【BTS ジョングク】MV撮影中のジョングクのおふざけにスタッフも魅了!

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今回は、BTSジョングクの周囲の人を魅了するユーモアに溢れた行動をご紹介していきたいと思います!

MV撮影中のジョングクのおふざけにスタッフも魅了!

 

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音楽性の高さやパフォーマンス力が認められ、グローバルな活躍を見せるBTS。彼らは2022年6月10日に約11ヶ月ぶりとなるカムバックを果たし、世間に大きな反響をもたらしました。

今回販売したアンソロジーアルバム「Proof」は、BTSのデビューから現在までの9年間の歴史をまとめたもので、BTS第1章の締めくくりに相応しいアルバムとなりました。

これからBTS第2章の始まりを予告しているメンバーたち。そんな彼らの現在の気持ちを込めた曲がまさに、タイトル曲であるYet To ComeであるとリーダーのRMは語っています。

Yet to comeはMVが公開された後の反響も大きく、SNSには連日、BTS関連のワードがトレンド入りを果たしていましたよね。

その理由は、MVのあちらこちらに過去のBTSの楽曲のモチーフが登場していたからです。モチーフ以外にも、メンバーの衣装や過去の楽曲を彷彿とさせる場面が数多く取り入れられており、長年BTSを応援していたファンにとっては涙なしでは見られない作品となっていました。

今回、Yet to comeのMVの舞台となったのは砂漠です。

2022年6月18日に公開されたBTSの公式YoutubeチャンネルBANGTANTVでは、Yet to comeのMVの撮影ビハインド映像が公開されました。MVが撮影されたのは、アメリカのラスベガスにある砂漠と言われています。

BTSにとって、砂漠と海はとても重要なキーワードであり、今回のMVの中でも、この2つは重要な役割をしています。

RMは昔、希望と絶望を「砂漠」と「海」に例えて歌を作っていたことがあり、以前行ったコンサートではファンが「私たちが一緒なら砂漠も海になる」というスローガンを用意して、メンバーを感動させた話は有名ですよね。

そんな意味の込められた砂漠のシーンですが、ビハインド映像を見ると、メンバーたちは撮影に苦戦していたことが分かります。砂漠では風が吹くと、砂が巻き上がり、BTSやスタッフに襲いかかります。

ジンは車の中の撮影なのにも関わらず、ジンのズボンのくぼみにはたくさんの砂が溜まっており、現場の大変さを物語っています。さらに目にも砂が入るため、それを防止するためにシュガは撮影の間、大きなゴーグルを着用していました。

そんな中でも注目されたのはジミンとジョングクの撮影風景でした。

個人撮影を順調に終えたジョングクはジミンの撮影を見守り、モニタリングを行います。すると、ジョングクはモニタリングをするだけではなく、ジミンの個人カット撮影にも乱入。

自身も登場するシーンのように、当たり前に撮影に参加するジョングクの行動に思わずスタッフからも笑いが起こります。最初は知らないふりをしてジミンもノリノリで撮影を行いますが、最終的にはジミンも大爆笑。膝に手をついて笑う様子を見せます。

最年少ジョングクのおかげで、日差しや砂など過酷な砂漠の撮影を、和気あいあいとこなすことができたジミンと撮影スタッフたち。

そんなムードメーカーのジョングクに対してファンからも、「ジミンの撮影に参加しちゃうジョングクかわいすぎる」「いつでも現場の空気を柔らかくするジョングクはまさにムードメーカー」という声が巻き起こっています。

テテの真似も完璧にこなすジョングク!グクの行動にファン歓喜

ちょっとしたかわいいおふざけで周囲の人々を笑顔にさせる天才のジョングクは、約2年ぶりに出演した韓国の音楽番組でもかわいい一面を見せ、ファンを熱狂させます。事前撮影で収録を行い、アルバム「Proof」のカムバックでは、Mnet「Mカウントダウン」、KBS 2TV「ミュージックバンク」、そしてSBSの「人気歌謡」の3番組に出演したBTS。

収録日、BTSが放送局に出勤、退勤する際には入り口付近に多くのファンや記者が出待ちをし、その様子が生配信されていたことでも話題になりました。

そんなBTSの音楽番組出演は大きな反響を巻き起こしましたが、その中でもミュージックバンク出演時、テテが行ったエンディング妖精の表情はファンから注目を集めることに。エンディング妖精とは、舞台の撮影後にピックアップされる個人カットのことです。

メンバーがそれぞれかっこよくエンディング妖精の表情を決める中、テテはわざわざと苦手なウインクを取り入れ、ファンに公開しました。

大袈裟なテテのウインクにファンは思わず大笑い。この時のテテの表情はとても新鮮でかわいいと、公開された当日のSNSではテテの動画が拡散され、話題を呼びました。そんなテテのエンディング妖精の真似をして、のちに関心を集めるのがジョングクです。

ジョングクは人気歌謡でのYet to comeのエンディングで、テテの不器用なウインクを真似して披露し、視聴者の笑いを誘いました。

ジョングクはウインクを上手にすることでも知られていますが、今回のように不器用に披露したのは、テテの話題になったウインクを真似したからだと言われています。

大好きなテテの真似をしたジョングクも、ウインクをした後は笑いに耐えきれず大爆笑。

これには2人の仲の良さが反映されていると、ファンからも好評だったようです。実はジョングクは、以前からテテに憧れていることを色々な場面で明かしています。

6月7日に行われたジョングクのVLIVEで、ファンから「テテはイケメンだよね」というコメントが投稿されると、ジョングクは共感し、「もちろんです!」と即答。

さらに、「今まで僕が実際に見てきた人の中で、1番かっこいいと思います。写真写りがとても良くて感嘆してしまいます」そして「どうやったらあんなにかっこよくなれるんでしょうか。かっこいいとみなさんがおっしゃるのはよく分かります」とテテのビジュアルを称賛したジョングク。

ジョングクも人並みならぬビジュアルの持ち主ですが、その彼が称賛するテテは本当に称賛に値するビジュアルであることが伝わってきますね。

これからもジョングクはメンバーを愛し、ユーモアに溢れた行動を見せてくれることでしょう。

まとめ

今回は、BTSジョングクの周囲の人を魅了するユーモアに溢れた行動を紹介してきました!

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