTSと共通しており、彼らの苦悩に共感できる部分も多くあるのでしょう。

2018年にリリースされた2ndアルバムに収録された楽曲『The Way I am』の中には誰に嫌われようと、僕は我が道を行くという歌詞があり、トップスターとして生きていくための迷いを振り払い、腹を据えたような覚悟が感じ取れます。

今回のジョングクとのコラボにあたり、チャーリー・プースは心のこもった手紙を渡しました。その手紙には「不安で大変でも、変わらないただ一つの事実は、お前がファンから愛されている最高のスターだということだ」という内容が書かれており、ジョングクに勇気を与えたそうです。

このタイミングでのソロ活動は、ジョングクにとって負担よりもむしろ、英気を養うものになったのではないでしょうか。

最後に

今回は、BTSジョングクの個人活動として始動した、チャーリー・プースとのコラボについてご紹介しました。

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