【Kep1er】チェヒョンは元々SMの練習生?退社理由は?

みなさん、こんにちは!

今回は、Kep1erチェヒョンの知られざる練習生生活と、メンバーのサインの秘密について紹介していきたいと思います!

目次

Kep1erチェヒョンは元々SMの練習生?退社理由は?

Kep1erは、2022年1月3日にデビューを果たした9人組のガールズグループです。

Mnetのサバイバルオーディション番組「Girls Planet 999」で選抜されたメンバーで構成されており、韓国人6人、日本人2人、中国人1人で結成されました。Kep1erは新人アイドルながら、ダンスや歌の実力が高く、ビジュアルも良いため、デビューして約2カ月という短さでMnetの人気番組「QUEENDOM 2」に出演。

「QUEENDOM 2」はK-POP界を代表するガールズグループが集まって行われる、カムバックサバイバル番組です。

Kep1erは、新人アイドルでありながらも精一杯の活躍を見せ、最終順位5位で番組を終了しました。

メンバー1人ひとりを見ても個性的で魅力あふれるKep1erですが、その中でもセンターを務め、ボーカルの実力に定評のあるチェヒョンに注目が集まっています。

チェヒョンは、オーディション番組で最終順位1位を獲得し、Kep1erとしてのデビューを手にしました。

練習生の頃から、可愛らしいビジュアルや、綺麗な歌声、そして性格の良さなど全てを評価されていたチェヒョンですが、実は現在の事務所に入る前は、大手芸能事務所のSMエンターテイメントに練習生として所属していたそうです。

SMエンターテイメントといえば、現在aespaやNCT、SHINeeなどが所属しており、K-POP好きなら誰もが知っている有名事務所です。

有名事務所である分、SMに入所するのは大変と言われており、実力はもちろんビジュアルも完璧でなければなかなか合格できないと言われています。

しかし、チェヒョンは中学2年生で入社しており、そこから4年間練習生として努力を重ねてきたようです。

長時間の練習生期間があったからこそ、基礎がしっかりとしており、オーディション番組でも活躍していたチェヒョン。

SMの練習生時代は、aespaメンバーも同期として一緒に練習をしていたとも言われています。

チェヒョンは練習生時代から高い評価を得ていたことから、実はデビューが期待されていた練習生だったそうです。

そのため「もしかしたら、aespaの候補生だったのでは?」という噂も囁かれています。

しかし、aespaがデビューした年の2020年に、チェヒョンはSMを退社。

その理由は明らかになっていませんが、きっと、aespaに選ばれなかったことから、次のアイドルデビューのための道を模索し始めたのでしょう。

その後、オーディション番組に出演し、見事Kep1erとしてデビューしたチェヒョン。チェヒョンの努力が報われて本当によかったですね。

現在はセンターとして、Kep1erを引っ張るチェヒョンですが、aespaとのメンバーとは今も仲が良いようで、デビューが決まった際には、aespaからお祝いの連絡がきていたそうです。

チェヒョンは、韓国メディアのインタビューにてそのことを語っており、デビュー祝福のメッセージと「待機室で会おうね!」、「これから放送局で会えるね!」という言葉を受け取ったと明かしていました。

このエピソードにファンからは「チェヒョンの頑張りが報われた瞬間!きっと同期にお祝いされて嬉しかっただろうね。」、「今でも友情が続いているのに感動。泣ける。」と感動と称賛の声が届いています。

さらに2022年3月29日に、aespaのカリナはチャットアプリのBubbleを更新し、チェヒョンとの2ショット写真を公開しました。

カリナは写真と共に「可愛いチェヒョンと久しぶりに会った時」と文章を添え、お互いアイドルとして成長してからの出会いを喜ぶ様子を見せました。

2人は休みの日に、写真撮影スタジオを訪れ、一緒に写真撮影を行ったようです。

仲良さそうな2人の様子を見ていると思わず笑顔が溢れてしまいますね。これから活動を続け、いつかaespaとKep1erが同じステージに立つ瞬間が来るかもしれません。

チェヒョンにはこれから先、楽しくアイドル生活を楽しんでもらいたいですね。

チェヒョンはセンスも抜群!メンバーのサインも考えていた?

アイドルが活躍し、人気が出てくるとファンと交流する場も増えてきます。

その時にファンから求められるものといえば、サイン。Kep1erのアイドルデビュー後、メンバーはそれぞれ悩みながらもサインを考えていたことを明かしました。

アイドルのサインは、その人による個性が全面に現れるためファンの間でも度々話題になることがあります。

例えば、TWICEメンバーのモモのサインは、ハートや可愛い顔が紛れていたりと見ているだけで思わず笑顔になってしまうような可愛いデザイン。

他にもシンプルなデザインやクールなデザインなどアイドルによってさまざまですが、一体Kep1erメンバーはどのようなサインにしたのでしょうか。

サインについてのビハインドを明かしたのはヒカル、バヒエ、チェヒョンでした。

3人はデビューショーのビハインド映像にて、サインを考えたことについて語っています。

公開された、ヒカルのサインを見てみると、左側に大きな蝶々がついており、ハートが飛んでいるというとてもキュートなもの!

実はこの、苗字の江崎「E」とヒカルの頭文字「H」を合わせて、蝶々のようにしたら可愛いと提案したのはチェヒョンだったのだそうです。

さらにバヒエの名前を英語表記にすると、たびたび登場する「H」と「Y」。

これを繋げてまつ毛と目を付け足したようなサインを考案したのも、チェヒョンなのだとか。

2人ともチェヒョンからアドバイスを受けて考えたサインを気に入っているようで、これからサイン会などで大活躍することが期待されています。

最後に

今回はKep1erチェヒョンの知られざる練習生生活と、メンバーのサインの秘密について紹介してきました!

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