【ナム・テヒョン】音楽活動を再開へ…アルバム制作のためにアルバイトも

みなさん、こんにちは!

今回は、麻薬投薬疑惑で執行猶予を受けた「ナム・テヒョン」について、カムバックを予告し音楽活動再開することや、アルバム制作のためのアルバイトなどをまとめてご紹介していきたいと思います!

元WINNER「ナム・テヒョン」プロフィール

本名:ナム・テヒョン

ハングル表記:남태현

生年月日:1994年5月10日生まれ

家族構成:母、弟

血液型:A型

身長:180cm

特技:作詞、作曲

趣味:格闘技、テコンドー、合気道

元WINNERのリードボーカルであり、グループではマンネとしてみんなに可愛がられていたナム・テヒョン。

生意気でわがままで負けず嫌いな性格だそうで、マンネという位置づけを存分に利用していると言われていました(笑)。

チャームポイントはなんといっても”八の字眉毛”。

綺麗すぎる八の字眉毛がナムテの顔にとっても似合っていますよね。

高音で綺麗な声を持ち、音域も幅広くクセがないとても聴きやすい歌声。

マンネではありますがあまり愛嬌を振りまくということはなく、なかなか懐くことのないネコみたいな性格の持ち主でもあり、そんなところがまた可愛らしいと言われていましたね。

WINNERでの活動中、精神的な病気を患っていると公式的に明らかに。

練習生時代から患っていた心理的な病気の影響で、WINNERの活動をしばらくの間休止することとなり、そのままグループ脱退という結果になってしまいました。

その後、ナム・テヒョンに浮上したのは、なんと薬物使用疑惑。

ファンが「事実であってほしくない」と願う中、2023年10月に行われた初公判で、ナム・テヒョンはヒロポン投薬の容疑を全て認めたのです。

検察によると、「被告人たちは2022年8月に約0.5gのヒロポンを購入し、酒に混ぜて希釈して投薬した。また、ナム・テヒョンは2022年12月に自宅で0.2gのヒロポンを水で希釈して投薬した」とのこと。

これについて、ナム・テヒョンは容疑を認めました。

法廷に入る前に取材陣の前に立ったナム・テヒョンは、「社会的に物議を醸して本当に申し訳ありません。現在、民間薬物中毒治療リハビリセンターに入所し、自分自身を振り返りながら反省しています」とコメント。

続けて「誠実に裁判に臨みます。個人の反省はもちろん、僕にできるのであれば、麻薬問題が深刻な社会問題となっているので、公人として責任感を持って、麻薬防止において自分にできる全てのことをするつもりです」とし「議論、事件、事故なしに、良い影響力を及ぼすことができる人間になれるように努力します」と話していました。

また、彼は初公判を終えた後も「本当に申し訳ありません。今後は正しい姿を見せながら、一生懸命に生きていきたいです」という言葉を残しています。

ナム・テヒョンは元恋人のソ・ミンジェと共に昨年8月にヒロポンを購入し、彼女の自宅で一緒に投薬した疑いと、昨年12月に1人でヒロポンを投薬した疑いが持たれていました。

ソウル西部地検は2人を在宅起訴し、検察は、彼らがオンラインを通じてヒロポンを購入し一緒に投薬した疑いを全て自白した点、ナム・テヒョンは自らリハビリ施設に入所し、番組を通じて麻薬の危険性を伝えるなど、断薬の意志を強く示した点、またソ・ミンジェは初犯であり、捜査に積極的に協力した点などを理由に挙げていたそう。

その後、ナム・テヒョンはKBS 1TV『追跡60分』などに出演して生活苦を訴えたり、自身のYouTubeを通じてリハビリに励んでいる近況を公開してきました。

最近は自身のSNSを通じてボーカルレッスンの受講生を募集したことでも注目を浴び、以前のような生活を取り戻そうと努力している姿が伺えますね。

ナム・テヒョン、活動再開!SNSでの募集も話題に

そんな麻薬投薬の疑いで執行猶予を宣告されたナム・テヒョンが、カムバックを予告し話題を集めています。

ナム・テヒョンは3月13日、自身のInstagramを通じて「僕は大きな過ちを犯したが、心から反省しながら一日一日を過ごしている」と近況を伝えました。

リハビリセンター退所後、同じビルに場所を借りて、麻薬をやめる意志を固めていると明かしたナムテ。

そして「僕の精神と魂はまだ遅れてはいるものの、だいぶ良くなっている。僕の間違った生活態度と思考を少しずつ改善しながら、世の中に混ざれるように努力する予定だ」と明かしました。

また、ナムテはたくさん悩んだ末、自身がすべきことは“音楽”であることに気づいたとも話していますね。

続けて、「恐れもあり、漠然としている部分もあるが、待ってくださり、応援してくださった方々に恩返しすることができるのは、議論ではなく、慰めになり、楽しさを与えられる音楽だと思う」と話しています。

