【ENHYPEN】空港でファン殺到!ガードマンがファンを暴行?「過剰行為だ」批判へ

みなさんこんにちは!

今回は、ENHYPENの空港で起きてしまった事件についてご紹介します。

【ENHYPEN】空港でファン殺到!ガードマンがファンを暴行?

 

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ENHYPENは様々な国から集結した多国籍ボーイズグループです。メンバーは7人でグループ名の読み方は「エンハイフン」文字と文字をつなげるハイフンのように多様な7人がつながってひとつになり成長していくという意味が込められていて「つながり」「発展」「成長」がコンセプトとなっています。

ENHYPEN20206月に行われたサバイバルオーディション番組「I-LAND」に見事合格したメンバーで構成されました。

誰もが注目するENHYPENですが、とある事件が勃発・・・!

なんとファンがENHYPEN関係者から暴行を受けたという報道が話題となりました。

事件が起きたのは2022516日。ENHYPENは海外での仕事を終え、韓国へ帰ってきました。空港には帰国した彼らを一目見ようとたくさんのファンが駆け付けます。アップされている映像ではENHYPENの姿を確認できないほどの人ごみ。そんな彼らをまもるために関係者やガードマンはファンが入り込まないように動線を確保しています。

問題となったのは、女性ファンがENHYPENのメンバーに近づいた際思いっきり強い力で振り払った映像です。映像は彼女たちが画面から消える姿が捉えられており、かなりの勢いであることが伝わります。また、この行動にガードされていたメンバーのジョンウォンもファンを心配そうに振り返りながら見ていました。

瞬く間に拡散されたこの動画は韓国内での批判が高まり「過剰行為だ」という意見が大多数を占める事態に・・・。

女性に対し、力ずくで振り払う姿を見てて評価できる人はいませんよね。あるネットユーザーは「韓国のアイドルを守るという理由で、警護員が暴力行為を働くのはこれが初めてのことではない。でもこれを、決して容認してはならない」と声を上げました。

しかし、一定のルールを守らない人の行為であることは事実。メンバーにケガや事故に巻き込まれないように必死にガードするのが彼らの役目です。

多くの人々が警護員の過剰防衛を非難しましたが、中には「ファンの行為が問題」という意見も散見されました。「そもそもアーティスト側から空港に行くことを控えるように言われているのに、なんで行くの?」「あのファンを放置してたら、芸能人に危害を加えるのが目に見えてるから振り払うんでしょ」などという声も・・・。お互いの問題行為は今でも議論されているほど大きなニュースとなりました。こういったファンの行為はこの日だけではありません。

926日の午後、済州島での仕事を終えソウル特別市江西区の金浦空港に国内線を使って移動していたENHYPENのメンバーたち。

空港内で撮影された映像ではマスクを着用し、帽子やパーカーのフードをかぶっているメンバーたちの姿が捉えられています。

その周りにはファンと記者がごった返し大混乱!メンバーも移動するだけで一大事です。

どこから情報が洩れているのかわかりませんが、たくさんの人々がENHYPENを一目見ようと集まっていました。

大声でファンの行動を阻止しようとしているスタッフの声を無視し、メンバーの周りを取り囲んでいるファンもいます。

危険な行為は禁止となっている中でたくさんの人でごった返しているとなるとメンバーもファンもかなり危険な状態であることがわかりますね。警備員もメンバーがケガをしないように少々手荒な態度をとってしまうのも仕方ないといわんばかり勢いです。

ファンの中には自身のホームページを作って、自分の撮ったアイドルの写真をアップし、勝手にグッズ等を作って販売している人もいます。

このような悪質な行為を「マスター」と呼びますが、デビューしてまもないENHYPENにもすでにマスターがたくさんついている様子・・・。

人気オーディション番組から結成したこともあり、知名度も高くこれを狙った行動が目に留まります。ENHYPENのファンやマスターの人たちも、関係者?と疑うぐらいメンバーの横にピタリとくっつきながら写真を撮影しており、中にはエスカレーターを逆走する行為も・・・。

メンバーもさすがにこの行動には恐怖すら覚えてしまいますよね。

自分たちを応援してくれているファンだとわかっていても、これだけカメラを向けられ追いかけられるとなるとまだデビューして間もない彼らは相当なストレスを味わっていることでしょう。

この後、ENHYPENの公式事務所である「BELIFT」はファンエチケットに関するお知らせを発表し、「①非公開のプライベートスペースや場所の訪問は禁止」「②アーティストのストーカー行為は禁止」「③アーティスト関連の個人情報の売買は禁止」「④許可されている場面を除き、写真、ビデオ、または録音物を撮影することは禁止」「⑤アーティスト関連の管理活動を妨害することは禁止」「⑥その他の不適切な活動はすべて禁止」と公表。

会社のオフィスや練習スタジオ、宿舎などのプライベート空間への立ち入り、不法に取得した情報を使って空港を訪問、同じ飛行機への搭乗、手紙やギフトを宿舎などの住所に送るなどといったファンが頻繁にしている行動に対する発表のようです。

まだ幼いメンバーもいる中で、これだけ悪質な行為をするファンが増えると活動に影響を及ぼす可能性も少なくありません。

事務所からのコメントが少しでも悪質行為を繰り返しているファンたちへ届けばいいのですが、おそらく今後もたくさんのファンが増えるとともにこういった行為も増えていくと予測できます。

公共の場でルールを守らないファンがいる中、安全面を守ることが仕事の警備員。新しい対策が必要のように感じるニュースですね。これ以上悪化しないことを祈ります。

最後に

いかがでしたか?

今回は、ENHYPENを守るためにファンを突き飛ばしてしまったガードマンの批判についてご紹介しました。

最後まで動画をご視聴いただきありがとうございました。

みなさんはどう思いましたか?コメントを残してくれると嬉しいです。

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