【NiziU】TWICEより売れる?!韓国経済誌が分析するNiziU快進撃!

みなさん、こんにちは!

今回は、NiziUが韓国経済誌の分析結果で「TWICEシンドロームより1年早い」と言われている理由について紹介します。

NiziU人気の高さを韓国経済誌が発表!

2020年に結成&デビューしたNiziUは結成から1年が経ち今もなお人気は衰えず多方面での活躍が続いていますよね。

その人気の高さは経済効果にも現れていると韓国の経済誌が分析しました。

同じ事務所の先輩ガールズグループであるTWICEとの比較分析もされ、様々な観点からNiziUの快進撃による経済効果を紐解いています。

では、早速みていきましょう!!

NiziUが所属する芸能事務所であるJYPエンターテイメント(以後JYP)。

NiziU JYPによるオーディションとプロデュースでデビュー前から話題になり注目を集めていましたよね。

プレデビュー曲である『Make you happy』は正式デビュー前にも関わらず、配信直後にiTunesの総合トップアルバム・ランキングの1位を獲得。

その後もApple Musicをはじめとする大手音楽配信サイトで軒並み1位を獲得し快進撃を見せました。

そんなNiziUの目覚しい活躍は様々な観点から分析され、中でも経済にもたらす効果について分析された結果が話題に。

今回このような分析を行い記事を公開したのは、韓国のMONEY TODAY(マネートゥデイ)です。

マネートゥデイは「NiziUTWICEシンドロームと似ている・・・JYP時価総額1兆突破」というタイトルで記事を公開し、NiziUJYPにもたらした経済効果について明かしました。

マネートゥデイは「新型コロナウィルス感染拡大の影響によりエンターテイメント業界が苦戦を強いられている状況下で、JYPが成し遂げた時価総額1兆ウォン(日本円で約1,000億円)突破したのはNiziUの功績だ」と切り出し、続けて「JYP12ヶ月ぶりに時価総額1兆ウォン時代に復帰し、ライバルのSMエンターテイメント、YGエンターテイメントを大差で追い抜きエンターテイメント業界No.1の座をさらに固めた」と分析しました。

今回の分析によるとSMエンターテイメントの時価総額が7680億ウォン、YGエンターテイメントが7100億ウォンだったのでJYPが大差をつけてトップに躍り出たことがわかりますね。

新人ガールズグループであるNiziUがなぜここまでエンターテイメント企業に経済効果をもたらしたのかについては

「現在の実績より〝期待感〟が反映された結果」ではないかと分析されました。

実際に投資家たちが期待する理由について

・オーディション番組『NiziProject(虹プロ)』が放送開始から日本で大きな話題になったこと

LINEミュージックチャートで1位を獲得したこと

You Tubeの再試絵回数の多さ

などを挙げました。

そして、マネートゥデイはさらにNiziUの先輩ガールズグループであるTWICEとも比較。

現在の起こっているNiziUのシンドロームとTWICEのデビュー2年目のシンドロームは傾向が似ていると分析しました。

シンドロームとは「同時進行」が原義で同時に発生する一連のもの、ことを指します。

この比較分析によるとGoogleのトレンド指数や各種音楽チャートでの活躍は2016年のTWCEと似ている。多くの投資家は2018年にTWICEの活躍で株価が8倍に跳ね上がったことを覚えています。そのこともありNiziUJYPの次なる成長動力になると期待されている」として続けて「このまま行けば、秋には東京ドームで単独公演も可能な勢い」NiziUの活躍を暗示しました。

TWICEが結成されたのは2015年。

TWICENiziU同様、サバイバルオーディション番組でメンバーが選ばれデビュー前から注目を浴びていましたよね。

そのTWICE2年目とNiziU1年目が同じ現象だというので、NiziUの勢いのすごさが伝わってきますよね。

マネートゥデイの分析が正しければNiziUの人気の勢いはTWICEよりも1年早いスピードということに。

現在も人気の高さを維持しているTWICEの妹分であるNiziUのこれからの活躍がますます楽しみですね。

実はK-POP業界の間では「7年目のジンクス」と呼ばれるものがあります。

韓国では最長でも契約期間を7年に限定されているので、その後契約を見直すことが可能なんです。

そのため、デビュー7年目を機にソロになったり俳優になったりと路線を変更するアーティストも多く、グループの場合はメンバーが脱退してしまう場合も多いよう。

TWICE2021年にデビュー6年目を迎えたので2022年で契約の更新の年となります。

現在も高い人気を維持しているTWICEだけに「7年目のジンクス」を乗り超えられるかに注目が集まっています。

一方でNiziU1124日に1stアルバム『U』のリリースが予定されています。

12曲収録される予定でタイトルはNiziUを応援しているU=Youに向けた作品であるこという思いが込められているそう。

アルバムを購入した人向けに、オンラインでのサイン会やハイタッチ会などのイベントも予定されているのでWithUNiziUのファン)にとっては待ち遠しいですよね。

コロナウィルス感染の流行がなければマネートゥデイの分析通り東京ドームでの単独公演も夢ではなかったはず。

今後、コロナウィルスが収束し1日でも早く直接、NiziUに会うことができる日が来ることを望むばかりです。

いずれにしても経済にまで影響を与えてしまうほど人気のK-POPにこれからも目が離せなそうですね。

最後に

いかがでしたか?

今回は、TWICEより1年早い!?韓国経済誌が分析するNiziUの快進撃について紹介しました。

感想や意見などコメントに残してくれると嬉しいです!

 

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