現在、ナム・テヒョンは自身のストーリーを盛り込んだアルバムを準備しているとのこと。

1から10まで全て自分でやらなければならないようで、アルバイトと並行して、少しずつ制作費を稼いでいると明かしています。

制作費を自分でアルバイトしながら稼いでいるなんて、WINNER時代の活躍を思うと複雑な気持ちだという声も見られていました。

アルバイトしながらの制作とのことで、カムバックまでは少し時間がかかるかもしれないというナム・テヒョン。

しかし「この音楽が世に出る時には、待ってくださった方々に満足してもらえるような、良い結果を披露する」と約束していますね。

そして最後に「引き続き、自身を振り返り、反省しながら、僕のことで傷ついた方々に謝罪する気持ちで生きていく」と付け加えています。

ナム・テヒョンといえば、今年1月、麻薬投薬の疑いで起訴され執行猶予の宣告後に近況を公開し注目を集めていましたよね。

21日、自身のYouTubeを通じて「どたばた仁川(インチョン)暮らし l 食べてまた食べてキスされて」と題した映像を掲載。

映像の中でナムテは痩せた姿で登場し、リハビリに励んでいる近況を伝えました。

ナム・テヒョンは「院長に相談もして、今通って7ヶ月になった。尿検査も受けている。一生懸命に生きなければならない」と告白。

その後、バスから降りたナムテは「乗り間違えた。38番に乗るべきだったのに、45番に乗ってしまい、ここがどこなのかわからない。タクシーに乗らなければならない。そもそも、タクシーに乗ればよかった」と可愛い発言(笑)。

やっと病院に着いたナム・テヒョンは、先に相談をしに行きました。

相談後、映像の字幕を通じて「ファクト暴力(反論できない事実によって、相手にダメージを与えること)。僕の問題点。僕はどうしてこんな生き方なんだろう。“ヒョンタ(現実を自覚するタイム)”」と伝えています。

病院にも行って、久しぶりに相談もしたナムテは、来る途中、大好物であるハンバーガーを買ってきたということで食事を開始。

続けて「美味しいものを食べて、生きていけばそれでいい」「食べる楽しさは短すぎる」などの字幕で満足感を表していたことが印象的ですね。

また、最近はナム・テヒョンが、ボーカルレッスンの受講生を募集したことでも注目を集めていました。

ナム・テヒョンは、自身のSNSに「ボーカルレッスンの受講生を募集します」という告知をアップ。

この掲示物を通じて彼は「YGなどで練習生生活4年、デビュー10年目の歌手」と自己紹介をした後、「アイドルボーカル、バンドボーカル、バラード、R&Bなど様々なジャンルのボーカルができる」と綴りました。

続いて彼は「多数のステージ、レコーディング、アルバム制作、テレビ番組、『不朽の名曲』の優勝など、僕の経験をもとに、あなたに似合う音色を探して、魅力的なボーカリストになれるようサポートする」と付け加えています。

ナム・テヒョンは高い実力や才能も魅力的なだけに、ボーカルレッスンを受けられる受講生はとても良い刺激が受けられそうですね。

「音楽で恩返し」・・・活動復帰に世間の反応は?

14日、ナム・テヒョンは自身のチャンネルに「大きな過ちを犯したが、心から反省して悔みながら一日一日を過ごしている。心配してくださり、僕の便りを気遣ってくださる皆さんにもう一度頭を下げて謝罪申し上げ、感謝する」と投稿。

続けて「リハビリセンターから退所して同じ建物に空間を得て、引き続き断薬の意志を固めている。その過程で僕の精神と魂はまだ遅いが、とてもよくなっている」と話しています。

ここで自分の間違った生活態度と考え方を少しずつ少しずつ改善していくというナム・テヒョンは、「世の中に溶け込もうとよりいっそう努力する予定」と明かしました。

それと共に「多くの考えや苦悩の末に僕が究極的にしなければならないのは、結局“音楽”だということを知った」と話しているナム・テヒョン。

「待ってくださり、応援してくださる方々に応えることができるのは、これ以上論議ではなく慰めになる、そして楽しさを差し上げられる音楽だと思う」と、音楽活動再開を報告したんですよね。

すべての話を盛り込んだアルバムを準備中だとし、制作費を稼ぐためにアルバイトと並行しながら準備を続けているとも明かしています。

そして「継続してさらに自分を省察して悔いながら、傷ついた方々に謝罪する気持ちで生きていく」というメッセージを投稿していました。

これに先立ち2022年8月、ナム・テヒョンとインフルエンサーのソ・ミンジェには、ソウル・ヨンサン(龍山)区に位置した自宅で一緒にヒロポンを使用したという疑惑が浮上。

ヒロポンの陽性反応が出たナム・テヒョンは1月、麻薬類管理に関する法律違反容疑で懲役1年と執行猶予2年を言い渡されました。

ナム・テヒョンは裁判中にも番組に出演し、断薬の意志を見せ、リハビリ施設での生活を見せるなど、反省の志を示していました。

ナム・テヒョンが薬物を絶ち乗り越えていこうとする姿に、世間の声はとてもあたたかかったようで、応援の声も上がっていたのだとか。

しかし、音楽としても復帰という話になると、「それは違うのではないか」という声も見られているのだそうなんです。

ナム・テヒョンが「音楽で応える」と復帰を宣言すると、世間からは冷ややかな反応が持ち上がったそう。

待っていたファンには恩返しできますが、“恩返し”を理由に復帰を準備することに対して反感を示す声がとても多く見られているようですね。

ナム・テヒョンがアイドル、バンド歌手としてとても影響力があっただけに、世間からの声はさらに厳しくなったと言われているようです。

これからまた音楽活動を再開し、公に姿を見せることも多くなることが予想されるナム・テヒョン。

とても高い実力や才能の持ち主であるからこそ、しっかり反省してほしいですし、以前のようにカッコいい音楽をまた聴かせてくれることを待っていたいですね。

まとめ

今回は麻薬投薬疑惑で執行猶予を受けた「ナム・テヒョン」について、カムバックを予告し音楽活動再開することや、アルバム制作のためのアルバイトなどをまとめてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・ナム・テヒョンが音楽活動再開を報告!

・ヒロポン使用で執行猶予を受けている!

・音楽で恩返しという言葉にやや冷ややかな反応も!

という結果になりました。

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