“推し活”新定番「ヨントン」を徹底解説!事前対策と失敗しないためのコツ!

みなさん、こんにちは!

今回は推し活の新定番と話題になっている「ヨントン」について、やるべき事前対策や失敗しないためのコツなどをまとめて徹底解説していきたいと思います!

推し活の新定番!?「ヨントン」って何?

近年、推し活・オタ活の新定番となっている「ヨントン」。

すでに耳馴染みのある「ヨントン」とは、映像通話を意味する韓国語「영상통화 (ヨンサントンファ)」の略からきている言葉。

日本語で言うと、「テレビ電話」のことになります。

新型コロナウイルス蔓延により、サイン会、ハイタッチ会、チェキ会などの対面イベントができない代替として企画されたオンラインイベントのことですね!

もともと、韓国の5人組男性アイドルグループ「MCND」がファンとビデオ通話をしたのが始まりとなったそうですよ!

カメラ機能付き端末(スマートフォンもしくはタブレット)を使用した、アーティストとの個別オンライン電話イベントとなっています。

コロナ禍のため、サイン会や対面イベントなどといったオフラインイベントはほとんど行われていません。

そんな時にオンラインイベントのヨントンが企画され、それをきっかけに、頻繁に開催されるようになりました!

日本からでも応募や参加できるため、とっても大人気のイベントとなっているんですよね!

友達や恋人などとビデオ電話しているような感覚で推しを間近で堪能できる・・・めちゃくちゃ最高の推し活です!

似たイベントには、通称「ミーグリ(Meet&Greet)」がありますね。

ミーグリは、アーティストと直接会って挨拶をするアメリカや海外などのイベントの際に使われやすいのだそう。

日本開催では、実質ヨントンと同じ内容のイベントでも「ミーグリ」と呼ばれることもありますね。

これは、あくまでも”ヨントン”という呼び方が韓国語であることから、使い分けがされてるのだそうですよ!

ヨントンは、会話をしてコミュニケーションを楽しむものが一般的ですよね。

また、サイン会をオンライン上で行う「영통팬사(ヨントンペンサ)」というものもあるなど、その内容もどんどんと変わってきているようです。

気になるのはその時間ですが、持ち時間はおよそ10秒〜5分・・・と、非常に幅広く様々なのだとか。

話せるメンバーが1人だったり、グループ全員だったりと、その推しによってもかなり違うというのが特徴的で、対象のアーティストによって違ってきます。

世界中どこにいても推しと直接会うことが出来るという素晴らしいこの企画は、K-POP界以外にも広まりをみせているのだとか・・・!

ヨントンに参加するためには、アルバムに付属しているシリアルコードから抽選の応募をするということから始まります。

ヨントンに参加しようと考えているファンは、この時点ですでにワクワクとドキドキが入り混じった感情となっていることでしょう。

円盤を購入した人全員に参加資格があるので、そういった点でも応募しやすいというところが人気のポイントかもしれませんね!

代行業者に依頼するという方法もあったりと、参加方法は購入だけではないようです。

ヨントンには、指定のサイトから応募対象になる円盤を購入して申込券を獲得するという方法が基本になってきます。

なので、基本的にはヨントンに参加するために、円盤代金以外で別途料金が発生することはないと思っていて大丈夫だと思われますよ!

ただ、ヨントン以外のイベントが同時に開催されるという場合には、別途料金が発生する可能性もあるので要チェックです!

ヨントンで自分が使える時間は実際どのくらいなのか・・・これは先ほども言ったように事務所やアーティスト、イベントごとにかなり違うというのが印象的。

平均すると、大手事務所ではだいたい30秒、もしも1〜2分あればかなりラッキーと言われています。

とはいえ、時間は短くあっという間なので、事前にしっかりと推しに伝えたいことを準備しておくのがポイントですね・・・!

「ヨントン」やるべき事前準備は?チケットはあるの?

オフラインイベントがないコロナ禍で、K-POPファンに大人気になっているイベント「ヨントン」。

実際に自分が推しとヨントンするとなると、あたふたしてしまいそうですよね。

そこで今回は、ヨントンの詳しい内容や応募方法、実際に参加するにはどうしたら良いのかなどをまとめて徹底調査していきたいと思います!

ヨントンの応募方法

1・自分で円盤を購入して応募する

基本的となるのは、やはり円盤を購入して応募をする方法ですね。

ファンクラブのサイトや所属事務所の公式サイトに記載されている概要ページを確認し、対象期間内に指定されているオンラインショップで応募対象になる円盤を購入します。

円盤の中にシリアルナンバーなどが記載されているので、それを入力し応募をします。

ちなみにこれは抽選になるので、当選したらヨントンに参加できるという流れになります!

2・ヨントンの代行業社に依頼する

次に、ヨントンの代行業者に依頼するという方法。

代行業者は、韓国語が分からなかったり、どうしても自分では応募ができないといった場合に利用することが多いと思われます。

代行業者のスタッフは日本語で対応してくれることから、スムーズなやり取りが可能になりますね。

日本と韓国のヨントンの違いとして、1番特徴があるとされているのは「ボーダー」。

参加できる人数が限られているため、定員に入るにはある程度の対象円盤を購入する必要があります。

ボーダーは簡単にいうと枚数のラインのことで、下回らなければほぼ外れることはないと言われているんですよね!

ちなみに、日本では完全抽選制が多いとされていることから、円盤を買う枚数が少なくても当選する可能性は十分にあると言われています!

続いては、ヨントンに向けての準備!

ヨントンに運よく当選しても、わからないことが多く不安を感じてしまうというファンはとても多いのではないでしょうか。

アーティストやイベントによって毎回違いはあるものの、ネット上で経験者たちが話している「ここさえ押さえておけば大丈夫!」というポイントをいくつか紹介していきたいと思います!

