【BTS】メンバー達6人の母校「特定の団体と関係ない」疑惑否定!!

みなさん、こんにちは!

今回は現在大きな話題となっている「BTSとカルト宗教の関係」について、メンバー6人の母校が疑惑否定のコメントを発表したことや、BIG HITもかかわりを否定する文を発表したことなどをまとめてご紹介していきたいと思います!

BTSのメンバー6人の母校「特定の団体と関係ない」疑惑否定

BTS(防弾少年団)のメンバーが卒業したグローバルサイバー大学が、特定のカルト団体との関連性を否定し大きな注目を集めています。

4月30日、韓国メディアの報道によると、グローバルサイバー大学は「本校は宗教施設または特定の団体の法人と、法的、行政的に分離されており、大学内で宗教施設、授業などを運営していない」と明かしました。

この大学は、BTSのメンバーのうち6人がこの学校を卒業したことでも知られています。

そんなグローバルサイバー大学が明かした声明は、以下の通り。

「(BTSのメンバーは)デビュー前、または有名になる前にグローバルサイバー大学に入学した」

「BTSメンバーはBIG HITエンターテインメントのオーディションで抜擢され、2013年にデビューしている。入学時期はデビュー前、または直後であるため、特定の団体を関連付けるのには無理がある」

「私たちの学校は、行政的にも法的に独立性と自律性を持った明白な4年制の総合大学だ。オンラインで全授業が進行されるため、多くの会社員が入学しており、芸能人も同様だ。それぞれ個人の意志によって入学し、学業と本業に励む芸能人学生たちを、事実ではない内容で中傷しないでほしい」

「現在学校では、陰湿な映像と悪意のある書き込みを流布するネットユーザーに対して強固な法的対応をするため、証拠を集めている」

大学の説明によると、SUGAがデビュー前に入学し、芸能活動をしながら時間や場所の制限なしに勉強ができ、カリキュラムも充実していることから、SUGAのすすめにより他のメンバーも入学したといいます。

大学側はこの説明とともに、法的措置も予告しました。

これに先立って最近、インターネット上では、グローバルサイバー大学が、宗教色のある瞑想団体と関連があるという噂が浮上。

そして卒業生であるBTSも、その団体との縁により大学に入学したという疑惑が提起されていたのです。

このようなデマが拡散されると、BIGHIT MUSICは28日、Weverseを通じて「最近、BTSの名誉を棄損し、攻撃しようとする組織的な動きが多数感知された」と発表。

そして、「当社は本件がアーティストの名誉を侵害する行為であると判断し、従来の法的対応に加え、別途の法務事務所を追加で選任し、厳重な対応をしていく予定だ」と明かしました。

BIGHIT MUSIC、カルト宗教との関わりなどを全面否定・・・

BTSの所属事務所BIGHIT MUSICが、ネット上で浮上した様々な疑惑に対し、法的対応を予告しました。

最近、ネット上ではBTSが過去、違法マーケティング疑惑を受けたとし、それと関連した判決文が取り上げられています。

また、アルバムのコンセプトを盗用した疑惑、HYBEとカルト宗教との関連など、様々なデマが拡散されていました。

これに対し、BTSが所属するBIGHIT MUSICは「最近、BTSの名誉を毀損し、密かに攻撃しようとする組織的な動きが多数感知された。これと共にアーティストへの悪意を持った誹謗中傷やデマ、虚偽事実の流布、無分別な侮辱、嘲弄が度を越えている」と発表。

そして「当社は、本件がアーティストの名誉を深刻に侵害する行為と判断し、従来の法的対応に加え、別途の法律事務所を追加で選任し、厳重な対応をしていく予定だ」とし、「当事者には善処や合意のない無寛容の原則を適用し、強硬対応する」と強調しました。

BTSは2017年、違法マーケティング疑惑が浮上したことがあるのですが、事務所がこれについても詳しく釈明。

当時、BIGHITは「2年前、イ氏にアルバムのマーケティングのため広報を依頼したことがあるが、特別な成果なしに、一回だけのプロジェクトで終わった」とのこと。

しかし、「イ氏は2017年初めにBIGHITの担当者に不適切なマーケティング活動に対する資料があるとし、『お金を渡さないと報道機関やSNSに流布する』と脅迫や恐喝で金銭を受け取ろうとした」とのことです。

続けて、違法なマーケティングについても「違法マーケティングは通常、インターネットのバイラルマーケティングを意味する」とし、「不適切なマーケティング活動は犯人の一方的な主張」とし、これを全面否定しました。

BIGHIT MUSIC 公式コメント全文はこちら▼

こんにちは、BIGHIT MUSICです。

BTSの権益保護のための当社の法的対応について、ご案内いたします。

最近、BTSの名誉を毀損し、密かに攻撃しようとする組織的な動きが多数感知されました。

これと共に、アーティストへの悪意を持った誹謗中傷やデマ、虚偽事実の流布、無分別な侮辱、嘲弄が度を越えています。

当社は、本件がアーティストの名誉を深刻に侵害する行為と判断し、従来の法的対応に加え、別途の法律事務所を追加で選任し、厳重な対応をしていく予定です。

現在、アーティストに対する悪意のある投稿は、リアルタイムのモニタリングを通じて証拠資料として集められています。

当事者には善処や合意のない無寛容の原則を適用し、強硬対応することをお伝えいたします。

ありがとうございます。

HYBEとの関係疑惑の「ダンワールド」…カルト宗教なの?

