【Stray Kids】メットガラでアジア人差別「立ち止まるな、有名じゃないのに」カメラマン暴言!

みなさん、こんにちは!

今回はメットガラに出演した「Stray Kids」について、カメラマンが邪魔者発言で大きな物議を醸したことやアジア人差別のような発言、ファンの反応などをまとめてご紹介していきたいと思います!

MetGala、Stray Kidsにカメラマンが邪魔者発言で大物議

「Stray Kids」が5月6日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークで開かれた大規模なファッションイベント『2024メットガラ(MetGala)』に出席。

Stray Kidsは「TommyHilfiger(トミーヒルフィガー)」のゲストとして参加しており、それぞれレッド、ホワイト、ネイビーカラーのスーツを着て登場しました。

レッドカーペットのインタビューでは、「私たちがここにいるという事実が嬉しい。フィッティングをたくさんしましたが、順調に進みました」とコメントしています。

レッドカーペットを歩きカッコいい姿を披露したStray Kidsでしたが、その際、カメラマンから失礼な発言が飛び出していたとして大金物議を醸しました。

Stray Kidsが目の前でポーズを取っているときに、ある男性カメラマンは「こんなに表情がない顔はみたことない」「ロボットみたいだ」などと発言。

そして、メンバーたちが振り返りポーズをとると、「(カメラを構えながら)またやらなきゃいけないのか」と笑っていたのです。

この発言が収められた映像はX(旧ツイッター)上にアップされており、発言主のカメラマンの顔もバッチリと映っています。

また、これだけではなく、「きみたち、他の人たちの邪魔になってる。(他の出席者と)同じぐらい有名になってからじゃないと」「立ち止まるな(進め)」などといった声も、カメラマンから飛んでいたそう。

映像を見たStray Kidsのファンたちからは、激しい怒りの声が噴出しています。

「もう少し下がってくれ」

「下がれ!下がれ!」

「寄れよ!もっと後ろ!寄ってくれよ!(怒ったような声)」

「コロナもらっちゃったよ」

「200万フィート後ろにいるみたいだな」

「こんなに無表情な奴ら見たことねえよ」

「ロボットみたいだな」

「間違いないwwwww」

「もっと気持ちを込めてやれ」

「気持ちを込めろ!」

「立ち止まるな!有名でもないのに」

「ジャンプしろ!(※皮肉)」

「韓国語で右は?(回れ右して出ていけの意味)」

聞こえている範囲では、大体このようなことが言われていたそう。

英語が分からないだろうと思っての軽率な発言だと思いますが、Stray Kidsはバンチャンもフィリックスも英語がネイティブなので、恐らく傷ついているだろうとファンは大激怒。

「フィリックスはすごく怒っているようだ」「バンチャン他のメンバーたち連れて立ち去ろうとしてる」といった声もあり、見ていてつらいと言われていました。

しかし一方で、Stray Kidsをバカにしたような態度をとったカメラマンの反対側には、スキズを褒めて的確な指示を出しながら撮影を盛り上げてくれてるカメラマンもいたのだとか。

比較すれば、どちらが人間として素晴らしいかは歴然・・・という気がします。

この騒動により、Stray Kidsがアジア人差別を受けたということが大きな話題に。

該当のカメラマンはこれ以外にもずっと失礼な態度を取っていたようで、特定もされたようですが、これが世界的に問題になるかと言えば難しいような気もしますね・・・。

アジア人以外のインタビューは比較的とても好意的だったようなので、元々レイシストなカメラマンだったのではないかと思われます。

※レイシストとは、人種差別主義者という意味。

MetGalaのような素晴らしい場所であのような発言をするなんて、あってはならないことだしカメラマンとしてプロの自覚がないのかもしれませんね。

Stray Kidsにはネイティブスピーカーもいますし、あんな大きな声で発言していれば絶対に聞き取れているはず。

Stray Kidsのことを知らない人がMetGalaを見ているのは当たり前ですが、呼ばれているということがどういうことなのか・・・TommyHilfigerにも失礼だとは思わないのか。

このような舞台であれば、カメラマンやらメディアやらはもっとまともな人を置いてほしいと思うばかりですね。

ネットユーザーも怒りの声「アジア人差別ひどい・・・」

今回のStray Kidsに対する”アジア人差別発言”に対して、ネットユーザーたちからは非常に多くの怒りの声が噴出しています。

「普通に失礼すぎるから」

「未だにアジア人差別する人が多いんだね」

「仕事なんだから黙って写真撮りなよ。面白くないよ言ってること」

「こんなカメラマンに次から仕事あげないで」

「昔BLACKPINKも英語わからないとか笑われてたけど、Stray Kidsも英語わからないと思われてるんだろうな」

「コロナもらっちゃったは完全なアジア差別。よくそんなこと言えたな」

などなど、本当に様々な反応が見られていました。

バンチャンとフィリックスは母国語でもあるだけに、「丸わかりだったと思う」「プロとしてよくやってる」とメンバーを想う声も。

「コロナもらっちゃった」という発言はたしかに、アジア人差別でしかないでしょう。

「なんでポーズも表情も変えなかったんだろ?全員微動だにしないのはなんで?」と言った声もありましたが、これに対しては「服が主役だからでは?」といった声が。

他の出演者たちも無表情が多いそうですし、そもそも手を振るような場面ではなく普通に写真を撮っている中で感情がないロボットだのと言われていたのは失礼極まりないですね。

