【kep1er】ヒュニンバヒエ、韓国内での扱いに海外ファンから心配の声が続出

みなさん、こんにちは!

今回は、韓国内での扱いに海外ファンから心配の声が続出しているkep1erのヒュニンバヒエについてご紹介します。

kep1erヒュニンバヒエに心配の声

ヒュニンバヒエは2021年に韓国の音楽専門チャンネル『Girls Planet 999』に参加し、人気投票2位でkep1erのメンバーとしてデビューしました。

人気順位2位と聞くとkep1erの中でもかなりの人気メンバーという印象を受けますが、実はその順位を巡って韓国国内では炎上騒ぎになってしまっています。

今回、人気順位の上位10名がデビューを掴んだのですが、惜しくも10位以下となりデビュー出来なかったメンバーには、圧倒的なパフォーマンス力で番組開始当初から人気が高かったスー・ルイチー、順位発表で1位にもなったことがある日本人参加者、川口ゆりななど、脱落させるにはかなりもったいないメンバーがたくさんいました。

一方、ヒュニンバヒエは実力もアピールも足りておらず、それで2位というのが理解できないと批判の声が多く上がっています。

実際にオーデション中のヒュニンバヒエを見ていくと、確かに実力不足と言われても仕方がない場面がいくつかありました。

例えば、そもそもボーカル面で目立つ場面のなかったヒュニンバヒエが、唯一パートの多かったコネクトミッションでIZ*ONEの『Fiesta』を披露した際のパフォーマンスが「手抜きだ」と指摘されています。

1番盛り上がる最後のサビで、本家IZ*ONEのチェウォンがアドリブで歌う部分をバヒエは歌っていません。

別のチームで同じ曲を披露した坂本舞白はアドリブパートもしっかり歌い上げていることからも、「なぜバヒエはちゃんと歌わないのか?」「難しくてもチャレンジはして欲しい」と、実力以前にチャレンジ精神のなさも指摘されていました。

この場面で視聴者にはかなり悪いイメージを与えてしまったようで、その後これを挽回する場面もなかったため、悪いイメージがついたままになってしまいました。

またダンスについてはデビューした後も実力不足を指摘されています。

デビュー曲『WADADA』のパフォーマンスでは、バヒエ一人だけ振りが違う、キリングパートなのにキレがないから間違っているように見える、立ち位置がズレて他のメンバーと被っている、ダンスが手抜き、などかなり辛辣なコメントがあがっていました。

また、ある音楽番組がYoutubeにアップした動画のサムネイルとして切り抜かれた場面が、本当にバヒエだけ振りが出来ておらずかなり目立っています。

デビューメンバー確定後、実際のデビューまでは準備期間があったはず。

最も注目されるデビュー曲ですから、脱落メンバーのファンからしたらせめて準備を完全にしてデビューして欲しかったと非難されても仕方がないですね。

また、歌やダンスだけでなく、アイドルとしてはかなり大事な表情管理についても指摘があります。オーデションで初めてバヒエが披露したステージはApinkの『Mr.Chu』でした。

だいぶ緊張していたであろうバヒエの表情は、視聴者から見てもわかるレベルでガチガチで、審査員からも「目が笑っていない、練習が必要」と酷評を受けていました。

『Mr.Chu』は明るくて可愛らしい楽曲なだけに、表現力にかなり影響してしまいますよね。

その他にも、「表情がいつも同じ」と言われ、オーデション終盤で披露した『Shoot!』のステージでも、バヒエがセンターに立っているパートで他のメンバーがカメラに抜かれているという場面がありました。

表情が見せ場のパートでバヒエが歌っているにも関わらず、リリカが抜かれています。せっかく見せられるパートだったのにもったいないですよね。

これだけの実力不足が指摘されるバヒエですが、人気順位が2位というのはどういう理由からなのでしょうか?

実はバヒエは、世界的にも人気のグループTXTのメンバー、ヒュニンカイの妹だということでオーデション開始前から注目されていました。

これまでいくつかの番組側の投票操作が明らかになり、黒い噂の絶えないサバイバル番組ですが、今回の『Girls Planet 999』は全てが視聴者投票で決定されています。

そのため、番組側の忖度が働いた可能性はなさそうですが、ただでさえ全世界に400万人ものファンを抱えるTXTメンバーの妹ですから、TXTのファンダムがバヒエを支持した可能性があります。

一部東南アジア地域ではシムチップ大量購入による不正投票や、海外仮想番号の発行をサポートするテキストプラスを通した仮想番号投票、安心番号を利用した不正投票などの問題もあったと指摘されており、そういったことも理由に含め韓国大統領府の国民請願も投票されているほどです。

国民請願とは、韓国大統領のホームページにある「国民請願掲示板」に政府への要望を自由に書き込むことが出来、20万以上の賛同があれば政府が公式見解を出すというものです。

たかがアイドルの件で政府に訴えるというのは日本人からしたら理解が追いつかないかもしれないですが、韓国では割とよくあることで、過去にはIZ*ONEの制作側による不正投票が発覚した際にも、「IZ*ONEをテレビ出演させるな」という国民請願が登場し、数万件の賛同を得ています。

「オーデション中よりも実力がついてきた」という擁護の声もありますが、未だに実力不足等を理由に多くの非難を浴びてしまっているバヒエ。

今後、そんな批判を一掃するような成長が見られると嬉しいです。

最後に

いかがでしたか?

今回は、韓国内での扱いに海外ファンから心配の声が続出しているkep1erのヒュニンバヒエについてご紹介しました。

皆さんはどう思いましたか?コメントを残してもらえると嬉しいです。

おすすめ記事(広告を含む)