1・電波の入りや良い場所をチェックしておく!

自宅から参加する方が多いと思われますが、電波の良い場所を探して、映り込む背景にまで推しに対する愛を表すことができたら最高ですよね!

中には、推しとの特別な時間を楽しむためにホテルの一室を借りる方もいるようなので、時間とお金に余裕があればぜひ試したいものです・・・!

2・ヨントンのために使用する機器の設置

スマートフォンまたはiPadを「縦向き」にセット!

ヨントン使用アプリのダウンロード、動作確認も必ずしておくことが重要です。

ヨントン使用アプリ以外の通知が来てしまうと、強制終了になってしまうこともあるのだとか・・・!

それを防ぐためにも、ヨントンの前に不要なアプリの通知をオフしておくことがマストだそうです。

また、音量・明るさはマックスにして、充電は常につないでおくのが絶対に安心。

スタンドやリングライトなどがあると、かなり便利で写りもよくなるのでおススメだそうですよ!

3・会話を想定してシミュレーションしておく

当日スムーズなヨントンをするために、ボードを準備しておくというファンはとても多かったようです。

ヨントンは基本的に通訳が不在ですが、K-POPアイドルの中には日本語を勉強していて簡単な会話なら可能という人も多いですよね。

しかしそれでも、限られた時間内に正確にメッセージを伝えることは難しいことから、あらかじめボードなどを準備して書いておくことが重要。

推しに伝えたいことやして欲しいことを書くのがオススメです。

ちなみに、ボードは画面越しでも反転しないので安心して見せられるようですよ!

ハングルボードなどと同じように、伝えたいことを文字に起こしておくことが大事ですね。

伝えたいことがあっても、いざ推しを目の前にすると考えていたことが飛んでしまうことはよくあるそう。

それを防ぐために、伝えたいことを文字に起こしておいてしっかり伝えられるようにするのがオススメです!

そして、声は明るく大きくを意識しましょう。

4・注意事項と参加規則のチェック

本国のヨントンでは、主にカカオトークの使用になるため録音・録画が可能となります。

ただ、日本では著作権上、一切禁止されている事が多いので要注意です!

参加者以外の家族や友人が画面に映りこむのもNGとなっており、相手にしてはいけないリクエストがあったりもするそうです。

当選したヨントン権利を売買することは絶対御法度となっているなど、予期せぬハプニングを防ぐためにもしっかりと前もって確認しておきましょう!

5・気持ちを落ち着かせる

ここまで準備が完了したら、あとは自分のヨントンの順番を待つだけ。

普段より少しはっきりとメイクすることで、画面越しでも写りが良く見えるのだとか。

準備をしっかりして心に余裕をもって、笑顔で推しとの時間を楽しんでくださいね!

推しと話せる「ヨントン」失敗しないためのコツは?

いざヨントンに当選したとして、失敗しないためのコツなども気になるところ。

YouTubeなどには、ヨントンの経験者が実体験を元に必要な準備をまとめてくれている動画なども多いのだそうですよ!

ヨントンでは、推しと1対1で自分だけが見られているという特別な状態になります。

推しには自分が1番可愛い状態で見てもらいたいですし、前もって美容院に行ったり顔色が明るくなるようにメイクしたりなど身だしなみを整えることがポイント!

事前に台本を準備しておくことが大切だそうですが、それを練習しておくのもかなり重要とのこと。

中には、友達同士でビデオ通話を利用し練習するというファンもいるそう。

韓国語で伝えたい場合は、発音やスムーズに言えるように練習しておくのがコツとなってくるかと思われます。

ヨントンはK-POPアーティストがほとんどですし、日本人メンバーもいますがやはり韓国人メンバーが圧倒的に多いですよね。

そんな待ちに待ったヨントンですが、自分の番なのにトラブルが起きるなんて可能性も考えられます。

そんなトラブルにも対処できるよう、韓国語でスタッフに状況が伝えられる準備と問い合わせ先も事前にチェックしておけば完璧ですね・・・!

また、ネット上で過去に参加したファンのレポートを読んでみるのもオススメ。

話す内容のかぶりを防ぐことができたり、アドバイスや注意点など体験者が語るリアルな情報がゲットできることでしょう。

日本のヨントンは録画録音禁止のため、どのように会えるのかは当日のお楽しみになってしまいます。

世界中のファンが応募できるという嬉しさがある反面、ボーダーが高いアーティストもいるという情報もあるので、そんなところも覚悟?しておいた方が良いところかもしれませんね。

オフラインイベントやライブが思いっきり可能になるまで、オンライン上で推しに会えるチャンスも精いっぱい楽しい思い出にしたいもの。

ヨントンは残念ながら基本的には録画NGですが、奇跡的に録画OKの場合もあるので、そこにも期待したいところですね!

ちなみに、録画がOKかNGかはイベントの注意事項欄に記載されている場合がほとんどなので、ルール違反にならないためにも必ず事前にチェックしておきましょう!

ヨントンは運営が指定したアプリで開催されることが多く、撮影していることはバレてしまうので気を付けてくださいね!

推しとの特別時間を過ごせる新定番の推し活「ヨントン」、当選したとしたらゆっくりと準備をして推しとの時間を思いっきり楽しく過ごしましょう・・・!

まとめ

今回は推し活の新定番と話題になっている「ヨントン」について、やるべき事前対策や失敗しないためのコツなどをまとめてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・推し活のヨントンが新定番に!

・ヨントンは日本でいうテレビ電話のこと!

・推しとテレビ電話ができるなんて最高すぎる!

・禁止事項も多いことから事前のチェックも重要!

という結果になりました。

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