4月25日、ADOR「ミン・ヒジン」代表が、緊急記者会見を開催。

HYBEから経営権を奪取することを画策しているとして、業務上背任で告発が予告された中、2時間以上にわたって「経営権奪取計画も、意図も、実行したこともない」と反論。

それだけではなく、HYBEの企業体質や構造上の問題点についても主張を展開しました。

そんな中、浮上したのが「HYBE」とカルト宗教団体との関係性です。

28日、オンライン・コミュニティを中心に、HYBEとBTSを巡る宗教関連疑惑が噴出。

これについて、韓国メディアが「立場を表明するのか」と尋ねると、HYBEは「検討する」と述べたといいます。

HYBEに浮上したのは、宗教団体「ダンワールド」と密接な関係を指摘する声。

団体「ダンワールド」は表面上にこそ瞑想団体を標榜しているものの、似非宗教の性格を帯びているといわれています。

韓国のSNS上では、団体のコンセプト、ネーミングなどがHYBEのものと類似、BTSが団体広報に直接・間接的に参加した点と、HYBE所属歌手たちの音楽に団体の象徴が随所にあるということが指摘されていたそうです。

これについて、HYBE傘下ビッグヒットミュージックはその後、「提起された疑惑は事実ではなく、アーティスト権益侵害事項に対して法的対応予定」とのコメントを発表しました。

BTSや所属事務所HYBEが“宗教団体”と関連があるとの憶測が広がっている中、さらに当事者となった瞑想団体「ダンワールド」が立場を明らかにし注目を集めています。

ダンワールドは5月1日、公式YouTubeチャンネルを通じて「HYBE事態の公式立場」を予告して立場を明らかにしました。

ダンワールドが発表した立場は以下の通り▼

「芸能企画会社HYBEと(子会社)ADORミン・ヒジン代表の真実をめぐる攻防が続いている今、突然、冥想企業ダンワールドの関与が議論になっている」

「株式会社ダンワールドはこのような議論が事実無根であることを明らかにする」

「ダンワールドは檀君(古朝鮮の王)の建国理念と無関係ではない。しかし絶対に宗教ではない」

「偽りのレッテルでダンワールド名誉を失墜させ、話にもならないフェイクニュースを作り出す人々に対しては断固として法的対応をしていくだろう」

「グローバルサイバー大学を卒業したBTSメンバーが荒唐無稽で偽りの情報によって、いかなる被害も受けないことを願う。BTSとダンワールドの関係は無関係であることを明らかにする」

「ダンワールドはHYBEと何の関係もない。現在発生する不当な議論関連の法的措置を進行する予定だ」

発表によると「宗教ではない」とのことですが、韓国ではかなり前から団体について疑問視されてきたともいわれています。

ダンワールド(Dahnworld)は、韓国の似非科学宗教団体で、企業法人として登録されています。

桓檀古記と類似科学をベースに瞑想、気功などの健康プログラムを提供する団体であり、道教、増山道、禅仏教(仏教)などの様々な宗教の影響を受けて作られたそう。

さらに、精神修練、カウンセリングや自己開発などの教育プログラムもありますが、桓檀古記や疑似科学をベースにしたサイビックな内容がほとんどとのこと。

表面的には瞑想団体を標榜していますが、宗教性が強く、様々な問題的な行いを見せ、サイバー宗教の境界を越えているともいわれているこのダンワールド。

様々な有名人も参加している大規模な団体であり、特にダンワールドの設立者であるイ・スンホンが設立したグローバルサイバー大学は、防弾少年団をはじめとする多くのアイドルメンバーが在学中または卒業した大学としてファンによく知られています。

団体では健康、教育、家庭問題、地球と環境問題などに寄与していると主張。

しかし、会員に各種修練費を名目で多額のお金を要求し、黄金の指輪、三足烏のような「瞑想道具」を数十から数百万ウォンの価格で販売して物議を醸したことも。

・・・団体の説明や活動などを見れば、世間が「宗教性が強い」と感じているのも納得できる気がしまうよね。

ダンワールドは「団体は宗教ではない」「デマは法的措置を取る」と話しており、HYBEもデマに対し「法的措置を取る」と明かしています。

しかしそんな声明文が出たところで、韓国のネットユーザーたちの疑問は簡単には消えないともいわれています。

何の関係もないBTSがその大学を出ただけで物議に巻き込まれていることが、ただただ心を痛めます。

どうかこれ以上BTSに話が及ぶことなく、メンバーたちに影響などが出ないことを願うばかりですね。

まとめ

今回は現在大きな話題となっている「BTSとカルト宗教の関係」について、メンバー6人の母校が疑惑否定のコメントを発表したことや、BIG HITもかかわりを否定する文を発表したことなどをまとめてご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・HYBEとカルト宗教は無関係だと否定!

・双方がデマに法的措置をとると発表!

・BTSと宗教の関係も否定された!

・韓国では宗教と疑う声は晴れず!

という結果になりました。

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