また、「実際にはもっとひどいこと言われてる」「でかい声で暴言吐かれ続けてる」とのこと。

過去には、BLACKPINKもレッドカーペットで同じように「彼女たちは英語を話せないから(俺たちの指示通りに動けない)」とカメラマンに笑われていたそうなので、アジア人差別はもうずっと変わらないんですよね。

ただ、海外では黒人差別は深刻な問題として話題に上がりますが、その黒人も白人と一緒になってアジア人を差別するというところが・・・とても謎であり悲しい現実。

MetGalaといえば、招待された側は全員ブランド側が莫大なお金を支払って招待し、衣装も全てブランド側が用意します。

場違いな人間が間違っても出られる場所ではなく、場違いな人間であれば事前の候補リストに乗ることさえ難しいのだとか。

それだけに、Stray Kidsはまさにこのことを誇るべきなんですよね。

アジア人差別発言は非常に心を痛めましたが、実際、MetGalaから一夜にしてYouTube、Google検索数、インスタフォロワー数が跳ね上がってるのだそうです。

特に英語圏のXではヒョンジン、フィリックス、リノがバズっていたようで、とくに注目を集めたそう。

とはいえ、今回のアジア人差別発言は決して許されるものではないですし、正当な抗議だと思うので私はこの件で騒いでいいと思っています。

日本の感覚では、どうしてもこういったことを問題にするということにまだ抵抗もありますが、アジア人差別したら騒ぎになる、問題になる、と思わせるのが大事なこと。

黒人差別反対は支持するのに、アジア人差別に対しては無反応という人間も少なくないだけに、今回のアジア人差別発言に深刻な反応が多く見られているのも納得ですね。

Stray kids カムバ決定!チャーリープースとコラボも!

そんな”人種差別被害”が大きな話題となっているStray kidsですが、最近、チャーリープースとのコラボをリリース。

同シングルは、カムバックの先行曲的な位置づけとなり、ニューアルバムは今夏リリースされる予定です。

7月12日と14日には、イタリアとイギリスで行われる大型フェス『I-Days』と『BST Hyde Park』への出演が決定しており、人種差別が騒がれる中でも世界的な人気を証明していますよね。

カムバックと共に熱い活躍が繰り広げられる見通しとなり、世界中のファンたちが注目しています。

https://x.com/Stray_Kids/status/1780249794398802038

そして5月10日、デジタルシングル『Lose My Breath (Feat. Charlie Puth)』がリリースされました。

『Lose My Breath』の作詞・作曲・編曲には、Stray kidsのプロデューシングチームである3RACHAと、チャーリー・プースが参加したとのこと。

Stray Kidsはチャーリープースとのコラボにこのようなコメントをしました▼

「R&Bのような感じで、Stray Kidsが一度もやってなかったジャンル」

「歌を聞きながらStray Kidsがこういう曲もよく似合うんだと思った。サビで震えながら呼吸が苦しい感じを与えながら歌うパートが、この曲のすべてを表現する最高のキリングポイントだと思う。JYPスタイルの歌の色が、よく出てる気がする。空気半分、音半分のボーカルスタイルで空気を加えた。既存のStray Kids色から脱し、新鮮な魅力を持っている」

https://x.com/Stray_Kids/status/1788781030658474486

儚さがすごく印象的な曲となっており、スンミンくんとフィリックスの繊細な高音パートが耳と心を奪います。

Stray kidsとチャーリープースのファンはもちろん、R&B好きな方にもおすすめしたいくらい何回も聴きたくなる魅力的な楽曲ですよね。

さらに、Stray Kidsが7月にカムバックすることも話題に。

韓国メディアによると、新譜リリース日は「7月19日」になるとのこと。

カムバックは約8か月ぶりとなり、昨年11月発売のミニアルバム『楽-STAR』以来になりますね。

Stray kidsの音楽は好みが別れると思いますが、自分たちが届けたい音楽をずっと貫いているところがカッコいい。

人種差別やらなんやらで色々な物議に巻き込まれがちなスキズですが、世界中にファンを持つ高い人気を誇ってほしいですし、これからも全力で応援していきたいですね!

まとめ

今回はメットガラに出演した「Stray Kids」について、カメラマンが邪魔者発言で大きな物議を醸したことやアジア人差別のような発言、ファンの反応などをまとめてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・スキズがメットガラで人種差別発言を受けた!

・もっと騒ぐべきだとファン大激怒!

・該当カメラマンはファンにより特定された!

という結果になりました。

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