“韓国で大人気”Mad Monster、非現実的なビジュアルと音楽が話題…2人の正体は?

みなさん、こんにちは!

今回は、韓国で話題沸騰中のホットでちょっと不思議(?)な「Mad Monster」について、Mad Monsterのプロフィールやこれまでの経歴、二人の正体などをまとめてご紹介していきたいと思います!

Mad Monsterのプロフィール

いま韓国で、BTS(防弾少年団)にも引けを取らないほどの人気ぶりを見せていると言われている、超~ホットなグループ「Mad Monster」。

つい最近も、新曲『Along Came Beautiful Nuna』を引っさげてカムバックし話題の中心にいる、とっても注目の高いアーティストと言えますね!

Mad Monsterは7月7日、カムバック記念のオンライン記者懇談会を開催。

そこで新曲『Along Came Beautiful Nuna』について、「誰かにとっては、すべて美しい存在であることを伝えたい。韓国には3大お姉さんソングがある。イ・スンギ、SHINee、ソル・ウンドの曲だ。僕たちの新曲も、お姉さんソングの代表になりたい」と話しているMad Monster。

そんな日本ではあまり馴染みのないグループMad Monsterは、2017年にデビューした2人ボーイズグループです!

リーダーでメインボーカルのTan、そしてリードボーカルでメインダンサーのJayhoで構成されています!

なんといっても、そのちょっと不思議で非現実的なビジュアルが特徴的で、さらに中毒性溢れる音楽も披露できることから高い人気を得ているようですよ!

ちなみにファンクラブの名前は「Pocket Monster(ポケットモンスター)」で、ファンクラブの会員数は60億人にも及ぶと主張しています(笑)。

4月に発売したデジタルシングル『Mine Rudolph』で、さまざまな音楽配信サイトのリアルタイムチャートにランクインしたことで話題を集めたMad Monster。

そのカムバックをきっかけに、Mnet『M COUNTDOWN』とKBS 2TV『ユ・ヒヨルのスケッチブック』などの音楽番組からラブコールを受け、今韓国で最も注目を集めているアーティストと言われています!

Mad Monsterいわく、尊敬している先輩はズバリBTS。

「いつも尊敬している。先輩たちは天の存在で、僕たちは下界にいる。僕たちも見習って勉強している。“BTS”という太陽が空にあるなら、僕たちは地上の種だ。頑張って成長していきたい」とのこと。

Mad Monsterを見て、一番に気になることはやはり”写真写り”。

あまりにも非現実すぎるビジュアルから整形疑惑も浮上したことがあるようですが、実際にはカメラアプリのフィルターを積極的に活用した”圧倒的なビジュアルを基盤としている”グループなんですよね(笑)。

イマドキという感じがしますし、なによりハチャメチャに斬新なそのスタイルがとっても魅力的に感じられます・・・!(笑)

ダンス、バラード、ヒップホップとジャンルも幅広く、二人のチームワークの良さで中毒性のある世界観を生み出すことに成功しているMad Monster。

それでは、韓国でも「何者?!」と言われていたほど大注目のメンバーをご紹介です!

メンバープロフィール▼

TAN(タン)

ステージ名:TAN/タン(탄)

名前:クァク・ボム

出身地:韓国

生年月日:1999年11月1日生まれ

身長:179.2cm

ポジション:リーダー、メインボーカル

JHO(ジェイホ)

ステージ名:JHO/ジェイホ(제이호)

名前:イ・チャンホ

出身地:韓国

生年月日:2000年4月29日生まれ

身長:189㎝

血液型:A型

ポジション:リードボーカル、メインダンサー

二人組ということもありポジションには限りがあると思っていたのですが、メインボーカル、リードボーカル、メインダンサーというところをきっちりと分けているのも割としっかりしているな~という印象。

音楽がなにより魅力的ですし、一度聴いたらもっと聴きたくなるような中毒性のある楽曲が特徴というところで、たくさんのファンを魅了しているのでしょう。

韓国で大注目のホットなグループと言われていますが、音楽性はもちろん、この斬新さやミステリアスなビジュアルなども世界中でウケそうな気がしますね・・・!

Mad Monsterの経歴

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『Along Came Beautiful Nuna』でカムバックし、高い注目を集めているMad Monster。

ビジュアルからその正体までミステリアスなことだらけのボーイズグループだけに、これまでそのような経歴を送ってきたのか活動などが気になりますよね?

日本では広くメジャーには知られていないグループということで、Mad Monsterの経歴などを探っていきながらご紹介したいと思います!

2017年に結成され、その年の7月7日にデビューしたアイドルグループ「Mad Monster」ですが、公式的なデビューは2021年4月28日に公開された『Mine Rudolph』のようですね。

この楽曲は、韓国の音楽チャート100位内にランクインするなど、公式的なデビュー曲としては悪くない評価だったのではないでしょうか。

有名な音楽チャート「Melon」では76位、「ジニー」では82位に入るなど、発売するやいなや楽曲の魅力に惹き込まれるファンが続出したのだとか・・・!

今回のカムバ曲である『Along Came Beautiful Nuna』は、子どもだった自分が財力をもつ男に成長し、昔、片思いしていた年上の女性に告白する・・・という曲になっています。

Mad Monsterの楽曲は、作品性よりはお笑いに焦点を当てた歌詞が目立つとも言われていますね。

『Along Came Beautiful Nuna』の曲名が公開された際には、一部で「SHINeeや少女時代の曲名に似ている」という声もチラホラ上がっていたそう。

しかしタンは、「SHINeeさんや少女時代さんの歌はほとんど知っているが、『Into The New World』や『Replay』という楽曲があるというのは初めて知った」と話しているのだとか(笑)。

そんなバラエティー色も強い(?)Mad Monsterは、以前、KBSの『ユ・ヒヨルのスケッチブック』などに出演し、実際に歌手活動をしていました。

そしてMad Monsterは、今回の新曲でのカムバックでも、様々な音楽番組に出演しステージを飾りたいという希望を伝えていたそうです。

特に楽しみなのは、ボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」との共演とのこと。

Mad Monsterのファンたちは、彼らと互角に戦える唯一のスターとしてBTSを挙げているそうですよ・・・!

メンバーたちも非常にBTSを尊敬しているようですし、”ワールドスター同士”の共演に期待の声も高まりますね!

今とってもホットなグループではありながら、一方でニューアルバムの発売計画については、「最も恐ろしいのが、”次”という単語」とも話しているそう。

「どのようにすれば、現在を飛び越えるのか、いつも悩んでいる」という、アイドルとして非常に模範のような回答をしています。

そんな謙虚な姿があるからこそ、BTSと肩を並ばせるだけの高い支持が得られているのかもしれませんね・・・!

Mad Monsterの正体とは・・・?

個性的なビジュアルだけでなく、音楽的才能も光っており、アーティストとしての知名度もグンと上がっているMad Monster。

なんといっても特徴的なのは、違和感を感じてしまうほどの大きな目とシュッと締まりすぎている細いあご、少女漫画の王子様のようにスッと通った鼻筋。

まるで写真加工アプリのフィルター強度をマックスにしたようなルックスだけに、一体二人は何者なの?正体は一体・・・?という声も多く見られているんですよね。

Mad Monsterは”自称”グローバルアイドルですが、実際にはちょっと違った存在。

Mad Monsterの正体は、お笑いタレントなのだそうです・・・!

このボーイズグループは、お笑いタレントであるイ・チャンホさんとクァク・ボムさんがアイドルに扮し、メンバーのタンとジェイホを演じているのだとか・・・!

ジェイホとして活動しているのは、イ・チャンホさん▼

タンとして活動しているのは、クァク・ボムさん▼

・・・こう見てみると、アイドル活動時とはビ在るというか雰囲気が全然違いますね(笑)。

クァク・ボムさんは34歳、イ・チャンホさんは33歳だそうですよ!

Mad Monsterの結成のきっかけとなったのは、二人でやっているYouTubeの『빵송국』というチャンネルだそう。

お笑い芸人が新人アイドルになりきってアイドルをする・・・というコンセプトで、実際に20代のアイドルという形で活動をしているMad Monster!

でも、実際には30歳オーバーのおじさんたち・・・!

そんなところもまた、ユニークで好感が持てるポイントかもしれませんね。

違和感のありすぎる”美形”なビジュアルは、実際に顔を思いっきりアプリで補正し、「アイドルらしい」ビジュアルにしているのだそうです(笑)。

Mad Monsterの作り出した世界観はものすごく、”60億人のファン(ポケットモンスター)を抱えるワールドスター”というのが基本設定(アッ設定とか言っちゃダメなやつかな・・・?笑)。

このようなせって・・・じゃなくて世界観に対して、人々も”世界観遊び”という感じで合わせているところがまた面白いところでもあります。

それだけに、「ナムウィキ(namu wiki)」も、Mad Monsterを”国宝級アイドル”として紹介しているそうですよ!(笑)

リリースしたばかりの新曲『Along Came Beautiful Nuna』も、以前、NFT(Non fungible Token・非代替性トークン)で発売したことがある楽曲だと説明しているようですが、もちろんそのような事実はないとのこと(笑)。

2人ともお笑い芸人として活躍しており、KBSの公認芸人だったそうですが、長年放送されてきたお笑い番組が打ち切られたことから、YouTubeでネタをアップするようになったんだそう。

韓国では漫才というより、ギャグマンとして活動することが多く、クァク・ボムさんとイ・チャンホさんは同期入社ということもあり一緒にYouTubeを始めたと言われています。

ちなみに・・・お顔があまりにも違和感がありどうみても不自然だということで、整形しているのではないかという声も一部でほんの少し上がっていたこともあるそう。

ですがこれは完全なフィルター効果で、アプリを使って極限の極限までお顔を削っているそうですよ(笑)。

気になるフィルターは、「SNOW」らしいです。

お顔の加工のためなら周囲の時空が歪んでもお構いなし!という感じで、よく見てみると二人の写真はいつも時空が歪んでいます(笑)。

そんなことから、”フィルターをかけすぎて見にくい”とファンから不満の声が上がっていたこともあるようです(笑)。

あまりにSNOWを駆使していることから、SNOWから広告の仕事も来たのだとか!(笑)

そんなバラエティーセンスもバキバキのMad Monsterですが、アイドルとして活動をするジェイホとタンは、「お笑い芸人」という疑惑とフィルター加工説を否定しています。

「いい年した無名のお笑い芸人と僕たちは無関係だ。全く面識がない。さらに僕たちは一切フィルターを使っていない。誹謗中傷や家族にとって苦痛となる言葉は控えてほしい」と悔しそうに語ったというから、ある意味めちゃくちゃプロ意識を感じる・・・!(笑)

探れば探るほど魅力的なMad Monster、音楽も中毒性がありハマってしまう人続出なので、これからもアイドル活動に注目していきたいですね!

まとめ

今回は韓国で話題沸騰中のホットでちょっと不思議(?)な「Mad Monster」について、Mad Monsterのプロフィールやこれまでの経歴、二人の正体などをまとめてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・Mad Monsterが今とてもホットで話題!

・2017年からアイドル活動をスタートさせている!

・正体はお笑い芸人だけど世界観を大事にしている!

という結果になりました。

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